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1. |
経営陣は、企業倫理の確立と遵法精神の浸透が自らに課せられた重要な使命であることを認識し、率先垂範して本企業倫理憲章をすべての従業者に浸透させる。 |
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2. |
すべての従業者は、不正・不祥事を起こすことがないよう、公私を問わず常に高い倫理観を持って行動する。 |
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3. |
すべての従業者は、自らの行動を律することはもとより、内部管理の仕組みや日常の行動を通じて不正・不祥事の未然防止に努める。 |
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4. |
すべての従業者は、不正が疑われる事実を知った時は、直ちにその事実を上司または所管部署に報告する。 |
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5. |
すべての従業者は、以下の行動規範に従い業務遂行にあたる。 |
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(1)公平・公正であること |
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(2)誠実であること |
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(3)約束を守ること |
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(4)自らの良心に従い行動すること |
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(5)職務上知り得た情報を漏らさないこと |
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以上 |