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投資信託

おかやま信用金庫 登録番号:中国財務局長(登金)第19号 加入協会:日本証券業協会

投資信託の用語集

[投資信託用語あ~わ行一覧

  • あ行

    アクティブ運用 市場平均以上の運用成績を上げることを目標とした運用方法のこと。
    委託者(委託会社) 投資信託の運用の指図をする会社。「投信会社」「運用会社」ともいいます。
    インカム・ゲイン 債券投資や預金などから生じる受取利子、信託の結果としての収益分配金、株式投資の場合の現金配当などの総称です。
    インデックス マーケットの動向を表す指標のことをインデックスという。株価を数値化した株価指数や債券価格を数値化したものもある。(インデックスの一例日経225、TOPIX、ジャスダック株価指数等
    ウエスタン・アセット・マネジメント ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社は、世界有数の資産運用持ち株会社であるレッグ・メイソン・インク(米国メリーランド州ボルティモア、ニューヨーク証券取引所上場)傘下のウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー(本部所在地:米国カリフォルニア州パサデナ)の日本拠点です。
    運用報告書 ファンドの計算期間中の運用状況や資産内容などについての報告書。投資信託委託会社が毎期末、ならびに信託終了時に作成し、販売会社等を通じて、受益者に交付されます。
    エービーエヌ・アムロ・アセット・マネジメント エービーエヌ・アムロ銀行から分離して事業体として独立。1933年から業務開始。世界約30カ国にグローバル展開している。
  • か行

    買付手数料 投資信託を購入するにあたりかかる手数料です。
    為替ヘッジ 外国の資産に投資する際に、為替の変動により、収益が目減りしたり、悪い場合には損失が出てしまったりすることを回避するために、一定の為替レートで外貨と円貨を交換する契約を結び為替変動リスクを回避すること。
    為替変動リスク 外国為替相場の変動によって、外貨建資産の円換算での資産価値が変動するリスクです。外国証券を組入れている投資信託の基準価額は、証券の価格変動に加えて、為替レートの変動の影響を受けます。
    カントリーリスク ある国の株式や債券などへの投資を考える場合、その国の政治的・経済的な見地からのリスク。
    基準価額 投資信託に組み入れている株式や公社債などをすべてその日の時価で評価し、債券の利息や株式の配当金などの収入を加えて資産総額を算出。そこから投資信託の運用に必要な費用等を差し引いて純資産総額を出し、さらにその日の受益権口数で割ったものです。
    キャピタル・ゲイン 有価証券・土地等の資産の価格変動に伴って生じる売買差益、株式・土地等の資産の価格変動に伴う利益をいいます。譲渡益・資本利得と訳されます。
    逆に資産売却により、損失となった場合はキャピタル・ロスと呼びます。
    金利変動リスク 債券の市場価格が金利変動によって変動するリスクです。
    債券価格は金利が上昇すると下落し、金利が低下すると上昇する性格を持っています。
    クローズド・エンド型 投資家からの買取(純資産価額に基づく解約)請求に応じないタイプの投資信託。このタイプの投資信託を換金する際には、市場価格で売却する方法がとられる。
    公社債 国、地方公共団体、民間企業などが発行する債券。
    コマーシャル・ペーパー(CP) 信用力の高い大企業が公開市場で割引形式で発行する無担保の約束手形。
    短期資金の調達の為に発行される。
  • さ行

    シティグループ世界国債インデックス シティグループ世界国債インデックスとは、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した債券指数で、世界主要国の国債の総合投資収益を各市場の時価総額で加重平均し、指数化したものです。
    受益証券 投資信託の利益を受ける権利(受益権)を形に表わしたもので、一種の有価証券。原則として無記名式になっているが、記名式にすることも可能。投資信託会社が発行し、証券会社を通じて投資家に交付される。保護預りの場合には、証券会社が「預かり証」を交付。
    受託者(受託銀行) 信託財産の保管・管理などを行う信託銀行。「受託会社」ともいいます。
    信託財産留保額 解約によって組入証券など売却費用についての投資家間の公平性を図るため、途中換金によって解約した投資家から徴収するものです。この留保額はその投資信託の信託財産に留保され、基準価額や分配金に反映されます。
    信託報酬 投資信託の運営の中で証券会社、投資信託会社、受託銀行が果たす役割・業務の報酬として、信託財産から差し引かれ、証券会社・投資信託会社・受託銀行に支払われる報酬です。
    信用リスク(クレジットリスク) 貸出先や有価証券の発行体などの財務状況の悪化などで利払いや元本の返済が滞ったり、資産の価値が減少するなどで損失を被るリスクです。
    ソブリン債券 ソブリン債とは、国債、政府機関債など、中央政府により発行・保証された債券のこと。
    政府および政府機関が発行する債券の総称。
  • た行

    追加型(オープン型) いつでも購入・換金ができ、信託期間(満期)が定められていない(定められていても一般的に10年以上などの長期)投資信託。
    デュレーション デュレーションとは、債券を保有することによって利子および元本を受け取ることのできるまでの期間を加重平均したもののこと。
    投資信託 投資家から集められた資金を専門の委託会社(運用会社)が運用し、その成果を出資額に応じて投資家に還元します。元本保証はなく、リスクもリターンも投資家に帰属します。投資信託のことを「ファンド」ともいいます。
    東証REIT指数 東証REIT指数は、東証に上場しているREIT全銘柄を対象とした時価総額加重平均の指数で、現在、東証が算出・公表しているTOPIX(東証株価指数)に準じた方法により算出し、ホームページを通じて、終値ベースの指数値(配当込みの指数値を含む)を公表しています。
    東証株価指数(TOPIX) 東京証券取引所が日々計算し発表している株価指数で、東京証券取引所第1部全銘柄の時価総額を基準日の時価総額で割って算出される。
    1968(昭和43)年1月4日の時価総額を100として計算しており、日経平均株価とならんで、重要な指数の1つとなっている。
    トップ・ダウン・アプローチ 経済・金利・為替などのマクロ的な経済環境から市場予測を立て、資産配分や業種別配分を決め、その後個別銘柄等の選別をする運用手法。
  • な行

    日経平均株価(日経225) 東京証券取引所第1部上場銘柄のうち、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数。いわゆる、日経平均、日経ダウと呼ばれていて、もっとも代表的な株式市場の動きを表す指標である。
    東京証券取引所1部に上場している代表的な225銘柄の株価を平均したもので、日本経済新聞社が発表している。
  • は行

    ハイイールド債 格付機関によって「BB格」以下に格付けされている債券のこと。
    パッシブ運用 市場平均と同程度の運用成績を目標とした運用方法のこと。日経225やTOPIXなどの指数が運用の一つの目安。
    販売会社 販売会社とは、投資信託を販売している会社(証券会社・銀行・信用金庫など)のことです。
    PER 株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度。株価が100円で、一株当たり利益が10円ならば、株価収益率は10倍である。
    【算出式】PER=株価÷一株あたり利益(EPS)
    PBR PBRは、当該企業について市場が評価した値段(時価総額)が、会計上の解散価値(株主資本)の何倍であるかを表す指標であり、株価を一株当たり純資産(株主資本)で割ることで算出できる。
    【算出式】PBR=株価÷一株あたり純資産(BPS)
    ファンダメンタルズ 経済活動の状況を示す基礎的な要因のことで、経済の基礎的条件と訳されている。基礎的条件は経済指標で示すことができる。経済指標(経済成長率、物価上昇率、失業率、財政収支の赤字(黒字)率、経常収支の赤字・黒字額など)の各国間の格差が、自国通貨と外貨との交換レートに反映する。
    ファンダメンタルズ分析 ファンダメンタルズ分析とは、株式の本質的価値と市場価格にギャップが存在しても、いずれは本質的価値が市場で実現されるという考え方。
    ファンド・オブ・ファンズ 株式や債券などへ直接投資するのではなく、投資信託に投資する投資信託のこと。
    分配金 分配金とは、ファンドが生み出した収益を決算ごとに投資家に分配することです。
    ヘッジ 有価証券等の価格変動リスク、為替変動リスクを回避する取引のことをいいます。
    ベンチマーク ファンドの運用成績を判断するために使われる基準のこと(目標基準、または対抗指標)。投資対象によってベンチマークは異なる。日本株ファンドなどではTOPIXが使われる場合が多い。
    ボトム・アップ・アプローチ 企業訪問を中心にした個別企業の調査・分析から企業の将来性を判断し、投資判断を下す運用手法。
    ポートフォリオ 資産全体がどのような運用対象商品の組み合わせによって構成されているかを示します。
  • ま行

    マザーファンド 投資信託の一形態で、投資家が購入した投資信託(ベビーファンド)が、原則、市場から直接、有価証券を買付けて運用することをせず、別に設定した投資信託(マザーファンド)の受益証券を組入れ、実際の運用は親ファンドで合同運用するというもの。
    モーゲージ モーゲージ(=モルゲージ)といえば、一般的に、モーゲージローンのことをさす。モーゲージローンとは、不動産を担保としたローンをいう。
    モーゲージ証券 モーゲージバック証券とも呼ぶ。米国においてモーゲージ証券の大部分は、政府系の機関であるジニーメイ(連邦政府抵当金庫)、ファニーメイ(連邦住宅抵当公庫)、フレディマック(連邦住宅金融抵当金庫)により発行されている。モーゲージ証券は、米国国債と並ぶ高い信用力を有している。ただし期限前償還のリスクがあり、よって投資家は一般的な債券より比較的高い利回りを享受することができる。
    目論見書 投資信託の基本方針、収益分配等、商品ごとの基本的な内容を説明するための法定資料です。
  • や行

    この行に用語はありません。
  • ら行

    リート(=REIT) REITとはReal Estate investment Trustの略で「REIT(不動産投資信託証券)と呼ばれている不動産投資信託のことです。
    リートは不動産を証券化した金融商品のことで、「投資家から集めた資金によって、不動産の購入・管理運営を行い、それによって得た賃貸料収入などから投資家へ分配金を支払う」という商品です。
  • わ行

    この行に用語はありません。

ご購入の際の注意事項

  • お申込の際には、最新の投資信託説明書(交付目論見書)を必ずご覧頂き商品内容・リスクをご確認ください。投資信託説明書(交付目論見書)は、おかやま信用金庫の各営業店にご用意しています。
  • 投資信託は、金融機関の預金とは異なり、元本保証されていません。また、分配金の支払い、利回りについても保証されていません。
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  • 当金庫で取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資した資産の減少を含むリスクは、購入者であるお客様の負担になります。
  • 投資信託は、組入れ有価証券(株式・債券等)等の値動きによるリスク(価格変動リスク)、組入れ有価証券(株式・債券等)等の発行者の信用状態の悪化によるリスク(信用リスク)、国の財務状況等の変化等によるリスク(カントリーリスク)、外貨建て資産に投資するものは、通貨の価格変動リスク(為替変動リスク)、市場の動向や取引量等の状況によって不利な価格で取引を余儀なくされるリスク(流動性リスク)等により投資元本を下回ることがあります。
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  • おかやま信用金庫は投資信託の販売会社であり、投資信託の設定・運用等は運用会社が行ない、信託財産の保管・管理・計算等は受託銀行が行ないます。
以上の点をご理解いただき、投資の判断はお客様ご自身でお決めいただきますようお願い申し上げます。