ブックタイトル2020年 大地みらい信用金庫 ディスクロージャー誌【資料編】

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概要

当金庫では、皆さまに経営内容をよりわかりやすくお知らせするため、3月期のディスクロージャー誌、9月期の半期ディスクロージャ誌の発行にて半期ごとの経営内容開示を実施しています。

13 自己資本の充実度に関する評価方法の概要 当金庫は、これまで内部留保による資本の積上げ等を行うことにより自己資本を充実させ、その比率は国内基準である4%の6倍を超える水準となっており、経営の健全性・安全性を充分保っております。また、繰延税金資産の自己資本に占める割合も過小で、ほとんど依存しておりません。 なお、将来のさらなる自己資本の充実策については、年度ごとに掲げる事業計画に基づき、そこから得られる利益による資本の積上げを第一義的な施策としております。■自己資本の充実度に関する事項(単位:百万円)2019年度リスク・アセット 所要自己資本額[単体]93,053 101,490 3,722 4,05991,538 100,168 3,661 4,00661 62 2 210,471 11,056 418 44237,271 35,928 1,490 1,43719,497 19,603 779 7841,424 1,308 56 529,282 9,900 371 39677 64 3 211 8 0 0714 709 28 28754 8,518 30 34011,970 13,009 478 520725 725 29 291,544 1,544 61 612,695 2,562 107 1027,004 8,176 280 327─ ─ ─ ─1,950 1,757 78 701,946 1,757 77 70─ ─ ─ ─△435 △435 △17 △17─ ─ ─ ── ─ ─ ─6,482 5,828 259 23399,536 107,318 3,981 4,2922018年度 2019年度 2018年度イ.信用リスク・アセット、所要自己資本の額の合計1.標準的手法が適用されるポートフォリオごとのエクスポージャーソブリン向け金融機関向け法人等向け中小企業等・個人向け抵当権付住宅ローン不動産取得等事業向け三月以上延滞等取立未済手形信用保証協会等による保証出資等上記以外他の金融機関等の対象資本等調達手段のうち対象普通出資等およびその他外部TLAC関連調達手段に該当するもの以外のものに係るエクスポージャー信用金庫連合会の対象普通出資等であってコア資本に係る調整項目の額に算入されなかった部分に係るエクスポージャー特定項目のうち調整項目に算入されない部分に係るエクスポージャー上記以外のエクスポージャー2.証券化エクスポージャー3.リスク・ウェイトのみなし計算が適用されるエクスポージャールック・スルー方式4.経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの額5.他の金融機関等の対象資本等調達手段に係るエクスポージャーに係る経過措置によりリスク・アセットの額に算入されなかったものの額6.CVAリスク相当額を8%で除して得た額7.中央清算機関関連エクスポージャーロ.オペレーショナル・リスク相当額の合計額を8%で除して得た額ハ.単体総所要自己資本額(イ+ロ)自己資本充実の状況、定性的および定量的な開示事項 5.当金庫は、基礎的手法によりオペレーショナル・リスク相当額を算定しています。6.単体総所要自己資本額=単体自己資本比率の分母の額×4%7.ポートフォリオの内訳の区分については、重要性に鑑み開示方法を一部変更しております。内訳区分として「出資等」「取立未済手形」を追加するとともに、内訳区分「その他」は「上記以外のエクスポージャー」として開示しております。〈オペレーショナル・リスク相当額(基礎的手法)の算定方法〉 粗利益(直近3年間のうち正の値の合計額)×15% 直近3年間のうち粗利益が正の値であった年数(注)1.所要自己資本の額=リスク・アセット×4%2「. エクスポージャー」とは、資産(派生商品取引によるものを除く。)並びにオフ・バランス取引および派生商品取引の与信相当額等のことです。3「. ソブリン」とは、中央政府、中央銀行、地方公共団体、我が国の政府関係機関、土地開発公社、地方住宅供給公社、地方道路公社、外国の中央政府以外の公共部門(当該国内においてソブリン扱いになっているもの)、国際開発銀行、国際決済銀行、国際通貨基金、欧州中央銀行、欧州共同体、信用保証協会および漁業信用基金協会のことです。4「. 三月以上延滞等」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3か月以上延滞している債務者に係るエクスポージャーおよび「ソブリン向け」、「金融機関向け」、「法人等向け」においてリスク・ウェイトが150%になったエクスポージャーのことです。