不正引出の被害を防止するために
■暗証番号の登録制限
当金庫では以下の番号でのお申し込みはお受けしておりませんので、ご了承ください。
| 生年月日の「月+日」 |
| 生年月日の「日+月」 |
| 生年月日の「和暦年+月」 |
| 生年月日の「和暦年+日」 |
| 電話番号の下4桁 |
| 4桁が同一の数字(1111・2222など) |
| 4桁が連番の数字(1234・4321など) |
■暗証番号の変更
暗証番号は定期的に変更することをお勧めいたします。
窓口のほか、当金庫のATM(共同ATMを除きます)でも、暗証番号の変更を行うことが出来ます。
(なお、登録が制限されている番号へ変更することは出来ません。)
■カードの管理について
- カードは他人に使用されないよう管理してください。
- カードは紛失していないかこまめにご確認ください。
- カードは、暗証番号を記載したメモや暗証番号を推測させる書類等(免許証、健康保険証、パスポート等)と別々に保管してください。
- カードは安易に他人に渡さないでください。
- カードを入れたお財布などを、自動車内などの他人の目につきやすい場所に放置するなど、盗難される危険性が高いと一般的に考えられる状況下にキャッシュカードをおかないでください。
■暗証番号の管理について
- 暗証番号は他人に知らせないでください。
- 当金庫の職員が店舗外や電話等で暗証番号をお尋ねすることは一切ありません。ご不審な場合には、すぐにご照会ください。
- カードに暗証番号を書き記さないでください。
- 生年月日、電話番号、住所の地番、自動車等のナンバーなど他人に推測されやすい番号を暗証番号に使用しないでください。
- カードの暗証番号をロッカー・貴重品ボックス・携帯電話など他の取引を使用する際の暗証番号に使用することは避けてください。
- ATMなどを利用されるときは暗証番号を後ろから覗き見されないようにご注意ください。
- デビットカードサービスをご利用の際は、暗証番号を第三者(加盟店の従業員等を含みます)に見られないよう注意して入力してください。
■通帳(証書)・印鑑の管理について
- 通帳(証書)・印鑑は他人に使用されることのないよう別々に管理してください。
- 通帳(証書)・印鑑を紛失していないかをこまめにご確認いただくとともに、通帳記入などで残高をこまめにご確認ください。
- 通帳(証書)・印鑑を安易に他人に渡さないでください。
- 届出印の印影が押印された払戻請求書、諸届を通帳(証書)とともに保管したり、他人に渡したりしないでください。
- 通帳(証書)・印鑑を他人の目につきやすい場所に放置するなど、盗難される危険性が高いと一般的に考えられる状況下におかないでください。
- お取引にかかる印鑑については、大量に生産されている三文判などは極力使用しないでください。
■その他
- カードのご利用明細票は、必ずお持ち帰りください。
- 頻繁に通帳の記帳を行い、お取引や残高を確認してください。
- 総合口座(普通預金に定期預金等がセットされた口座)の場合には、普通預金の残高がなくても現金が引き出されることがあります。
- ATMには、窓口の営業時間外および土曜日・日曜日・祝日にも稼働しているものがありますので、盗難等の場合には、ただちにご連絡ください。
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