Javaとは?
■Javaとは?
Javaは1995年にSunMicrosystems社によって開発・発表されたプログラミング言語です。
Windows95の普及とともに注目を集め爆発的に広がりつつあったインターネットに適したプログラミング言語として紹介されました。現在ではインターネット上で動作するプログラミング言語としての地位を確立しています。
Javaの最大の特徴の一つとして、「プラットフォームを選ばない」ということが挙げられます。これはWindowsやMacといった一般的に普及しているパソコンはもちろんのこと、携帯端末(PDA)や携帯電話など、Javaに対応していればどのような機器類でも実行可能です。様々な機器が接続されるインターネットに適しているとされている理由はここにあります。
■Javaの実行
Javaは、実際には仮想のコンピュータに向けた言語ということになっています。
この仮想のコンピュータを「Java仮想マシン」(Java Virtual Machine=JavaVM)と呼んでいます。
このJava仮想マシンを持っているパソコン・機器類においてJavaの実行が可能となります。
■お客様のパソコンの利用環境
お客様のパソコン(ブラウザソフト)には、Java仮想マシンが実装されている必要があります。
法人インターネットバンキングでは「ファイル伝送」メニューを選択すると、お客様の環境でJavaが実行可能かどうかのチェックを行っています。
■法人インターネットバンキングにおけるJavaの利用
当金庫の法人インターネットバンキングにおいては、
- ファイル伝送のファイル送受信
- 外部ファイルのダウンロード・アップロード等
- ファイルの授受の送達確認
などにJavaを利用しています。