障害者差別解消法

障がいのある方への対応について

2016年4月より「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)が施行されました。当金庫は、金融庁より出されている「金融庁所管事業分野における障がいを理由とする差別の解消の推進に関する対応方針」を遵守し、障がいのある方が当金庫の施設およびサービスを利用するにあたり差別することなく適切に対応してまいります。

合理的配慮の提供

職員による代筆・代読の取扱い

目や手が不自由でお客さまが自筆できない場合、お客さまのご親族等による代筆をお願いしております。なお、同伴者がいらっしゃらない場合は融資関連・リスク商品に関する取引を除き、担当職員による代筆をさせていただきます。代読のご依頼があった場合は、他のお客さまから聞こえないようプライバシーに配慮のうえ、担当職員が代読の取扱いを致します。

人にやさしい金融機関をめざして

当金庫はこれまで、サービス介助士の養成や、「耳のシンボルマーク」「筆談シート」の設置、「ユニバーサルデザイン通帳」の採用など様々な対応をしてまいりました。多目的トイレを、南支店・吉井田支店・鎌田支店・平野支店・飯坂支店の5店舗に設置しています。飯坂支店では通帳の点字刻印サービスを行っています。平成28年度には、全店に電子メモパッド・助聴器・杖ホルダーを設置しました。なお、全ATMに音声案内付ハンドセットを設置しています。今後も全てのお客さまに気持ち良く「ふくしん」をご利用いただけるようきめ細やかなサービスに努めてまいります。