「おおの城まつり」の盆踊りに参加

毎年お盆に地域住民との交流や伝統文化の継承を目的として、大野市内店舗の職員が2日間に分かれ、盆踊りに参加しております。

金庫の夏の恒例行事

北陸の小京都・大野に夏の訪れを告げる「おおの城まつり」。その中心行事である盆踊りに今年も参加しました。職員が揃いの浴衣に身を包み、地域の皆さまと共に輪になって踊る姿は、当庫の地域密着の姿勢を象徴する夏の恒例行事となっています。

職員交流の一環にもなる踊りの稽古

毎年、新入職員や初めて大野市内の店舗に配属された職員は、越前大野おどり保存会の先生の指導の下、稽古に励んだ上で本番に臨んでいます。最初は恥ずかしく踊りもぎこちない職員も、和気あいあいと練習を行い最後には何とか様になっています。

おおの城まつりの始まり

読者の皆さまはご存じでしたか?おおの城まつりは、昭和43年亀山に越前大野城が再建されたことをきっかけにはじまった歴史あるお祭りで、以来、大野の夏の一大イベントとして開催されています。最初のおどり会場は、旧有終西小学校の校庭だったそうです。

伝統を継承する

盆踊りへの参加は、単なるイベント参加ではなく、郷土愛を育み、地域の伝統文化を絶やさず次世代へつなぐための大切な活動です。私たちはこれからも、伝統を守る輪の中に加わり続け、大野の活気ある街づくりに貢献してまいります。