ブックタイトル2020年 大地みらい信用金庫 ディスクロージャー誌【資料編】

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概要

当金庫では、皆さまに経営内容をよりわかりやすくお知らせするため、3月期のディスクロージャー誌、9月期の半期ディスクロージャ誌の発行にて半期ごとの経営内容開示を実施しています。

15 8ページ「貸倒引当金内訳」参照■一般貸倒引当金、個別貸倒引当金の期末残高および期中の増減額自己資本充実の状況、定性的および定量的な開示事項 (単位:百万円)(注)1.格付は適格格付機関が付与しているものに限ります。2.エクスポージャーは信用リスク削減手法適用後のリスク・ウェイトに区分しています。3.コア資本に係る調整項目となったエクスポージャー、CVAリスクおよび中央清算機関関連エクスポージャーは含まれておりません。■リスク・ウェイトの区分ごとのエクスポージャーの額等エクスポージャーの額〔単体〕告示で定めるリスク・ウェイト区分(%)合   計格付適用有り格付適用無し010203550751001502501,2502018年度 2019年度格付適用有り格付適用無し─ 206,027─ 10,096─ 55,321─ 3,87811,314 35─ 21,190─ 73,530─ 3─ 1,315─ ─382,713─ 206,253─ 10,065─ 52,417─ 4,23211,114 172─ 21,595─ 61,188─ 33─ 1,368─ ─368,442信用リスク削減手法に関するリスク管理の方針および手続の概要 信用リスク削減手法とは、金庫が抱えている信用リスクを軽減化するための措置をいい、具体的には、預金担保、有価証券担保、保証などが該当します。当金庫では、融資の取り上げに際し、資金使途、返済原資、財務内容、事業環境、経営者の資質など、さまざまな角度から可否の判断をしており、担保や保証による保全措置は、あくまでも補完的な位置付けであり、与信審査の結果、担保又は保証が必要な場合には、お客さまへの十分な説明とご理解をいただいた上で、ご契約いただくなど適切な取り扱いに努めております。 なお、バーゼルⅢで定められている信用リスク削減手法のうち当金庫が適用している手法には、適格担保として自金庫預金積金、保証として地方公共団体、住宅融資保険、しんきん保証基金、その他未担保預金等があり、担保に関する手続については、金庫が定める「事務規程」や「担保評価要領」等により、適切な事務取り扱い並びに適正な評価・管理を行っております。また、保証に関する信用度の評価については、地方公共団体は政府保証と同様、住宅融資保険は政府関係機関保証、しんきん保証基金は金融機関エクスポージャーとして適格格付機関が付与している格付により判定をしております。 また、お客さまが期限の利益を失われた場合には、すべての与信取引の範囲において、預金相殺等をする場合がありますが、金庫が定める「事務規程」等により、適切な取り扱いに努めております。さらに、信用リスクの集中に関しては、業種やエクスポージャーの種類に偏ることがないようポートフォリオ管理をしております。信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャー(単位:百万円)信用リスク削減手法に関する事項[単体]■信用リスク削減手法が適用されたエクスポージャーソブリン向け金融機関向け法人等向け中小企業等・個人向け抵当権付住宅ローン不動産取得等事業向け三月以上延滞等信用保証協会等による保証上記以外(注)当金庫は、適格金融資産担保について簡便手法を用いています。ポートフォリオ信用リスク削減手法 適格金融資産担保 保証 クレジット・デリバティブ2,717 2,498 11,327 11,489 ― ―170 196 ─ ─ ― ―─ ─ ─ ─ ― ―820 760 ─ ─ ― ―1,458 1,344 10,971 11,247 ― ―8 8 15 11 ― ―135 69 18 13 ― ―9 9 10 ─ ― ―48 51 12 20 ― ―64 57 297 197 ― ―2018年度 2019年度 2018年度 2019年度 2018年度 2019年度