基本方針・ごあいさつ

基本方針

  • 郷土の繁栄に奉仕し、郷土のすべての人々から“愛され親しまれる”信用金庫にする。
  • 明朗堅実な庫風をつくり、すべての従業員がその一生を賭しても悔いのない誇りうる職場とする。

ごあいさつ

徳島信用金庫 理事長 森尊昭

 平素より、徳島信用金庫に格別のご支援、ご愛顧を賜り心より感謝申し上げます。
 また、今般の新型コロナウイルス感染症により影響を受けられている皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

 このたび、会員様並びにお取引先の皆さまに当金庫の経営内容をお伝えし、より一層のご理解を深めていただきたく、本誌を作成致しましたので、ご高覧頂ければ幸甚に存じます。

 さて、2020年度は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、わが国経済は未曽有の影響を受け、徳島県においても幅広い業種が極めて深刻な打撃を被った年となりました。
 今年度に入りましても、感染拡大防止と経済活動の両立を目指しつつも、更なる感染拡大への危惧は大きく、地域経済の先行きは予断を許さない状況にあります。

 このような環境の中、私ども地域金融機関に、今求められていることは、経営のパートナーとして、お客様に深く寄り添い、あらゆる支援を行いながら、同じ目標に向かって取り組む、継続的な伴走支援であります。

 当金庫におきましても、今年度の主要施策に『事業者の支援』を掲げ、役職員一丸となり、お客様の業況を把握し、様々な悩みや課題に対して、「共に考え、共に乗り越えていく」ことを責務として、お客様サポートに邁進しているところであります。

 当金庫は、創業より営業地域を徳島県内に限定し、地元地域の景況と共にあります。

 お客様の業況回復無くして、当金庫の未来は望めないことから、地域の活性化に向けた取り組みは、当金庫の社会的使命であり、全力を尽くして、その使命を果たして参る所存でございますので、引き続き格段のご支援・ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 最後になりますが、新型コロナウイルスの感染拡大が一日でも早く収束することを、心よりお祈り申し上げます。