ブックタイトル2020年 大地みらい信用金庫 ディスクロージャー誌【本編】
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当金庫では、皆さまに経営内容をよりわかりやすくお知らせするため、3月期のディスクロージャー誌、9月期の半期ディスクロージャ誌の発行にて半期ごとの経営内容開示を実施しています。
DAICHI MIRAI SHINKIN BANK REPORT 202022 2019年度の不良債権については、2019年3月末との対比で2,426百万円増加し、不良債権比率は8.60%となりましたが、担保や貸倒引当金を設定している割合を示す保全率は90.10%、不良債権額から保全額を控除した実質不良債権比率は0.85%と、リスクに対する十分な備えをしております。不良債権比率不良債権の状況 (金融再生法上の不良債権)8.60%不良債権額(単位:億円) 不良債権比率(単位:%) 実質不良債権比率 (単位:%)2018年度 2019年度 2018年度 2019年度 2018年度 2019年度050100051000.51.088.6112.96.588.60 0.850.43自己資本比率自己資本額(単位:億円)3002502001501005002562015年度2016年度2017年度2502018年度262 2662019年度272自己資本比率(単体)(単位:%)40302010028.05 26.092015年度2016年度2017年度2018年度25.69 26.782019年度25.394%(国内基準) 当金庫の2019年度の自己資本比率は、国内業務を行う金融機関の基準である4%以上を大幅に上回る25.39%となっております。自己資本の厚みは出資金のほか、内部留保の積み重ねがもととなっており、今後の経営環境の変化にも積極的に対応できる水準にあります。※「自己資本比率」とは、リスクを持つ資産に対する自己資本の割合を表すもので、金融機関経営の「健全性を計るものさし」とされています。25.39% 収益面では、一般貸出金残高での利息収入の確保や、リスクテイクの幅を広げた機動的な有価証券運用により、安定した利益の計上を続けています。利益の状況当期純利益5億21百万円業務純益経常利益当期純利益(単位:いずれも百万円)01,0002,0003,0004,0002018年度 2019年度3,9964212018年度 2019年度1,4684602018年度 2019年度487 521