Home > 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づく一般事業主行動計画について

 
 東京シティ信用金庫は、女性職員一人ひとりが能力を十分に発揮し活躍できる職場環境の整備に努め、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいます。

今回は、計画を策定した平成28年度から3年度経過した時点での進捗状況をお知らせ致します。
 

計画項目と数値目標

○一般事業主行動計画として以下の通り策定しました。
計画期間:平成28年4月1日 〜 令和3年3月31日
 
 

女性活躍における状況把握

○金庫の状況把握については以下の通りです。
1.男女の平均継続勤務年数の差異

【平成26年度実績】
男性…21.3年
女性…12.9年  女性平均÷男性平均=60.6%
       
 【平成30年度実績】
男性…18.5年
女性…12.3年  女性平均÷男性平均=66.5% に向上

男女の平均継続勤務年数の差異が縮まることが、女性が継続して働くことが出来ている職場環境の目安とされています。なお若手職員の採用を積極的に行っていることから、男性、女性ともに平均継続勤務年数は低下しています。
 
2.係長級(※1)にある者に占める女性労働者の割合

【平成26年度実績】21.8%            【平成30年度実績】30.5% に向上
                                                                       該当者男女131名中、女性40名
 
3.ひとつ上位の職位(※2)へ昇進した女性労働者の割合

【平成26年度実績】39.3%            【平成30年度実績】46.7% に向上
                                                                       該当者男女30名中、女性14名
 
4.女性の雇用形態の転換者、再雇用者、中途採用者を管理職(※3)へ登用した実績

【平成22年度以降5年間の実績】3名
                 
【平成26年度以降5年間の実績】6名 に増加
 
※1:主任、係長、支店長代理、課長代理 をいう
※2:一般職から副調査役・副推進役へ、主任から係長へ  等の昇進をいう
※3:副調査役、副推進役、主任、係長、支店長代理、課長代理 をいう
 

状況把握を踏まえ今後の取組を予定しているもの

・女性職員の継続的採用
・女性職員が担当する職務の拡大
・女性職員活躍に向けた研修の検討
・短時間勤務制度の拡大の研究
・育児休業取得の継続的推奨
・職員の意見聴取の機会拡充
・ジョブローテーションの継続実施
・業務効率化の継続的推進
 
 
 
 

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