ブックタイトル2019年大地みらい信用金庫ディスクロージャー誌【本編】
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当金庫では、皆さまに経営内容をよりわかりやすくお知らせするため、3月期ディスクロージャー誌、9月期の半期ディスクロージャー誌の発行を含めた四半期ごと経営内容開示を実施しています。
地域貢献 2018年度は、釧路地区開設50周年以外にも3町4店舗で開設周年を迎える年度でもあったことから、地域の皆さまからの永年にわたるご支援とご愛顧に感謝の意を込めて、劇団わらび座のミュージカル公演を開催いたしました。 上演作品の「KINJIRO」は今日の信用金庫の源流となる「報徳思想」を生み出した二宮尊徳(幼名:金次郎)の半生を描いたもので、波乱万丈な人生と人間力にあふれた魅力と共に、信用金庫をより身近に感じていただけるようにとの思いを込め、厚岸町・標津町・別海町の3町のお客さまに楽しんでいただくことができました。7 劇団わらび座ミュージカル公演 9 お客さまネットワーク化の取り組み 当金庫のお取引先で組織する「はくちょう会」、ならびにお取引先の女性会員で組織する「カトレア会」では、会員相互の親睦、交流、研修などを目的にさまざまな活動を行っており、当金庫としてもお客さま相互の発展と繁栄のお手伝いをさせていただいております。はくちょう会 20団体カトレア会 15団体会員数合計 1,420名会員数合計 567名会員数※2019年5月31日現在パークゴルフ大会、ゴルフ大会、ボウリング大会、旅行会、野遊会、文化教室、研修会など活動内容劇団わらび座「KINJIRO」 JAZZの街の由来は、1970年代に根室のジャズ愛好家「ネムロホットジャズクラブ」が中央のジャズプレイヤーを招き、ライブを企画したことから始まっています。日本の東端の小さな地方都市でのライブに多くの熱いジャズファンが訪れ、「根室のライブは最高!」そのような評価が多くのジャズメンに広まり、日野皓正や渡辺貞夫など日本を代表するプレイヤーが次々に根室を訪れ、ライブが行われてきました。 地域の財産であるジャズ文化を通じた地域の魅力向上や情報発信に向け、2018年度はSAPPORO CITY JAZZ2019に協賛しジャズの魅力を分かりやすく、気軽に楽しむことができる実演つきの市民講座をサポートするとともに、札幌ジュニアジャズスクールへの活動支援を行っています。8 JAZZの街「ねむろ」発信の取り組み12SAPPORO CITY JAZZ 市民講座札幌ジュニアジャズスクール スマイルコンサート