白山市河内町地区の「福岡第一発電所」




 国道157号線を鶴来地内から、約6キロメートル南下すると、白山市河内町地区に入り国道沿いの手取川右岸に、赤レンガ造りの「福岡第一発電所」が間近に見られる。
 この福岡第一発電所は、明治44年に金沢電気瓦斯(ガス)株式会社により建設された手取川初の発電所です。建物はレンガ造りで、丸窓や半円アーチ丸窓など細部にわたり特徴のある、貴重な文化遺産であり、平成13年には国の登録有形文化財に登録されています。
 現在は、北陸電力株式会社が所有し、最大3900キロワットの発電を誇る水力発電所として、今なお活躍中であります。








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