直海谷小水力発電所





  白山麓初の本格的な小水力発電所が平成27年1月4日、白山市河内町吹上の直海谷(のみだに)川で試運転を開始した。
 この発電所の年間発電量は、一般家庭約500世帯分にあたる165万6千キロワット時で、砂防堰堤(えんてい)を活用した小水力発電所としては県内最大となる。 発電所は白山クリーンエナジー(白山市)が運営する。直海谷川1号堰堤周辺の左岸に、取水路や貯水タンク、送水管、発電施設などを建設した。最大出力は199キロワットを計画している。













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