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信用金庫とは

信用金庫のルーツは明治時代。
農民や中小商工業者ら経済的弱者のために、金融の円滑化を図ることを目的に設立された「信用組合」がその発祥。
株式会社で株主利益を優先する「銀行」と違って、公共的使命をもった「協同組織」として誕生した金融機関です。

第二次世界大戦後の法改正のとき、「信用銀行」という名前にすることも検討されました。
しかし先人たちは「銀行」という呼称に対し、「儲け主義の銀行に成り下がってはならない」と断固として反対し、その結果、「信用金庫」という名称が採用されることになったのです。

“地域のために、みんなのために” 協同組織金融機関だからこそできる仕事をしようじゃないか――
「信用金庫」の歴史に流れるそんな熱いココロは、にいかわ信用金庫ひとりひとりの職員の中にもしっかりと受け継がれています。

信用金庫と銀行の主な相違点

信用金庫 銀行
事業内容 預金・融資・為替とこれに関する付随業務全般を取り扱う
目的 国民大衆のために金融の円滑をはかり、その貯蓄の増強に資する 国民大衆のために金融の円滑をはかる
根拠法 信用金庫法 銀行法
組織形態 会員の出資による協同組織 株式会社
会員資格
【取引対象】
  • 地区内に住居または居所を置く従業員300人以下または資本金9億円以下の中小企業または個人
  • 地区内の企業で働く個人
定められた地域を事業基盤に中小企業と地域住民が取引対象
制限なし

広域営業基盤に大企業を中心に不特定多数が取引対象
預金 制限なし
融資 原則会員に限る
制限つきで会員外貸出もできる
制限なし

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