篠原の金明竹(きんめいちく)





加賀市 篠原町にある金明竹は、1927年4月8日に国の天然記念物に指定されました。
 この竹は、緑色に黄金色が混じった珍しい竹で、「金銀竹」「青葉竹」「青黄竹」「黄金間碧玉竹」などとも言われ、江戸時代から園芸品種として植栽されています。マダケの突然変異で、1795年に京都に現れたものは、当時の瓦版に残っており、「このような不思議なものが現れるのは豊年の前兆として祝うがよい」と記されています。現在、野生地として知られたものは少なく、全国で7カ所が天然記念物に指定されています。










天然記念物の金明竹



天然記念物の金明竹


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