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前田純孝歌碑めぐり【まえだすみたかかひめぐり】
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●薄幸の歌人、前田純孝の歌碑をめぐる 「東の啄木、西の翠渓」と称された明治の歌人・前田純孝(号:翠渓)の歌碑めぐり。前田純孝は新温泉町(旧浜坂町)に生まれ、兵庫県尋常師範学校時代には「新詩社」に所属して短歌を作り、上京後は与謝野寛・晶子らと機関誌「明星」に精力的に作品を発表しました。生涯二千首に及ぶ短歌を遺し、31才の若さで亡くなった「薄幸の歌人」と呼ばれています。そんな純孝を偲んで、彼の歌を刻んだ石碑が、新温泉町諸寄の浜・基幹集落センター・香美町村岡区春来峠の3カ所に建てられています。 ●前田純孝賞 新温泉町では毎年、「前田純孝賞」と題して短歌を募集。その中から「前田純孝賞」を受賞した作品に対しては、旧浜坂町内に歌碑を建立しています。 ■「前田純孝賞」受賞歌碑建立場所 ・第1回…城山園地遊歩道 ・第2回…諸寄児童公園 ・第3回…加藤文太郎記念図書館敷地内 ・第4回…浜坂海岸レクリエーションセンター敷地内 ・第5回…加藤文太郎記念図書館敷地内 ・第7回…白馬公園 |
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