先輩インタビュー

  • 01 融資渉外係1
  • 02 融資渉外係2
  • 03 預金係
  • 04 預金係(窓口担当)
  • 05 店長代理
  • 06 本部

Interviews 02

地域に根ざした信用金庫だからこそ築ける人間関係があります

お客様から安心してもらえる渉外を目指す!

さがみ信用金庫の支店は私の家の近所にもあったので、もちろん小さい頃から知っていました。私が信用金庫を就職先として意識したのは、知り合いが入庫した際に、両親が「地元のいいところに就職できてよかったね」と話しているのを聞き、私もそこで働きたいと思ったのが最初でした。ですから、私の入庫が決まったときもすごく喜んでくれました!

現在は、渉外として支店近くの商店街地区を担当しています。この仕事の面白いところは、地元のたくさんの人と関わることができること。現在の担当先は、昔から地域でご商売されている方が多く、とても人情味溢れる、温かい方ばかり。融資で力になれたり、商品やサービスを提案することで喜んでもらえたときは、私も地域のために力になれているなと嬉しい気持ちになります。

お客様自身も、「さがみ信金の職員さんは地元の人ばかりで、この地域のことをよく知っている」と安心して接してくださるんです。お客様の自宅に伺って話をすることもありますから、そうした関係を築いていけるのは、地域に根ざした信用金庫ならではの醍醐味だと思います。

一方で、まだまだ経験が足りておらず、訪問時に聞かれたことがすぐに答えられなかったりすることもあります。お客様に対していい加減な回答はできませんから、少しでも分からないことは店に戻って調べたり、先輩にアドバイスをもらってからお答えするように心掛けています。

ある一日のスケジュール

一生続けたいと思える仕事。もっと勉強して自分を高めたい

今、強く持っているのは「もっと勉強したい」という気持ちです。そうすることで、お客様の力になれることが増えますし、仕事の幅も広げていけるからです。

先日はFP(ファイナンシャル・プランナー)の3級や、銀行業務におけるテラー(窓口)の資格もとりました。次はFP2級や簿記にも挑戦したいと考えています。研修も充実しているので積極的に活用し、時間をうまく使って自分を高めていけたらと考えています。

また、私自身が子どもを産み、子育てしながら働いていることをもっと渉外としての強みにしていけたらいいなと思っています。たとえば、自分が本当にいいと思える商品を同じ境遇の方に提案できれば、もっと喜んでもらえるのではないかと思うんです。

入庫時当初から、この仕事を一生続けていきたいと思っていましたが、産休・育休を経て、今もその気持ちは変わっていません。そう思えるのも、周りの上司や同僚が温かい気持ちでフォローし、サポートしてくれるから。そんな素晴らしい仲間たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。

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Profile

2009年入庫 農学部農学科卒

知人が働いていた信用金庫であり、以前から身近に感じていたということで入庫を決断。1年目は預金、2年目は窓口を担当し、現在は渉外に。5年目に産休・育休を取得。2015年3月に職場復帰。子育てと仕事の両立で充実の日々を過ごす。

どんな職場?

子育ての大変さを理解してくれる同僚が多く優しい気持ちでフォローしてもらっています本当にありがたいですし気持ちの温かい人が多いように感じます仕事でわからないことがあっても丁寧に指導してくれて「一緒にお客さんのところに行こうと同行してくれる先輩もいるので安心していろいろな仕事にチャレンジできる職場だと思います。