先輩職員紹介

「営業店」について

渉外担当

融資担当

MA担当

テラー担当

テラー担当

支店長

「本部」について

本部担当

本部担当

01 志望理由

私は高知県中央部に実家があり、入庫前の情報収集で当金庫の店舗が高知市内にもあることを知りました。もともと、生まれ育った地元で就職し、地元の経済に貢献できるような職業に就きたいと思っていましたので、地域金融機関である当金庫であれば、その思いが実現でき他県への転勤もなく理想に近い働き方ができると考え入庫を決心しました。

02 現在の仕事

現在は個人のお客様を中心に渉外活動をしています。渉外活動とは、いいかえると営業のお仕事です。お客様を訪問し面談を繰り返します。面談を繰り返すうちに、次第に打ち解けていき、信頼してもらえるようになります。そして、どんな些細な事でもお客様の悩み・課題の解決に繋げていけるよう真剣にお話を聞きます。また、渉外担当者は「はたしん」の看板を背負って活動しているとも言えますので、はたしんの職員として責任感を持った渉外を心掛けています。一人ひとりのお客様のお役に立つことで、小さなことかもしれませんが地域経済の活性化に繋がればと思っています。

03 やりがいを感じていること

お客様に商品を提案するにあたって、お客様のライフプランをじっくりと伺い、お客様に合った商品やサービスのご提案を丁寧に分かりやすく説明することを心掛けています。すぐに結果はでませんが、その分ご契約いただいたときは本当に嬉しいですし、何よりお客様の感謝の言葉は何事にも代えがたい喜びです。

04 心にのこるエピソード

渉外担当者として1年目、仕事が覚えられず落ち込んでいた時に先輩から言われた一言です。仕事が出来る先輩が「僕も失敗していた時期があった。みんな失敗をしながら成長していく」と言っていただき、前向きな気持ちになることができました。この一言をくれた先輩には感謝の気持ちで一杯です。

05 私の未来・夢

高知県内の様々な業種の企業に、金融コンサルティングをすることができ、お客様から真っ先に頼りにされるような職員になりたいです。そのためには、知識やスキルを磨き、経験と自信をつけることも必要ですし、お客様にとって一番身近な存在と感じていただけるよう日々の活動も重要です。ひとりの人間として、金融機関人として、成長しつづけていきたいと思っています。

01 志望理由

就職活動をしていた当時、恥ずかしながら四万十市に一度も行ったことがなかったのですが、県内の金融機関に就職希望でしたので採用試験を受けることを決めました。そんな私でしたが、採用試験当日、試験会場の本店に向かうため駅からタクシーに乗った時、運転手の方が「今日はどうされたのですか?」と話しかけてくれ、幡多信用金庫の採用試験に行く旨を伝えると、運転手の方が「地域密着でとてもいい会社だから頑張ってくださいね」と励ましてくれました。地域の方にそう言ってもらえる信金はとても素敵だなと感じ、私も幡多信用金庫の一員として地域の皆様からそのように言ってもらえる存在になりたいと強く感じたことが入庫したいと思った一番の理由です。

02 現在の仕事

新規先・既存取引先に対して事業資金や住宅ローンなどを中心に融資推進活動を行っています。日々の業務においては、まだまだ難しく感じることも多く、学び続けなければならないことばかりですが、上司や時にはお客様から教えていただきながら、お客様のお役に立てるよう精一杯頑張っています。

03 やりがいを感じていること

お客様が個人の方であれば、車の購入を決められ時、家を建てようと決断された時、お子様が進学された時など、また、法人など事業を営む方であれば、新たな事業を始めようとされる時、設備を導入する時、運転資金を調達する時など、重要な決断をされる時に、お客様の気持ちに寄り添いそのサポートをすることができることです。人生を振り返った時、あの時は世話になったなと少しでも思い出していただけたら幸いです。

04 心にのこるエピソード

仕事がうまくいかず悩んでいた時、ある上司が言ってくれた言葉が心に残っています。上司は「スランプは、どんな人間が陥るものかわかるか?スランプは一生懸命頑張っている人しか陥らない。スランプに陥っているということは、自分が一生懸命頑張っている証拠だから、諦めるな。一生懸命頑張っていれば、また必ず良い時が来るし、誰か見てくれている人がいる。どんなことがあっても諦めず頑張ることを忘れるな。諦めたらおまえの負けだぞ。」と言ってくれました。その言葉は未だに心に残っており、今も大切にしている言葉です。そして今でもどんな時も一生懸命頑張ることを忘れないように仕事に取り組んでいます。

05 私の未来・夢

私の夢は、地域のお客様の発展に貢献し、お客様や金庫の皆さんから必要とされ、信頼していただける存在になることです。少し控えめかもしれませんが、入庫したての頃と比較すれば、夢に少し近づいていると感じています。

01 志望理由

大学では経済学を専攻し、学んだ知識を地域社会に役立てられる仕事に就きたいと考えていました。入庫前から地元の方々にとって信用金庫が身近で安心できる存在であることを聞く機会が多く、その点に強く魅力を感じました。

02 現在の仕事

現在はマネーアドバイザーとして、投資信託や保険などの金融商品を通じ、お客様の大切な資産をお預かりする仕事に携わっています。

03 やりがいを感じていること

お客様に商品を提案する際には、必ずしっかりと会話を重ね、一人ひとりのライフプランや将来の目標に合ったものを選ぶよう心がけています。真剣に耳を傾けてくださったときや、「あなたに任せたい」「あなたの説明は分かりやすい」と言って頂けた瞬間には大きなやりがいを感じます。

04 心にのこるエピソード

入庫したばかりの頃は、思うように会話やご提案が進まず悩むこともありました。そんな中、以前からお取引のあるお客様から「何かあったらいつでも相談してね」と温かい言葉をかけていただき、とても励みになりました。今でもその言葉を胸に、お客様に信頼していただける存在でありたいと強く思っています。

05 私の未来・夢

お客様が安心して将来のことを相談できる「頼れる存在」になることが目標です。そのために、マネーアドバイザーとしての専門知識をさらに磨き、日々の生活に欠かせないお金の面から、お客様の人生に寄り添える金庫職員を目指しています。地域の皆さまに「相談してよかった」と思っていただけるよう、これからも努力を続けていきたいです

01 志望理由

職場見学に行った際、静かながらも和気あいあいとした職員同士の雰囲気と地域密着型の金融機関ということもあり、良い意味でお客様との距離が近いところに惹かれ当金庫を志願しました。

02 現在の仕事

店舗の窓口で、新規口座の開設や公共料金のお支払い、お金の出し入れ、納税やお振込の受付など様々な業務を行っています。また、テラー担当内での役割分担があり、お振込の発信などの為替業務を担当しています。為替発信の際には、振込先のお名前や口座番号、振込金額などに間違いがあるとお客様の信頼を失うことにつながるので、いつも緊張感をもち細心の注意を払って間違いのないよう発信することを心がけています。

03 やりがいを感じていること

事務処理をコツコツと遂行することも嫌いではないのですが、窓口に来店されるお客様とコミュニケーションをとり、お客様の要望に添ったご提案ができ喜んでいただけた時にやりがいを感じます。
お客様のさまざまなご相談やお悩みごとにお応えできるよう自己啓発を忘れないようにして、少しずつですが自分自身が成長していること実感したときにもやりがいを感じます。

04 心にのこるエピソード

相続で来店されたお客様の対応をした際、色々なお話しをさせていだだいた中で、余裕資金で資産運用をしているというお話しをお聴きすることができました。そこで、非課税の恩恵を受けられリスク分散をはかりながら長期投資が可能な「つみたてNISA」の提案をさせていただきました。お客様のほうが投資経験者で、私の方が学ばせてもらうことが多かったのですが、何度か来店していだだき契約となったときに『髙橋さんには大変お世話になりました、ありがとう』と声を掛けていただきました。商品説明なども不慣れなで十分ではなかったかもしれませんが、お客様に喜んでいただきお役に立てたことが嬉しく、これからも頑張ろうと思いました。

05 私の未来・夢

テラーはお客様を直接お迎えする「はたしんの顔」でもあり、日々、笑顔とおもてなしの心で、お客様が話かけやすい雰囲気づくりをしていきたいです。そして、知識や経験を積みスキルアップして、来店されるお客様から一番に頼られる職員になりたいです。

01 志望理由

入庫前は、幡多信用金庫のことは何も知らなかったのですが、幡多信用金庫の採用情報の紹介を受けたことがきっかけです。もともと、世の中に流通しているお金の流れに興味があり、お金に関する仕事に携わりたかったことが一番の志望理由です。

02 現在の仕事

私は、当金庫ではまだ人数が少ない女性の総合職として採用されています。育児休業を取得し復帰後に今の支店に配属されたこともあり、現在は、窓口でテラーを担当しています。
育児休業前は、得意先係として外に出て渉外活動も行っていました。テラー担当であっても渉外担当でもそれぞれに大変さはありますが、お客さま第一の姿勢で頑張っています。

03 やりがいを感じていること

どんな些細なことであっても、お客さまのお役に立ち、お客さまから感謝の言葉を頂くととてもやりがいを感じます。まだまだ、知識・経験ともに乏しく十分な貢献はできていませんが、地元の方々のお役に立てたときの喜びを知っているので、もっともっと貢献できるよう成長していきたいと思っています。

04 心にのこるエピソード

育児休業から復帰するときは、少しばかり不安もありましたが、今の支店に配属となったときに、支店職員にこころよく迎え入れてもらい、おかげさまで気持ち良く仕事をすることができています。取り上げるようなエピソードは少ないですが、とにかく職場の雰囲気がよいことが私の中で良いエピソードになっています。
まだ経験が浅く覚えることばかりの毎日で、支店職員と協力し合い、とにかくお客さまのために提案推進する日々です。

05 私の未来・夢

まだ子供も小さく育児と仕事の両立は大変なことも多いですが、どちらも充実した生活がおくれるよう努力して、子供たちにとっては、頼りになる母であり、そして地元の皆さんにとっても一番頼りにされる信用金庫職員になりたいです。

01 志望理由

実家が商売をしていた関係もあり、幼い時から金融機関の外交員さんが集金に来てくれ、いつも親しみを感じ、頼りがいのある存在であったことが「はたしん」で働くきっかけです。
学生時代は都会で生活していたこともありましたが、あくせくとした生活の中で、生まれ育った地元で就職したいという気持ちが次第に強くなり、地元の安定企業であり、慣れ親しんでいた「はたしん」が真っ先に思いつくと同時に、地元に恩返しをしたいという想いから志望しました。

02 現在の仕事

現在は支店長として2店舗目となる重要拠点の店舗運営を任されています。
主な業務は、店舗運営のマネジメント、業務推進、取引先支援などです。
特に、お客様に気持ちよく安心してお取引していただくために、職員のモチベーション向上を常に意識して取り組んでいます。職場環境を整え、職員が活き活きと働けるようサポートすることで、お客様により満足していただける金融サービスを提供することを目指しています。

03 やりがいを感じていること

「はたしん」で働くことの魅力は、お客様との距離が近く、様々なライフステージにおいて、気軽にご相談いただける環境で働くことができることです。
特に、本当に困っている人を助け支えることができるのは、最終的には営利目的ではない信用金庫であると感じています。そんな中、お客様から「色々とお世話になったけど、おかげで助かったよ」と感謝の言葉をいただけたときは、やりがいを強く感じることができます。

04 心にのこるエピソード

支店長1年目のとき、新型コロナウイルスの感染拡大が起きました。当時、多くの事業者が客足の減少等による売上不振で経営に苦しむ中、私たちも早急にコロナ融資等の金融支援を行う必要がありました。このとき、少しでも早く融資実行を行い、より多くのお客様を支援することが求められていましたが、私は支店長1年目ということや、一人でできることの限界を強く感じ不安な気持ちが先行していたことを覚えています。
そのような状況の中、支店のメンバーに助けられ、チーム一丸となって対応しました。本当に毎日が時間との勝負でしたが、支店メンバーと助け合い、お互いに補い合いながら業務をこなし、結果的に多くのお客様のニーズに応えることができました。
みんなの助けやチームワークがあったからこそ、一人でも多くのお客様のお役に立つことができたんだと、心に印象深く残っています。

05 私の未来・夢

預金の受入や融資実行などのお取引だけでなく、お客様それぞれの人生、ライフステージにおいて、お役立つ存在でありたいと思っています。
そのために、日々良好な関係を築くことに努め、何か困りごとがあったときに、一番に「はたしん」に相談してみようと思っていただける金融機関でありたい。そして、私自身も地元とともに夢や目標に向かって挑戦しつづけ、職員の成長も後押しできるような存在になりたいと思っています。

01 「はたしん」で働くことについての志望事由

地元である高知県での就職を考えた際、地域に根付いた金融機関であることや、実際に「はたしん」を利用した際のアットホームな雰囲気に魅力を感じました。そのような環境で自身のスキルアップを図りたいという思いから入庫を決めました。

02 現在の仕事内容

私は、営業店の事務処理に伴うシステム管理や指導、顧客が利用するインターネットサービスに関する問い合わせ対応などを行っております。

03 やりがいを感じていること

現在の部署は本部業務であることから、直接顧客にサービス提供する機会は少ないです。しかし、事務システム関連設備は進化が著しく、新しい事務システムの導入や運用に携わることで、金庫全体の生産性を高め、顧客へのサービス向上に間接的に貢献できていることを実感しています。また、DX推進など課題も山積していますので、何事にも常に挑戦する気持ちを忘れず取り組みたいと考えています。

04 心にのこるエピソード

私は、渉外係として2年目に当金庫の最東部に位置する南国支店に配属されました。新しい店舗の開設と同時に配属されたことで、幡多信用金庫を知らないお客様もいる中、「安田君だから取引することにしたんだよ」と言われたときは、本当に嬉しかったです。

05 かなえたい未来(夢)

私は入庫してすぐ、尊敬できる上司に出会いました。その上司のようになりたいという気持ちが、現在の職場でのモチベーションの1つとなっています。私は、様々なスキルを身につけ、あらゆる経験を積んで自信に溢れ、決断力や行動力がともに優れている人間に成長したいと思っています。

01 志望理由

“はたしん”は小さいころから日常生活の中で身近に感じていたこともあって、就職活動を行っていた際に、「自分の生まれ育った地域のお役に立てる仕事がしたい」という思いがある中で、一番に思い浮かびました。また、当時、採用担当の方々が家族のように接してくださり、職場内の雰囲気も非常に良かったため、私にとって「はたしん」を選ぶ決め手となりました。

02 現在の仕事

私が所属する審査管理部経営支援課は、経営上課題を抱えるお客様に対して、経営アドバイスや経営改善計画の策定支援、専門支援機関の紹介などを行っています。お客様のサポートにあたり、まずは財務面での課題を数値化し、分かりやすく丁寧に説明することを心がけています。また、課題解決に向けて目標を押し付けず、お客様が自分自身で前向きに行動できるよう、常に寄り添い気持ちの面でもサポートするようにしています。

03 やりがいを感じていること

私が担当している経営支援業務は、成果がすぐには表れないことが多い業務です。また、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢等による原油価格や物価高騰などにより、お客様の不安がこれまで以上に増している現状に直面しており、経営を改善支援するための計画が計画通りに進まないことも多いですが、お客様に寄り添い、抱えている不安を少しずつ減らしていくことで、お客様が本気で前向きな気持ちに変わっていく姿を感じ取れた時にやりがいを感じております。

04 心にのこるエピソード

私がお客様に対応する際、常に意識しているのは「正確」で「分かりやすく」です。経営支援業務に限らず、他のことについても「中澤に頼めば余計な手間が省ける。」と言って相談をいただくことがあります。どんな小さなことでも、お客様に頼っていただき喜んでいただけると、大きな喜びとやりがいを感じ、今後のモチベーションにつながっています。

05 私の未来・夢

今まで自分を育ててくれた地域へ恩返しするためにも、地域の方々と共に成長し、地域経済の活性化に貢献できるよう、日々研鑽を積んで参ります。また、これからも何事にも恐れず、未知のことにも果敢にチャレンジできる自分であり続けたいと思います。