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健全性

安心をお届けする確かな健全性

自己資本の充実状況

が、創業以来積み上げてきた利益金と、会員の皆様からの出資金の合計額が自己資本です。 「自己資本比率」はリスク・アセット(総資産のうち、万一の場合に貸し倒れの可能性がある資産)に対し、自己資本がどれくらいあるかを示す指標のことです。 従って一般的には、この比率が高いほど不時への備えが厚く健全性も高いと言えます。 信用金庫など国内だけで営業している金融機関に適用される国内基準は4%以上で、大手銀行など海外でも営業している金融機関は国際基準で8%以上となっています。

にししんの自己資本比率は19.01%となり
国内基準を大きく上回る水準で健全性を維持しております。
また、自己資本額も397億円となり、自己資本の充実が図られました。

>左グラフ:■自己資本比率 右グラフ:■自己資本額

安全性

不良債権残高・比率の状況

貸出金等の元本や利息が取引先の事情により決められた期日に返ってこない場合及びその危険性が高い場合、それを不良債権といいます。
では保有する資産(貸出金等)について厳格な基準による自己査定を行い、その結果に基づいて不良債権を開示しております。 (「リスク管理債権」及び「金融再生法に基づく開示債権」)

にししんのリスク管理債権の比率は4.15%
リスク管理債権額は84億円、リスク管理債権の保全率は95.23%
特に危険度の高い破綻先債権、延滞債権の保全率は95.60%

表