| 1.お客様情報の誤廃棄について |
| (1) | 誤廃棄した書類等の名称、主な情報内容、お客様先数、店舗等 |
| 誤廃棄した書類等の詳細については、別添資料をご参照下さい。 |
| |
| (2) | 誤廃棄が判明した経緯 |
| 一部の営業店で点検をした際に、当該書類等の一部を誤廃棄していることが判明しました。これを受けて、全店調査を実施した結果、上記事実が判明致しました。 |
| |
| (3) | 二次被害の発生等 |
| 今回の誤廃棄について、当金庫は、毎年保存期限が到来した書類等を廃棄処理していますが、その際に他の帳票に紛れて誤って廃棄したものと考えられます。当金庫の文書廃棄方法(溶解処理、シュレッダーでの細断処理、焼却処理)から鑑みて、外部へ情報が流出した可能性は極めて低く、また、現在までに、お客様の情報が不正に利用されたとの連絡や問合せも頂いておりません。 |
| 誤廃棄した情報のうち、お客様を特定できる情報については、お客様に誤廃棄の事実をお知らせし、ご説明致します。しかし、当金庫の現存情報からお客様を特定することができないものがありますので、通知に替えて本件を公表致しますとともに、本件に関するお問合せ窓口を設置します。 |
| |
| 2.再発防止策 |
| 今回の事態を重く受け止め、全従業員に対し、お客様情報の厳格な管理と取扱いの厳正化について、従来にも増して再徹底を図り、かかる事態が二度と発生しないように再発防止に全力を挙げて取組んでまいります。 |