経営計画

さんしんについて > 経営計画

長期経営計画

さんしん「スクラム強化3か年計画」 −独自性発揮による地域の成長と価値創造をめざして−

計画期間:2015年4月から2018年3月

計画理念

信用金庫の独自性・特性を活かしながら、また、役職員がその能力を最大限発揮して、お客様や地域の成長・発展に顕著に貢献するため、たゆまず果敢に挑戦していく。これにより、当金庫の存在意義を一段と高め、地域社会においてなくてはならない金融機関であり続けることを目指す。

「地域活性化」、「お客様の発展・幸せ」、「金庫の存在意義の拡大」、「役職員の自己実現」の同時達成。

基本方針および具体的方策

●支援力・営業基盤の強化

〈基本方針〉

金庫は地域と運命共同体であることを強く再認識し、信金の独自性・特性を活かした創造的な取組みにより、主体的に地域やお客様が直面する様々な課題を解決していく。それにより、頼れる金融機関として、存在感を高めていく。

〈具体的方策〉

  1. 中小企業に対する取組み
    事業性評価とソリューションの質・量の向上
  2. 個人に対する取組み...職域営業の進化
  3. 地域に対する取組み
    市・商工会議所・専門家との連携強化
    独自性発揮による主体的取組み
  4. 営業店、営業職員がその役割を十分発揮できる仕組みづくり
  5. イメージアップ戦略...SNSの活用など
     

●経営力・内部態勢の強化

〈基本方針〉

経営の透明性の向上、経営の健全性確保、内部管理態勢の整備等を図っていくことにより、安心できる金融機関として信頼度を高めていく。

〈具体的方策〉

  1. コーポレートガバナンスの強化
  2. 積極的な情報開示
  3. 健全性の確保(収益確保・リスク抑制)
  4. 営業体制の強化、そのための業務の効率化
  5. ITの活用と顧客保護態勢強化
  6. BCPの強化
     

●組織力・人材力の強化

〈基本方針〉

知識・ノウハウ等を共有化することにより人材の育成を図るほか、活き活きと働くことができる組織風土を醸成していくことにより、相談しやすい金融機関として、好感度を高めていく。

〈具体的方策〉

  1. 庫内情報等の共有化
  2. 事業者支援ノウハウ・スキルの向上
  3. 女性職員の活躍促進
  4. 外部人材の有効活用
  5. 本部の専門的人材の後継者育成
     

●つなぐ力・総合力の強化

〈基本方針〉

信用金庫の持つ「つなぐ力」、業界の総合力の発揮により、地域との共生を目指す金融機関として、地域との一体感を高めていく。

〈具体的方策〉

  1. 信金の全国ネットワークを通じた地域情報発信
  2. 全国組織を通じた情報・ノウハウ共有化、各種支援策の活用