当金庫は、地域と地域の皆さまの発展があってこそ、金庫及び職員の発展と幸福があるという理念に基づいて、地域社会との共生を主眼に渾身の努力を重ねてまいりました。
地域との共生活動では、各支店が町内会・商店街のお祭り、催事などに住民と一緒に参加しております。
当金庫はまた、社会福祉活動にも力を入れ、昭和56年に財団法人札幌信用金庫社会福祉基金を設立しました。「福祉の札幌信用金庫」として、毎年福祉施設などに助成や事業参加を続けております。
さらには、地域の若手経営者及び次代の経営者を対象に、異業種交流と自己研鑽等を目的として、昭和63年に「さっしん経営者大学」を開校いたしました。
平成元年には受講者の中から、継続的な交流を望む声があがり、同窓会として『さっしん経営者大学同窓会「昭和会」』が設立され、現在積極的な活動を展開しております。
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