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HOMEポリシー > 金融ADR制度の施行に伴う苦情処理措置・紛争解決措置

金融ADR制度について

金融ADR制度の施行に伴う苦情処理措置・紛争解決措置等の概要 

 当金庫では、お客様からの相談・苦情・紛争等(以下、「苦情等」という。)のお申し出を営業店および業務部で受け付けて
おります。

  1.  苦情等のお申し出があった場合、その内容を十分に伺ったうえ、内部調査を行って事実関係の把握に努めます。
  2. 事実関係を把握したうえで、営業店・関係部署等と連携を図り、迅速・公平にお申し出の解決に努めます。
  3. 苦情等のお申し出については記録・保存し、対応結果に基づく改善措置を徹底のうえ、再発防止や未然防止に努めます。

    大阪信用金庫 業務部
    住所
    〒543-8666 大阪市天王寺区上本町8-9-14
    電話番号
    0120-880-568
    受付時間
    9:00~17:00 (信用金庫営業日)
    受付方法
    電話、手紙、面談、メール
    お近くの営業店へお申し出ください。 →「店舗のご案内」はこちら   
  1.  当金庫のほかに、社団法人全国信用金庫協会が運営する「全国しんきん相談所」をはじめとする他の機関でも苦情等の
    お申し出を受け付けております。詳しくは上記業務部にご相談ください。
    全国しんきん相談所  (社団法人全国信用金庫協会 運営)
    住所 
    〒103-0028 東京都中央区八重洲1-3-7
    電話番号
    03-3517-5825
    受付時間
    9:00~17:00 (信用金庫営業日)
    受付方法
    電話、手紙、面談
  1. 公益社団法人民間総合調停センターまたは東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会が設置運営する
    仲裁センター等で紛争解決を図ることも可能ですので、業務部または上記全国しんきん相談所へお申し出ください。
    なお、各弁護士会へ直接申し立てていただくことも可能です。
    公益社団法人 民間総合調停センター
    住所 
    〒530-0047 大阪市北区西天満1-12-5
    電話番号
    06-6364-7644
    受付日
    月~金 (祝日、年末年始は除く)  
    受付時間
    9:00~12:00 13:00~17:00

    東京弁護士会 紛争解決センター
    住所 
    〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
    電話番号
    03-3581-0031
    受付日
    月~金 (祝日、年末年始は除く)  
    受付時間
    9:30~12:00 13:00~15:00

    第一東京弁護士会 仲裁センター
    住所
    〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
    電話番号
    03-3595-8588
    受付日
    月~金(祝日、年末年始は除く)  
    受付時間
    10:00~12:00 13:00~16:00

    第二東京弁護士会 仲裁センター
    住所
    〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
    電話番号
    03-3581-2249
    受付日
    月~金 (祝日、年末年始は除く)  
    受付時間
    9:30~12:00 13:00~17:00
  1. 当金庫は、お客様からの苦情等のお申し出に迅速・公正かつ適切に対応するため、以下のとおり金融ADR制度も踏まえ、
    内部管理態勢等を整備して苦情等の解決を図り、もって当金庫に対するお客様の信頼性の向上に努めます。
    (1)営業店および各部署に責任者をおくとともに、業務部がお客様からの苦情等を一元的に管理し、適切な対応に努めます。
    (2)苦情等のお申し出については事実関係を把握し、営業店、関係部署および業務部が連携したうえ、速やかに解決を図る
      よう努めます。
    (3)苦情等の対応にあたっては、解決に向けた進捗管理を行うとともに、苦情等のお申し出のあったお客様に対し、必要に
      応じて手続の進行に応じた適切な説明を業務部から行います。
    (4)お客様からの苦情等のお申し出は、全国しんきん相談所をはじめとする他の機関でも受け付けていますので、内容や
      ご要望等に応じて適切な機関をご紹介いたします。
    (5)紛争解決を図るため、弁護士会が設置運営する紛争解決センター等を利用することができます。その際には、当該紛争
      解決センター等の規則等も踏まえ、適切に協力します。
    (6)お申し出のあった苦情等を記録・保存し、その対応結果に基づき、苦情等に対応する態勢の在り方の検討・見直しを行い
      ます。
    (7)苦情等への対応が実効あるものとするため、内部監査部門が検証する態勢を整備しています。
    (8)苦情等に対応するため、関連規程等に基づき業務が運営されるよう、研修等により金庫内に周知徹底します。
    (9)お客様からの苦情等は、業務改善・再発防止等に必要な措置を講じることにより、今後の業務運営に活かしていきます。
    (10)苦情等への取組体制
       顧客サポート等管理態勢図

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