ブックタイトル2019年大地みらい信用金庫ディスクロージャー誌【本編】
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このページは 2019年大地みらい信用金庫ディスクロージャー誌【本編】1 の電子ブックに掲載されている7ページの概要です。
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当金庫では、皆さまに経営内容をよりわかりやすくお知らせするため、3月期ディスクロージャー誌、9月期の半期ディスクロージャー誌の発行を含めた四半期ごと経営内容開示を実施しています。
DAICHI MIRAI SHINKIN BANK REPORT 20195 収益面では、一般貸出金残高での利息収入の確保や、リスクテイクの幅を広げた機動的な有価証券運用により、安定した利益の計上を続けています。当期純利益利益の状況自己資本比率自己資本額(単位:億円)2562014年度2015年度2016年度2017年度300250200150100500242 2502018年度262 266自己資本比率(単体)(単位:%)40302010029.13 28.05 26.092014年度2015年度2016年度2017年度2018年度25.694%(国内基準)26.78 2018年度の不良債権については、2018年3月末との対比で836百万円増加し、不良債権比率は6.58%となりましたが、担保や貸倒引当金を設定している割合を示す保全率は93.32%と高水準を維持し、リスクに対する十分な備えをしております。不良債権比率1005002017年度80.32018年度88.6不良債権額(単位:億円)10506.582018年度5.722017年度不良債権比率(単位:%)不良債権の状況 (金融再生法上の不良債権)DAICHI MIRAI SHINKIN BANK REPORT 20194億87百万円 当金庫の2 0 1 8 年度の自己資本比率は、国内業務を行う金融機関の基準である4%以上を大幅に上回る26.78%となっております。自己資本の厚みは出資金のほか、内部留保の積み重ねがもととなっており、今後の経営環境の変化にも積極的に対応できる水準にあります。※「自己資本比率」とは、リスクを持つ資産に対する自己資本の割合を表すもので、金融機関経営の「健全性を計るものさし」とされています。26.78%6.58%509業務純益経常利益当期純利益1,5001,00050002017年度 2018年度4211,4402017年度2018年度986(単位:いずれも百万円)2017年度2018年度460 487