先輩インタビュー

  • 01 融資渉外係1
  • 02 融資渉外係2
  • 03 預金係
  • 04 預金係(窓口担当)
  • 05 店長代理
  • 06 本部

Interviews 05

部下たちの成長を支えることが さがみ信用金庫のさらなる成長にもつながる

お客様と話す時間がいちばん楽しい! 自分にとって“天職”だと思います

私は入庫前、金融業界というと「融資」や「渉外」という仕事のイメージを持っていたので、入庫して最初に担当した出納係でたくさんのお金を運んだりする力仕事を経験したときは、少しだけ驚きました。2年目にいよいよ念願の渉外係へ。直接お客様と接し、自分の提案に対して喜んでいただけたときに、この仕事の面白さを見出し、「選んでよかったな」と感じました。

現在は店長代理。プレイングマネージャー的なポジションで部下のフォローをしたり、係全体の目標を立てたりしています。自分で直接担当する案件は少なくなりましたが、部下との同行でお客様を訪問するときは気持ちが盛り上がりますね。今でも、お客様の話を聞いているときが、何よりいちばん楽しい時間です。

仕事をする上で心掛けているのは、上司と部下をつなぐ中間職であるけれど、できるだけ部下の方をきちんと向いて仕事をしようということです。私がこれまでにたくさんの先輩たちに教わってきたように、彼らに仕事のアドバイスをしたり、成長のための手助けをしてあげることが、さがみ信用金庫全体のこれからの成長にもつながるはずだと考えているからです。

ある一日のスケジュール

地場産業を支える“さがみならではの仕事”に満足

もちろん、自分自身のステップアップについては常に考えています。以前の上司から言われた「一つ上の立場の目線で仕事をしよう」というアドバイスは、とても心に残っています。今の自分はうまく立ち回れているのか、お客様のために仕事ができているのか、こうしたことをいつも自問自答しながら、意識を高く持って仕事をすることで、どんな難しい壁も乗り越えられると信じています。

以前、地元の名産であるかまぼこをアピールするためのプロジェクトを小田原市の観光課の方たちと一緒に取り組んだことがありました。地場産業を支えるために自分の力を発揮できたことは、私としても大きな自信になり、今でもとても印象に残っている仕事の一つです。こうした地域経済の発展に直接関わることができることも、さがみ信用金庫ならではの仕事だと感じています。今後もいろいろな仕事にチャレンジしていきたいですね。

img02

Profile

2001年4月入庫 経済学部経済学科卒

父親が金融機関に勤めていたことから、自身の就職先も金融業界を目指す。同居していた祖父のもとに訪ねてくる渉外の仕事ぶりを思い出し、金融の中でも地元で仕事をする信用金庫に興味を持つ。入庫後は出納係としてキャリアをスタート。1年後、渉外担当に。

どんな職場?

もし金融機関に対して堅苦しそうというイメージを持っているなら、それは間違い。人の情に溢れた、いい意味で昔気質な温かい職場です。だから気負わずに飛び込んできてほしいですね。難しいイメージの金融機関の仕事も、入ってから覚えれば大丈夫。お客様とのコミュニケーションを楽しみながら、地元でのびのび働きたい人にはピッタリだと思います。