先輩インタビュー

  • 01 融資渉外係1
  • 02 融資渉外係2
  • 03 預金係
  • 04 預金係(窓口担当)
  • 05 店長代理
  • 06 本部

Interviews 03

お客様との出会いを大切に、一人ひとり丁寧に対応しています

「+α」の価値を提供できたとき、大きなやりがいを感じる

私が担当する預金係は、お客様にとってとても大切なお金をお預かりする、信用金庫業務の中で一番お客様に近い存在だと思います。預金係は、お客様対応をする窓口担当と、窓口で受けたものを処理する後方担当、さらに、定期預金を専門に処理する定期担当、振込処理や支店の経費管理を行う庶務為替担当など、さまざまな担当に分かれています。私は入庫してからこれらのさまざまな業務を経験して、今は庶務為替を担当しています。法人の給与振込みなど処理が立て込む月末はとても大変ですが、業務に集中していると一日があっという間です。

私がいつも心がけているのは、私たちから見ればお客様は1日に来る何百人のうちの1人だけど、お客様にとっては、対応した職員が唯一の存在であるということ。だから、どんなに忙しくても、そのお客様を流れの中のひとりにしたくない。電話でも窓口でも、たまたま自分が偶然接客しただけの出会いだけれど、自分がその人と接することができたということを大切にして、これからも一人ひとりきちんと対応していきたいと思っています。

以前、別の目的で来店したお客様に対して、会話の流れからある保険をご案内したところ、とても気に入って加入してくださったことがあり、その時、この仕事に対する大きなやりがいを感じました。それ以来、常にお客様が期待する金融サービス「+α」の価値を提供したいと考えるようになりました。

ある一日のスケジュール

お客様それぞれに合った対応ができるようになりたい

この仕事に就いて、人と話す力がついたと思います。もともと人と話すことは嫌いではなかったけれど、自分が思っていることを表現する言葉が上手に見つけられなくて、入庫当時はお客様とのやりとりにとても苦労しました。でも、経験を重ねていくうちに、多少言葉が遠回りになっても一生懸命話せば伝わるんだということがわかってきて、徐々に自信がついてきました。

先日、入庫2年目の職員が私の電話対応を聞いて「川瀬さんの話し方はすごく相手に対して丁寧ですよね。私もそんな風になりたいと思っているんです」と言ってくれて、とても嬉しかったですね。

これからも大事にしていきたいと思っているのは、「今の気持ちを忘れないでいる」ということです。私がお客様との1対1の対応を大切にしているのは、新人の時の気持ちを忘れないでいるから。この先も「今」感じていることを忘れないでおくことで、さまざまな年代のお客様に、ただ丁寧に接するだけではなく、それぞれに合った対応ができるようになると思うんです。若い職員が次々に入ってくる職場でも、それと同じように、その間をつなぐ役目を担っていきたいと思っています。

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Profile

2005年4月入庫 短期大学・教養学科卒

「実家から通える地元で就職したい」という希望で就職活動をする中で、自身も利用している身近さから軽い気持ちで受けたみたところ、面接で人事担当者の気さくさに触れ「温かくて良い雰囲気だな」と思い、入庫を決めた。以来ずっと預金係で、定期、窓口、後方、庶務為替などさまざまな業務を経験。

どんな職場?

家族や友人などに職場の話をすると、よく「学校みたいだね」と言われます。入庫してからも、研修プログラムや資格取得のために勉強することが多いですし、クラブ活動も活発。同僚はみんな緊張感ある仕事で「オンと、仕事を離れ「オフとの切り替えが上手で、歓送迎会などでは役職関係なくみんなでワイワイ盛り上がっていますよ。