金融機関コード:1735

サイトマップ
文字サイズ変更
  • 大
  • 中
  • 小

ペイオフについて

Q1ペイオフについて知りたいのですが?
ペイオフとは万一、金融機関が破たんした場合、預金保険機構が破たんした金融機関に代わって、預金等の元本1,000万円までとその利息を保険金として預金者に直接払うことをいいます。
ペイオフが実施された場合、1,000万円を超える部分については破たんした金融機関の財産の状況に応じて支払われる(清算配当)ことになり、全額がカットされるとは限りません。
Q2複数の店舗と取引しているのですが?
同じ金融機関の複数のお店に預金をしている場合は、預金者一人につき1,000万円ということから、それら複数のお店の預金を合算することになります。(これを「名寄せ」といいます)
名寄せ後の預金の合計額に対し元本1,000万円までとその利息が保護されます。一方、夫婦や親子など家族の預金についても、預金者一人につき1,000万円ということから家族で合算するということにはなりません。
Q3預金と借入金があるのですが?
預金とともに住宅ローンなどの借入金がある場合、相殺することができます。たとえば、預金が2,000万円あり、住宅ローンが1,000万円残っている場合は、預金の2,000万円から住宅ローンの1,000万円を差引した後の1,000万円とその利息が預金保険の保護対象となります。
Q4預金の保護はどうなるのですか?
当座預金、決済用普通預金等の利息のつかない預金(決済用預金)は全額保護されることになります。定期預金等の決済用預金以外の預金については、預金者一人当たり、一金融機関毎に元本1,000万円までとその利息等が保護されます。
Q5決済用預金について知りたいのですが?
金融機関が万一、破たんした場合でも全額保護される預金のことです。その定義は、
(1)決済サービスを提供できること(公共料金口座引落などのように決済ができること)、
(2)預金者が払戻しをいつでも請求できること、(3)利息がつかないことの3つの条件を満たす預金のことです。当金庫では、決済用普通預金(無利息型)と当座預金が決済用預金に該当します。

当金庫について

当金庫は金融機関の健全性を示す自己資本比率が10.14%(平成29年3月期)と国内基準の4%を大幅に上回っておりますので、ご安心してお取引いただけます。
引続き「つしん」をよろしくお願い申し上げます。


預金保険制度について

預金保険制度の詳細につきましては、金融庁ホームページの「預金保険制度の項目」をご覧ください。


預金科目別の保護範囲