ブックタイトル2019年大地みらい信用金庫ディスクロージャー誌【本編】

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概要

当金庫では、皆さまに経営内容をよりわかりやすくお知らせするため、3月期ディスクロージャー誌、9月期の半期ディスクロージャー誌の発行を含めた四半期ごと経営内容開示を実施しています。

15当金庫のお客さま支援体制 当金庫では、各種経営相談をはじめ地域のお客さまの専門的なニーズにお応えすべく、必要な資格取得等による職員のスキルアップに努めています。※資格者数(2019年6月末現在)中小企業診断士 6名社会保険労務士 1名行政書士 1名宅地建物取引士 6名農業経営アドバイザー 3名介護福祉経営士2級 5名知的財産管理技能士2級 1名DCプランナー1級 1名1級ファイナンシャルプランニング技能士 2名2級ファイナンシャルプランニング技能士 54名応用情報技術者 1名■貸出金残高構成(2019年3月末)お客さまへのご融資について(地域への資金供給の状況) お客さまからお預け入れいただいた預金積金につきましては、お客さまの様々な資金ニーズに応え、地域経済の活性化に資するために、円滑な資金供給を行う形でお客さまや地域社会に還元しています。貸出金のうち、事業者向け割合が58.8%、個人向け割合が17.8%、地方公共団体向けが23.2%となっていますが、特定の業種や大口融資先に偏らない、小口多数の原則を心掛けています。 また、地域の中小企業の健全な発展に資するため、営業地域内の各市町村や北海道といった地方公共団体の制度融資に積極的に取り組んでいるほか、円滑な中小企業金融を図るため信用保証協会保証付の融資推進にも力を入れています。 一方、いわゆる「金融円滑化法」は平成25年3月末をもって期限を迎えましたが、現在も同様に事業資金や住宅ローンの返済条件の見直しのご相談につきましても真摯な対応に努めております。 このほか、住宅金融支援機構などの代理貸付は53億円の取り扱いがあり、預金積金残高に対する貸出金と代理貸付残高を加えた割合(資金還元率)は40.9%となります。 加えて、ご融資ではありませんが、お客さまの直接金融のニーズにもお応えすべく私募債の取り扱いも行っております。個人237億円(17.8%)地方公共団体309億円(23.2%)貸出金計 1,331億円■預積金における貸出金の割合 39.4%■ 地方公共団体制度融資残高 75億円■信用保証協会保証付 貸出金残高 114億円■貸出金シェア(2019年3月末)6040200根室管内釧路管内根室・釧路管内47.2%10.7%17.8%支援サービス貸出金大地みらい信用金庫常勤役職員数 188人店舗数 23店DAICHI MIRAI SHINKIN BANK REPORT 2019■貸出金残高の推移(単位:億円)2017年3月末2018年3月末2019年3月末1,5001,00050001,404 1,387 1,331事業者784億円(58.8%)