古島一雄【こじまかずお】


古島一雄
(1865〜1952)
兵庫県豊岡市に生まれる。「日本」に新聞記者として入社。戦後、政界の指南番と称された。
衆議院議員当選6回・政務次官・貴族院議員

●戦後の政界の指南番
 豊岡市に生まれた古島一雄は、浜尾新の世話になり、杉浦重剛(すぎうらじゅうこう)のもとに通って教えを受けました。むこう意気が強く筋を通すところが重剛に気に入られ、彼の推薦で『日本』に新聞記者として入社しました。
 のちに政界に転じて代議士に、また貴族院議員にも選ばれました。戦後には総理大臣の進退にも関わり、政界の指南番と称されました。


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