先輩インタビュー

  • 01 融資渉外係1
  • 02 融資渉外係2
  • 03 預金係
  • 04 預金係(窓口担当)
  • 05 店長代理
  • 06 本部

Interviews 04

関われる業務の幅が広く、女性でも活躍できる環境に魅力を感じた

地元の人たちとの距離が近く、かけがえのない出会いがある

私がさがみ信用金庫に入庫した一番の決め手は、関わることができる業務の幅が他の企業と比べてとても広いと感じたことです。金融機関では女性ができる仕事は限られていることが多いようですが、さがみ信用金庫はそこが違っていて、融資や渉外の仕事でも活躍している女性が多いんです。私はそれを知った時、「さがみ信用金庫なら、仕事の幅を狭めることなく、のびのびと働くことができるに違いない」と確信を持ちました。

現在は窓口担当ですが、入庫以来、出納、為替、後方など預金関係の業務をいろいろと経験させてもらうことができました。内勤の業務を一通り知れたことで、窓口にいても誰がどんな仕事をしているかが分かるので、仕事をスムーズに進めることができるようになりました。

閉店後は、その日に受け付けた伝票を全てチェックし、1円でも間違いがないかを徹底的に確認します。お客様の大切なお金を預かるという責任重大な仕事です。当然、間違いがあってはなりませんから、常に緊張感を持って仕事に臨んでいます。

以前、保険商品の提案をしたお客様から、「丁寧に対応してくださり助かりました」と声をかけていただいたことがあります。そのお客様はそれ以降もお店に来てくださり、「次に何かあったらまた秋山さんに相談するね」「もし転勤することがあったら絶対に連絡して」などと声をかけてくださいます。こうしたかけがえのない出会いがあることがこの仕事の醍醐味ですし、もっと頑張ってよい提案をしたいと思うようになりました。

ある一日のスケジュール

専門知識を身につけ、頼られる先輩になりたい!

さがみ信用金庫の窓口担当は、預金に関する全ての手続きを受け付けます。例えば、新規口座の作成からお金の預け入れや払い戻し税金の支払い名義変更や印鑑等の紛失対応資産運用や国債の手続きといったことまで。ですから、こうしたあらゆる手続きにいつでも対応できるように、日々の勉強は欠かせません。

でも、もし分からないことがあっても、面倒見のよい先輩たちが親身になって教えてくれるので安心ですし、研修や勉強会も充実しているので、自分次第で仕事の幅をいくらでも広げられます。また、このような自分の頑張りをきちんと見てもらえていると感じる場面も多いです。

将来的には「このことは秋山さんに聞けば何でも分かる」と言われるように、何か特定分野のスペシャリストを目指してみたいです。そのためにも、日々の努力を怠らず、少しずつでも知識や経験を磨いていきたいと思っています。

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Profile

2013年4月入庫 文学部卒

学生時代から金融業界を志望。OB訪問や店舗見学を通じて、地域に密着しながらお客様に寄り添った仕事ができそうだと感じ、さがみ信用金庫への入庫を決める。出納、後方、窓口、為替の業務を一通り経験した後、窓口業務をメインで担当するように。

どんな職場?

とにかく先輩たちが優しい人ばかり。たとえ忙しくても、わからないことを聞けばすぐに教えてくれます「見本があった方がわかりやすいからと書き方のお手本を作ってくれたり困った時も親身になって相談に乗ってもらっています。プライベートでも一緒に地元のお祭りや食事に行ったりととてもアットホームな雰囲気です。