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よくあるご質問

ご質問一覧

Q1.
「信用金庫」と「銀行」の違いは何ですか?
Q2.
融資を受ける際に「出資金」が必要と聞きましたが、出資金とは何ですか?
Q3.
通帳、証書、キャッシュカードを紛失したときは、どうすればよいですか?
Q4.
キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまったのですがどうすればよいですか?
Q5.
キャッシュカードの暗証番号を変更したいときはどうすればよいですか?
Q6.
キャッシュカードでの1日あたりの支払限度額を変更したいときはどうすればよいですか?
Q7.
ATMの設置場所と稼動時間を教えて下さい。
Q8.
新規に口座を開設する場合、何が必要ですか?
Q9.
住所が変わったときはどのような手続きをすればよいですか?
Q10.
個人の名前が変わったときはどのような手続きをすればよいですか?
Q11.
"○○旅行会"など、任意の"会"名義で口座を開設できますか?
Q12.
振込みをするときも、本人確認のための公的書類(本人確認書類)が必要ですか?

Q1 「信用金庫」と「銀行」の違いは何ですか?
A1 営んでいる金融業務は同じですが、経営理念の違いで組織のあり方がそれぞれ異なります。
銀行は、株式会社であり、株主の利益が優先され、主な取引先は大企業です。信用金庫は、地域の方々が利用者・会員となって互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした協同組織金融機関で、主な取引先は中小企業や個人です。利益第一主義ではなく、会員すなわち地域社会の利益が優先されます。さらに、営業地域は一定の地域に限定されており、お預かりした資金はその地域の発展に生かされている点も銀行と大きく異なります。
Q2 融資を受ける際に「出資金」が必要と聞きましたが、出資金とは何ですか?
A2 信用金庫は協同組織形態をとっていることから、ご融資については、原則として会員に限定されております。会員となっていただくには、出資者としての持分(金額)を所定の手続きにより当金庫に出資していただくことが必要となります。普通出資は株式のような価格の上下がなく、売買市場はありません。
また、預金とは違いますので、すぐに払戻しができず、預金保険の対象外です。
Q3 通帳、証書、キャッシュカードを紛失したときは、どうすればよいですか?
A3 直ちにお取引店にご連絡下さい。不正利用防止のため、お取引を停止させていただきます。
盗難の場合は警察へもお届け下さい。
なお、当金庫営業時間外の場合は、電話番号 06―6454―6631 または 0765-22-7564 にお掛け下さい。しんきん大阪システムサービスの担当者が対応させていただきます。

また、電話でのお届けは仮受付となりますので、お早めにお取引店(紛失した通帳等の取扱店)にご来店いただき、正式にお届けください。
その際、お届け印や本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)、その他の書類が必要となる場合もございますので、お取引店にお問い合わせください。
※通帳、証書、キャッシュカードの再発行には、所定の手数料が必要となります。
Q4 キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまったのですがどうすればよいですか?
A4 暗証番号をお忘れになった場合は、キャッシュカードを再発行させていただいております。再発行のお手続きは、キャッシュカードとお届印、および本人確認書類をご持参のうえ、お取引店(通帳の取扱店)の窓口までご来店いただきますようお願いいたします。
なお、再発行には所定の手数料を頂戴しております。また、受付から再発行(ご自宅宛郵送)までは、約1週間かかりますので、その間の払戻しは、窓口で通帳と印鑑を使用して手続きをお願いいたします。
Q5 キャッシュカードの暗証番号を変更したいときはどうすればよいですか?
A5 暗証番号の変更は、当金庫のすべてのATMで簡単に変更できます。キャッシュカードをATMに挿入し画面の案内に沿って入力してください。
暗証番号は、生年月日、電話番号、住所の番地、自家用車のナンバーなどを避け、第三者に類推されにくいものをお使い下さい。生年月日や電話番号などはATMが変更を受け付けない場合があります。
Q6 キャッシュカードでの1日あたりの支払限度額を変更したいときはどうすればよいですか?
A6 限度額を引き上げる場合は、窓口での「支払ATM引出限度変更」手続きが必要となります。その際、通帳、お届印および本人確認資料をご持参ください。最高200万円の変更が可能です。
反対に限度額を少なくする場合は、ATMの操作で簡単に変更することができます。
※1日あたりのATM引き出し限度額は、通常100万円で設定されています。
Q7 ATMの設置場所と稼動時間を教えて下さい。
A7 店舗・ATM案内のページをご覧下さい。 店舗・ATM案内
Q8 新規に口座を開設する場合、何が必要ですか?
A8

次の書類を窓口にご持参下さい。

<個人の場合>
  • ご本人確認のための公的書類(運転免許証・健康保険証、パスポート等)
  • お取引にご利用するお届印
  • ご本人以外がご来店する場合は、ご来店される方(手続きをされる方)の本人確認のための公的書類(運転免許証・健康保険証、パスポート等)が、ご本人の公的書類のほかに必要です。
<法人の場合>
  • 法人の本人確認のための公的書類(登記事項証明書等)
  • 窓口にご来店される方(手続きをされる方)の本人確認のための公的書類(運転免許証・健康保険証、パスポート等)
  • お取引にご利用するお届印
Q9 住所が変わったときはどのような手続きをすればよいですか?
A9

「住所変更」のお手続きをお願いします。お手続きにはご本人さまが当金庫本支店窓口にご来店のうえ、次の書類をご持参下さい。

  • 運転免許証(表面が旧名義で、裏面に住所変更の表示がある運転免許証) もしくは、住民票等(新旧の住所が確認できる公的証明書)
  • お届印
なお、個人のお客様と法人のお客様とでは書類が異なります。また、お取引内容(お借入等)によっても必要書類が異なりますので、ご来店される前に、お取引店までお問い合わせください。
Q10 個人の名前が変わったときはどのような手続きをすればよいですか?
A10

「名義変更」のお手続きをお願いします。お手続きはご本人さまが当金庫本支店窓口にご来店のうえ、次の書類をご持参下さい。

  • 運転免許証(表面が旧名義で、裏面に名義変更の表示がある運転免許証) もしくは、戸籍抄(謄)本等(改姓・改名が確認できる公的証明書)
  • 通帳・証書・キャッシュカード 等
  • お届印 (改姓により届出印も変更される場合は、新印鑑もお持ちください )
なお、キャッシュカードの名義変更につきましては、受付から発行(ご自宅宛郵送)までに、約1週間かかりますので、その間の払戻しは、窓口で通帳と印鑑を使用して手続きをお願いいたします。
また、お借入のあるお客様や団体等の名義変更については、別途必要書類が必要なことがありますので、お取引店にお問合せください。
Q11 "○○旅行会"など、任意の"会"名義で口座を開設できますか?
A11

口座開設ができます。次の書類を窓口にご持参下さい。

  • 当該"会"の性格を確認するための書類(会則、規約等)。
    ない場合は不要ですが、当該"会"の内容についてお聞かせいただきます。
  • 窓口にご来店される方(手続きをされる方)の本人確認のための公的書類(運転免許証・健康保険証、パスポート等)
  • お取引にご利用するお届印
Q12 振込みをするときも、本人確認のための公的書類(本人確認書類)が必要ですか?
A12 現金で10万円を超えるお振込みをされる場合は、本人確認のための公的書類(運転免許証・健康保険証、パスポート等)が必要です。
お振込みの名義人とご来店される方が異なる場合は、それぞれの本人確認資料が必要になります。
法人名でお振込みの場合は、法人の本人確認のための公的書類(登記事項証明書等)と、ご来店される方の本人確認資料が必要です。ただし、入学金などの校納金の場合は、ご来店される方の本人確認資料だけでお振込みができます。

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