ブックタイトル2019年大地みらい信用金庫ディスクロージャー誌【資料編】

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概要

当金庫では、皆さまに経営内容をよりわかりやすくお知らせするため、3月期ディスクロージャー誌、9月期の半期ディスクロージャー誌の発行を含めた四半期ごと経営内容開示を実施しています。

リスク管理債権の引当・保全状況(単位:百万円、%)残 高区 分 (A) 担保・保証額(B)貸倒引当金(C)保全率(B+C)/A(1)「破綻先債権」とは、元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していることその他の事由により、元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(未収利息不計上貸出金)のうち、次のいずれかに該当する債務者に対する貸出金です。①更生手続開始の申立てがあった債務者②再生手続開始の申立てがあった債務者③破産手続開始の申立てがあった債務者④特別清算開始の申立てがあった債務者⑤手形交換所等による取引停止処分を受けた債務者(2)「延滞債権」とは、未収利息不計上貸出金のうち次の2つを除いた貸出金です。①上記「破綻先債権」に該当する貸出金②債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金(3)「3か月以上延滞債権」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3か月以上遅延している貸出金で破綻先債権および延滞債権に該当しない貸出金です。(4)「貸出条件緩和債権」とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破綻先債権、延滞債権および3か月以上延滞債権に該当しない貸出金です。(5)なお、これらの開示額は、担保処分による回収見込額、保証による回収が可能と認められる額や既に引当てている個別貸倒引当金を控除する前の金額であり、すべてが損失となるものではありません。(6)「担保・保証額」は、自己査定に基づいて計算した担保の処分可能見込額および保証による回収が可能と認められる額の合計額です。(7)「貸倒引当金」については、リスク管理債権区分の各項目の貸出金に対して引当てた金額を記載しており、貸借対照表の残高より少なくなっています。(8)「保全率」はリスク管理債権ごとの残高に対し、担保・保証、貸倒引当金を設定している割合です。項目の説明破綻先債権延滞債権3か月以上延滞債権貸出条件緩和債権リスク管理債権合計貸出金合計リスク管理債権比率81 76 5 100.0022 14 7 100.007,685 5,342 2,343 100.007,471 5,302 2,168 100.00─ ─ ─ ── ─ ─ ─162 54 32 53.081,271 426 253 53.457,930 5,473 2,380 99.028,764 5,743 2,429 93.24138,728133,1325.716.58リスク管理債権等2017年度2018年度2017年度2018年度2017年度2018年度2017年度2018年度2017年度2018年度2017年度2018年度2017年度2018年度7