ブックタイトル2020年 大地みらい信用金庫 ディスクロージャー誌【資料編】

ページ
15/28

このページは 2020年 大地みらい信用金庫 ディスクロージャー誌【資料編】 の電子ブックに掲載されている15ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

当金庫では、皆さまに経営内容をよりわかりやすくお知らせするため、3月期のディスクロージャー誌、9月期の半期ディスクロージャ誌の発行にて半期ごとの経営内容開示を実施しています。

14DAICHI MIRAI SHINKIN BANK REPORT 2020(1)リスク管理の方針および手続の概要 信用リスク管理とは、取引先の倒産や財務状況の悪化などにより、当金庫が損失を受けるリスクをいいます。当金庫では、信用リスクを当金庫が管理すべき最重要のリスクであるとの認識のもと、与信業務の基本的な理念や手続等を明示した「クレジットポリシー」を制定し、広く役職員に理解と遵守を促すとともに、信用リスクを確実に認識する管理態勢を構築しています。 信用リスクの評価につきましては、当金庫では、信用格付制度を導入し、厳格な自己査定を実施するとともに、これらを含めて信用リスクの計量化に向けた総合信用リスク管理システムの整備を進めているところです。 以上、一連の信用リスク管理の状況については、統合的リスク管理機関である常務会で協議検討を行うとともに、必要に応じて理事会を通じて経営陣に対して報告する態勢を整備しております。 貸倒引当金は、「資産自己査定規程」および「償却・引当金の計上に関する規程」に基づき、自己査定における債務者区分ごとに計算された貸倒実績率を基に算定するほか、要管理先以下に区分された債務者については、当金庫独自の高い引当基準を適用しており、その結果については監査法人の監査を受けるなど、適正な計上に努めております。(2)リスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関 リスク・ウェイトの判定に使用する適格格付機関は以下の4つの機関を採用しています。なお、エクスポージャーの種類ごとに適格格付機関の使い分けは行っておりません。 R&I、 JCR、 S&P、 Moody's信用リスクに関する事項(単位:百万円)信用リスクに関する事項(リスク・ウェイトのみなし計算が適用されるエクスポージャーおよび証券化エクスポージャーを除く)■信用リスクに関するエクスポージャーおよび主な種類別の期末残高〈業種別および残存期間別〉■業種別の個別貸倒引当金および貸出金償却の残高等[単体]当期増加額2019年度2018年度2019年度2018年度2019年度2018年度2019年度2018年度2019年度2018年度2018年度2019年度国内国外地域別合計製造業農業、林業漁業鉱業、採石業,砂利採取業建設業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業運輸業、郵便業卸売業、小売業金融業、保険業不動産業物品賃貸業学術研究、専門・技術サービス業宿泊業飲食業生活関連サービス業、娯楽業教育、学習支援業医療、福祉その他のサービス国・地方公共団体等個人その他業種別合計1 年以下1 年超3 年以下3 年超5 年以下5 年超7 年以下7年超10年以下10   年   超期間の定めのないもの残存期間別合計地域区分業種区分期間区分債券個別貸倒引当金(期末残高)三月以上延滞エクスポージャー信用リスク・エクスポージャー期末残高貸出金償却エクスポージャー区分貸出金、コミットメントおよびその他のデリバティブ以外のオフ・バランス取引373,454 382,754 134,221 130,890 86,608 90,913 271 148 2,175 4,544 2,368 48 58― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―373,454 382,754 134,221 130,890 86,608 90,913 271 148 2,175 4,544 2,368 48 5815,023 17,155 14,639 13,138 154 137 1 84 1,078 930 △148 20 ―2,943 3,330 2,943 3,271 ― ― ― 2 51 53 2 ― ―1,012 940 1,012 940 ― ― ― ― 25 29 3 ― ―109 261 109 92 ― 30 ― ― ― ― ― ― ―9,745 10,776 9,462 10,121 282 201 5 2 80 63 △16 5 ―959 1,858 393 557 505 1,105 ― ― 19 12 △6 ― ―302 436 258 213 ― ― ― ― ― ― ― ― ―3,728 5,018 3,625 4,574 ― ― ― ― 35 22 △12 ― ―18,096 17,864 18,088 17,257 ― ― 153 14 208 624 415 ― 58143,603 144,986 1,793 1,720 994 1,873 ― ― ― 0 0 ― ―12,064 12,918 12,064 12,918 ― ― 22 22 55 17 △38 ― ―533 519 533 519 ― ― 22 ― 15 16 0 ― ―1,222 787 1,222 767 ― ― ― ― 6 10 3 ― ―1,330 1,395 1,330 1,395 ― ― 0 0 144 54 △90 ― ―1,269 1,105 1,269 1,105 ― ― 14 1 18 65 47 ― ―1,845 2,299 1,845 2,242 ― ― 5 ― 17 521 503 ― ―254 407 254 386 ― ― ― ― 8 12 4 ― ―7,990 8,206 7,990 8,206 ― ― 8 ― 95 1,889 1,793 12 ―3,818 4,046 3,785 3,884 ― ― 6 ― 38 18 △20 ― ―115,682 115,194 31,011 27,628 84,670 87,566 ― ― ― ― ― ― ―20,583 19,947 20,583 19,947 ― ― 31 19 275 201 △73 8 011,331 13,297 ― ― ― ― ― ― 0 1 1 1 0373,454 382,754 134,221 130,890 86,608 90,913 271 148 2,175 4,544 2,368 48 5881,783 90,069 38,878 39,261 5,109 5,43426,589 12,932 13,601 11,132 5,897 1,68015,362 16,635 14,105 13,988 1,256 2,64618,134 14,636 14,061 14,220 3,947 19923,920 23,025 19,425 17,154 4,333 5,703100,213 110,382 34,148 35,133 66,064 75,248107,452 115,072 ― ― ― ―373,454 382,754 134,221 130,890 86,608 90,913(注) 1. オフ・バランス取引は、デリバティブ取引を除く。なお、基準日においてデリバティブ取引はございません。2「. 三月以上延滞エクスポージャー」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3か月以上延滞している債務者に係るエクスポージャーのことです。3. 上記の「その他」は、裏付となる個々の資産の全部又は一部を把握することや、業種区分に分類することが、困難なエクスポージャーです。具体的には現金、投資信託、有形・無形固定資産、繰延税金資産およびその他の資産等が含まれます。4. 業種区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。