「 お 旅 ま つ り 」


曳山と子供歌舞伎

 お旅まつりは、菟橋(うはし)神社(お諏訪さん)と本折日吉神社の春季例大祭としておよそ350年続く小松を代表するお祭りです。
 祭りは、例年5月中旬に4日間繰り広げられ、八つの町会が長年にわたって継承する金箔や漆で装飾された豪華絢爛な曳山が八基全て勢揃いする場面では、その輝きの時代絵巻に魅了されます。また、この豪華な曳山の上を舞台として繰り広げられる子供歌舞伎で、浄瑠璃と三味線にあわせ、華麗な衣装をつけて熱演する子供達の芝居は、さながら錦絵のようである。
 期間中は豪華な曳山の上で繰り広げられる子供歌舞伎を一目見ようと例年20万人を超える見物客で賑わう。

            












子供歌舞伎の一幕


曳 山
  

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