徳島信用金庫

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ごあいさつ

 
 

 皆さまにおかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 日頃は、徳島信用金庫に格別のご支援、ご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

 当金庫は、おかげさまで平成30年2月に創業90周年を迎えることができました。
 これもひとえに、昭和3年の創業以来、お客さま、会員の皆さま、地域の皆さま方の温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

 私ども信用金庫は、一定の地域の住民や法人が会員となり出資し、協同組織金融機関として、利益よりもその設立理念である「会員の相互扶助による地域社会の発展」に重きをおき、地域の中小企業や個人の金融ニーズにこたえることを目的として設立されました。
 徳島県内の景況は、住宅投資も持ち直しており、雇用情勢も良好な状態が続くなど、景気は緩やかに持ち直しておりますが、少子高齢化、空洞化といった従来からの構造的な問題による停滞感が強く、依然厳しい環境が続くと考えられます。
 このような厳しい将来予想の中でこそ、信用金庫本来の設立目的達成に向け、地元に寄り添いながら、お客さま本位の金融サービスや事業理解等、設立理念に沿った営業展開が重要であると捉えております。

 当金庫は、地域の金融機関として「地域のため」「お客さまのため」を念頭におき、お客さまとの信頼関係をより強固なものとし、地域での存在感を高め、ひいては地域社会の繁栄に寄与できるよう努めて参ります。

 本年度は、中期事業計画の最終年度を迎えます。より多くのお客さまとお取引いただけるよう、当金庫の強みであります「お客さま密着」を活かした業務を徹底し、将来来るべき創業100周年に向けて役職員一同、尽力する所存でございますので、なお一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。