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小浜信用金庫

〒917-0078
福井県小浜市大手町9-20

代表:0770-53-2123

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偽造・盗難キャッシュカード被害に対する補償について

小浜信用金庫では、「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律(預金者保護法)」の施行(平成18年2月)に先立ち、今後個人のお客様の偽造・盗難キャッシュカード被害に対する補償をいたします。

お客様からのお問い合わせ先

カード規定改定の概要

当庫の主な偽造・盗難カード被害防止への取組み

補償内容要旨

偽造または盗難キャッシュカードによる被害に遭われた個人のお客さまに対し、当庫が調査を実施しお客さまの故意または重大な過失がないと判断される場合、補償を実施いたします。
  なお、盗難キャッシュカードによる被害に関しましては、お客さまの過失がないと判断される場合には補償対象額の全額を、過失があったことが立証された場合には補償対象額の4分の3相当額を補償いたします。

(1) お客さまの故意または重大な過失に該当する場合

(偽造・盗難の場合共通)

ア.お客さまが他人に暗証番号を知らせた場合

イ.お客さまが暗証番号をカード上に書き記した場合

ウ.お客さまが自らカードを他人に渡した場合

エ.その他お客さまに上記と同程度の著しい注意義務違反があると認められる場合

(2) お客さまの過失になりうる場合の事例(盗難の場合)

ア.当庫から生年月日等の類推されやすい暗証番号から別の番号に変更するよう、個   別的、具体的、複数回にわたる働きかけが行われたにもかかわらず、生年月日、自   宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車などのナンバーを暗証番号   に使用していた場合であり、かつ、キャッシュカードをそれらの暗証番号を推測させる   書類等(免許証、健康保険証、パスポートなど)とともに携行・保管していた場合

イ.暗証番号を容易に第三者が認知できるような形でメモなどに書き記し、かつ、キャッ   シュカードとともに携行・保管していた場合

ウ.上記のほか、次の①のいずれかに該当し、かつ、②のいずれかに該当する場合で、これらの事由が相まって被害が発生したと認められる場合

  ①暗証番号の管理
  ⅰ) 当庫から生年月日等の類推されやすい暗証番号から別の番号に変更するよう個  別的、具体的、複数回にわたる働きかけが行われたにもかかわらず、生年月日、自宅  の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車などのナンバーを暗証番号に使  用していた場合
  ⅱ) 暗証番号をロッカー、貴重品ボックス、携帯電話など当庫との取引以外で使用す  る暗証番号としても使用していた場合

  ②キャッシュカードの管理
  ⅰ) キャッシュカードを入れた財布等を自動車内などの他人の目につきやすい 場所  に放置するなど、第三者に容易に奪われる状態に置いた場合
  ⅱ) 酩酊等より通常の注意義務を果たせなくなるなど、キャッシュカードを容易に 他  人に奪われる状態に置いた場合

エ.その他上記と同程度の注意義務違反があると認められる場合

 

お客様からのお問い合わせ先

(1) 偽造・盗難キャッシュカード被害に関するお問合せ先について

偽造・盗難キャッシュカード被害に関するお客さまからのお問合せにつきましては、お取引店のほか、以下の専用ダイヤルでも受付けいたします。

 


小浜信用金庫 リスク管理部

   住所 : 〒917-0078 福井県小浜市大手町9-20
電話番号 : 0120-370-744(フリーダイヤル)
   FAX : 0770-53-2115
  E-Mail : risuku@obama.shinkin.jp
受付時間 : 営業日のAM9:00~PM5:00

 

(2) キャッシュカードの紛失・盗難等に関する業務時間外のご連絡先について

キャッシュカードの紛失・盗難等につきましては、キャッシュカード・通帳・印鑑の盗難・紛失
および偽造・盗難カード被害にあわれた時の届出受付先
にて受付けております。

以上

カード規定改定の概要

1.(偽造カード等による払戻し等)

偽造または変造カードによる払戻しについては、本人の故意による場合または当該払戻しについて当金庫が善意かつ無過失であって本人に重大な過失があることを当金庫が証明した場合を除き、その効力を生じないものとします。
  この場合、本人は、当金庫所定の書類を提出し、カードおよび暗証番号の管理状況、被害状況、警察への通知状況等について当金庫の調査に協力するものとします。

2.(盗難カードによる払戻し等)

  1. カードの盗難により、他人に当該カードを不正使用され生じた払戻しについては、次の各号のすべてに該当する場合、本人は当金庫に対して当該払戻しにかかる損害(手数料や利息を含みます。)の額に相当する金額の補てんを請求することができます。
    ①カードの盗難に気づいてからすみやかに、当金庫への通知が行われていること
    ②当金庫の調査に対し、本人より十分な説明が行われていること
    ③当金庫に対し、警察署に被害届を提出していることその他の盗難にあったことが推  測される事実を確認できるものを示していること
  2. 前項の請求がなされた場合、当該払戻しが本人の故意による場合を除き、当金庫は、当金庫へ通知が行われた日の30日(ただし、当金庫に通知することができないやむを得ない事情があることを本人が証明した場合は、30日にその事情が継続している期間を加えた日数とします。)前の日以降になされた払戻しにかかる損害(手数料や利息を含みます。)の額に相当する金額(以下「補てん対象額」といいます。)を補てんするものとします。
      ただし、当該払戻しが行われたことについて、当金庫が善意かつ無過失であり、かつ、本人に過失があることを当金庫が証明した場合には、当金庫は補てん対象額の4分の3に相当する金額を補てんするものとします。
  3. 前2項の規定は、第1項にかかる当金庫への通知が、盗難が行われた日(当該盗難が行われた日が明らかでないときは、当該盗難にかかる盗難カード等を用いて行われた不正な預金払戻しが最初に行われた日。)から、2年を経過する日後に行われた場合には、適用されないものとします。
  4. 第2項の規定にかかわらず、次のいずれかに該当することを当金庫が証明した場合には、当金庫は補てん責任を負いません。
    ①当該払戻しが行われたことについて当金庫が善意かつ無過失であり、かつ、次の    いずれかに該当する場合
     A.本人に重大な過失があることを当金庫が証明した場合
     B.本人の配偶者、二親等内の親族、同居の親族、その他の同居人、または家事使    用人(家事全般を行っている家政婦など。)によって行われた場合
     C.本人が、被害状況についての当金庫に対する説明において、重要な事項につい   て偽りの説明を行った場合
    ②戦争、暴動等による著しい社会秩序の混乱に乗じまたはこれに付随してカードが盗  難にあった場合

以上

当庫の主な偽造・盗難カード被害防止への取組み

1.ATM支払限度額の引き下げおよび個別設定

  1. 1日1口座あたりのATM利用限度額を一律200 万円から100 万円(出金・振込・デビットカード利用額合算)に引き下げ。(平成17年5月)
  2. 窓口にて1 日1 口座あたりの支払限度額を、個別に設定できるシステムに変更。(平成17年5月)
  3. ATMにて1 日1 口座あたりの支払限度額を、個別に引下げ設定できるシステムに変更。(平成17年10月)

2.ATM覗き見防止対策

  1. 覗き見防止のための「覗き見防止フィルム」設置。(平成17年1月)
  2. 覗き見防止のための「覗き見防止ついたて」設置。(平成16年5月)
  3. 覗き見防止のための「後方確認ミラー」設置。(平成17年3月)

3.ATMによる類推されやすい暗証番号への対応

  1. 他人に類推されやすい暗証番号を使用しているお客さまに対し、ATM画面および利用明細票に警告メッセージを表示する機能(平成17年10月)
  2. 暗証番号変更時において、類推されやすい暗証番号を受け付けない機能(平成17年10月)

4.不正が疑われるATM取引の検知

  1. 異常な取引を早期に発見するためのモニタリング機能(平成17年1月)

以上

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