蕨支店

店舗名
蕨支店[ワラビ]
店舗コード
020
店舗形態
支店
住所
〒335-0004
埼玉県蕨市中央2-1-3
電話番号
048-431-3111
窓口営業時間
9時~11時30分
12時30分~15時
11時30分~12時30分の時間は窓口業務を休業いたします
ATMご利用時間
平日 8時~19時
土曜 8時~17時
日祝 8時~17時
駐車場の有無
駐車可能台数
13台(車椅子等優先 1台、コインパーキング 12台)
駐車場利用時間
24時
AEDの設置
toto払戻業務
貸金庫
夜間金庫

店舗周辺地図

蕨支店について

令和2年、新たな年はこちらのメンバーでスタートいたします!本年もお客さまに寄り添い、地域の皆さまと共に歩んでまいります。 また、本年5月には蕨支店開店50年を迎えました。地域の皆さまへの感謝の気持ちを持って職員一同、いつも笑顔で、皆さまのご来店をお待ちしております。

カスタマーグループ

リレーショングループ

ローンスタッフ

支店長・副支店長

TOPICS

蕨ブランド認定イベントのお知らせ「JOHOKU×WARABI」

令和2年5月に「当支店50周年感謝Week」を開催し、蕨ブランド認定先4社の商品を展示しました。
今回は何と蕨ブランド認定に選ばれている全9社の商品を当支店にて展示します。 ご来店の際はぜひ、ご覧になってください。

距離を取りながらも心は一つに、コロナウイルスに負けずに一緒に蕨を盛り上げましょう!!

<開設50周年> 感謝の気持ちを地域の皆さまへ

地域の皆さまに支えられ、蕨支店は開設50周年を迎えることができました。
今まで支えてくださった地域のお客さまに「感謝の気持ちを伝えたい」そのような思いから、5月11日(月)~5月15日(金)を感謝Weekといたしました。
5月12日(火)は開設記念日として、感謝の気持ちを込めて職員一同でお出迎えさせていただきました。

開設記念日は特別に、全職員が50周年記念Tシャツを着用。職員一丸となってお店を盛り上げました。

・蕨市歴史展ブース

蕨市の昔の写真を飾りました。すべて職員の手作りであり、昔と今現在の写真を見比べたりすることができます。
多くのお客さまが懐かしみながら、思い出話に花を咲かせました。

・お花見・記念撮影ブース

お花見をできなかった方々のために、地域の親睦団体(蕨おりひめ会)との連携にてお花を楽しむスペースを作りました。
また50周年記念バルーンとインスタボードを設置し、多くのお客さまに記念撮影を楽しんでいただけました。

・蕨ブランド認定商品ブース

蕨ブランド認定4社に協力していただき、地域の活性化・地域物産のPRを目的に飾りました。
4月に蕨支店屋上テラス席にて、蕨ブランド認定会議を行いました。この案を具体化するため職員と協議しました。
地域活性化について様々なお話もでき、お客さまとの距離も近づきました。

・50周年記念品の受け渡しブース

 職員がデザインした、記念クリアファイルと、可愛いリスのスポンジをお渡しさせていただきました。

・50周年記念ポスターがJRに

50周年記念ポスターが蕨駅西口に、1週間限定で飾られました。

多くのお客さまから、心のこもったお祝いの言葉や、あたたかい激励の言葉をいただきました。
また「50年前の開店時にも来たのよ」と当時の思い出話をしてくれたお客さまもいらっしゃいました。
50年間多くのお客さまに支えられ、この記念すべき日を迎えられたのだと、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
これからもお客さまに寄り添い、新たな歴史を築いていきたいと思います。

支店長より
蕨支店の職員は、皆さまのご厚情を忘れずに50周年を一つの節目として企業の社会的責任を更に自覚して
地域住民の幸福、地域企業の繁栄、地域社会の発展に貢献することを使命として地域No.1の支店を目指して今後一層の努力を重ねてまいります。
今後ともこれまで以上のご指導、ご鞭撻いただきますようよろしくお願いいたします。
蕨支店 支店長 原 健一

「蕨支店開店50周年記念感謝祭」中止のお知らせ

いつも城北信用金庫蕨支店をご利用くださりありがとうございます。
本年5月12日(火)に蕨支店開店50年を迎えます。長きにわたる日頃の感謝を込めて、5月10日(日)にイベントを予定しておりました。
しかしながら、新型コロナウイルスの影響により、イベントを中止とさせていただきます。
楽しみにしてくださった方々、ご協力していただいた皆さま方にはお詫び申し上げます。

このような状況ではありますが、5月11日(月)~15日(金)を『50周年感謝ウィーク』として、
ご来店された方に記念グッズをお渡しさせていただきます。

距離をとりながらも心はひとつに、コロナウイルスに負けずに一緒に蕨を盛り上げましょう!

地域活性化に向けた取り組み

認可保育園オープン

令和2年4月1日に蕨支店芝出張所内に、認可保育園がオープンしました。
地域特性を活かした取り組み、地域交流の促進により地域の賑わいを創出することができると考えております。
何よりも子供たちの笑顔が咲き誇り、あらためて地域金融機関が果たす役割に無限の可能性を感じています。

蕨支店、芝出張所の職員で話しあい、どうしたら喜んでもらえるかを考え、子どもたちにプレゼントを渡すことにしました。
ラッピングの中に、メッセージカードを添えて、子どもたちにお渡ししました。

芝出張所カスタマー職員コメント
併設して保育園ができることでより一層、金融機関としての役割を認識し、地域密着を肌で感じることができ、大変嬉しく思います。
今後はさらに当庫が保護者の方々、お子さま、地域の皆さまにとって心強く、また安心して寄り添える存在になれるよう努めてまいります。

芝出張所所長コメント
保育園に通う皆さまが気軽に立ち寄れる出張所になる為、母店と力を合わせ取り組みます。
そして、保育園開園を契機として地域の皆さまとのコミュニケーションをより密に図り、芝地区のお客さまとの絆を深めてまいります。

地域との絆をより強固なものにするため、今後も蕨支店・芝出張所は一丸となって頑張っていきます。

■浦和経済新聞
https://urawa.keizai.biz/headline/629/

蕨ブランド認定品紹介

蕨ブランド認定品 第五弾

蕨双子織夢工房さまを取材させていただきました。

みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか?
蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。
認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。

今回の取材の会場は何と、当支店屋上テラス席です。
当支店では空間プロデュースの一環として、屋上テラス席を作りました。
コロナ禍の中、密にならず、かつ開放的な空間の中でゆったりと商談をすることができます。

今回は、蕨ブランド認定品に選ばれている蕨双子織夢工房の代表、中谷さまをご紹介したいと思います。

中谷さまは食品会社を定年退職後、日本のものづくりに興味を持始めました。そこで古代中国発祥の伝統技術である表具(紙と生地を貼り合わせて掛軸や屏風などを仕立てる事)に出会い、日本文化の中心地である京都に赴き表具師の技術を学びました。
それから蕨に移り住み、蕨市の伝統織物である双子織に出会いました。同じくブランド認定先である、クチュールカワムラさまが双子織の商品開発をしているのを知り、商品を購入。「双子織の特徴を活かした商品を作りたい、双子織の復興に尽力したい」、表具師としての創作意欲が掻き立てられた中谷さま。双子織の商品開発がスタートしました。

表具師の技術を活かし、双子織で作成した掛軸

職員「現在、双子織を使用した品物はどんなものが、どれくらいありますか?」
中谷さま「バッグやアクセサリー、小物商品等が現在160個あります。何でも作れますよ」

職員「そんな多くの商品が!!最近はどのような商品を作りましたか?」
中谷さま「双子織の財布です。これは157個目の商品です。特徴は鹿児島県の伝統織物である大島紬の生地を中に使用した商品です。針と糸を使わず、小学生でも簡単に作れる商品であります」
中谷さま「公民館での講座が毎月4か所あり、約100名の会員がおりますので、毎月多くの商品が作られ、会員の方々を通じて商品の魅力が発信されています」

職員「私でも簡単に作れそうです、もっと中谷さまの商品を教えていただけますか?」
中谷さま「わかりました。皆さんに紹介したいお店があります。私の双子織商品も販売しています。行きましょう!」

中谷さまに案内をしていただき、商店街の中を歩いているとオシャレな雰囲気のお店が目に入りました。

蕨市中央4丁目にある、ハンドメイドショップ『フラッグスフラッグ』。
蕨市の創業講座受講生の3人が2018年にオープン。現在作家は20人。一点一点、作家さんがまごころ込めて作ったオリジナルの商品(アクセサリー・バッグ)が置かれています。小さいお店の中には、可愛い商品が多数置かれており、作家さんが親切に商品の説明をしてくれます。今、蕨市で注目のお店です。

お店の中には、中谷さまが作った双子織の商品がいくつも置かれております。

中谷さまが丁寧に双子織商品の魅力を説明してくださいました。
その中で職員が上品で和テイストな傘を発見。何と蕨ブランド認定に選ばれた『双子織の日傘』であります。
超高密度の生地が日を通さない上に、UV加工を施すことで、100%に近いUVカット率を実現します。加えて急な雨でも撥水効果により普通の雨をしのぐことができます。双子織の絹のような光沢、鮮やかな縞模様が特徴です。お気に入りの生地があれば、自分だけのオリジナルの傘も作れます。

職員「織物と傘のコラボが斬新ですね。高級感もありオシャレで、男性でも使いやすいデザインだと思います」
中谷さま「今回の認定を機に、男女問わず日傘を差す習慣が広がればと願っています」

最後に中谷さまの想いを聞きました。
中谷さま「今現在、文化庁主催の令和3年度伝統文化親子教室事業に、蕨市の推薦を受け応募しています。表具の歴史は古く平安時代まで遡ります。子供たちに表具の楽しさを教え、日本の伝統を維持し後世に残していきたいと考えています。」
城北信用金庫蕨支店はそんな熱い想いを持った蕨双子織夢工房の中谷さまを、今後も応援していきます。

商号
蕨双子織夢工房
電話番号
070-6473-5335
Instagram
https://www.instagram.com/kurobane2281/
Facebook
https://m.facebook.com/warabihutakoori/

蕨ブランド認定品紹介 第四弾

株式会社ニィニさまをご訪問しました。

みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか?
蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。 認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。

今回は、その蕨ブランド認定品に選ばれている当支店取引先の株式会社ニィニさまをご紹介いたします。

株式会社ニィニさまは埼玉県蕨市で創業35年、法人設立27年になるアパレルメーカー、グレードアップリメイク&セミオーダーを手掛けています。百貨店等一流ブランド多数の企業から受注しており、お客さまのニーズに応えた良質なファッションを提供していることで、厚い信頼を獲得している老舗であります。
住宅街の中にある店舗は華やかで、とてもお洒落な外観となっており、店内は一階がショールーム兼店舗、二階がアトリエになっています。デザインから製造、販売まですべてを店舗で担っています。

2019年に蕨ブランド認定にもなった「双子織トラックジャケット」はスポーツウェアに最適なポリエステル素材でありながら、蕨の伝統品である双子織を組み合わせたスポーツジャケットになっています。雨風を防げる防寒素材でありながら、双子織の特性である蒸れを逃がしてくれる今までにはない機能性やデザインに跳んだ革新的なウェアで蕨ブランド認定品となりました。

昨年、双子織トラックジャケットが第二回彩湖リレーマラソンのスタッフジャンバーに選ばれ、当支店の職員も応援に駆け付けました。
職員の記念写真の背景にある色鮮やかなボードは、保坂郁美さまがデザインしたものです。

スタッフ全員の想いを込めて、双子織マスクと、医療用ガウンを製作

コロナ渦の中、マスクがない人たちのため、また医療現場の方々の役に立ちたい、そのような想いから製作が始まりました。
どちらも話題性があり、なんと埼玉県新聞に取り組みが掲載されました。

株式会社ニィニさまの企業理念である「捨てないアパレル」

職員→「捨てないアパレルを目指すきっかけとは何ですか?」

代表者→「洋服は、人の想いが込められて作られています。流行の移り変わりが激しい現代だからこそリメイクに力を入れ、長きにわたって大切に使っていただきたい。 世代を超えて親から子へ、子から次の世代へ、長く使っていただきたいという思いからリメイク事業に取り組み始めました。」

お話をさせていただいて、デザイナーの保坂郁美さまの洋服に対する想いが伝わってきます。
店内一階にあるショールームにはオリジナルデザインの洋服が多数展示されており、デザイナーの保坂郁美さまが仕立てあげる洋服はすべてセミオーダー式なので、1人ひとりのお客さまに合わせた素材・デザインで仕立てあげることができます。
こうした当社の取り組みが【YouTube】にてアップされています。製造工程から当社の製品に対する想いが取り上げられているのでぜひご覧ください!

YouTube:https://youtu.be/NKmoyyvhNRA

店舗二階はアトリエになっており、お客さまから依頼を受けた商品をスタッフが一丸となって仕立てあげています。また、時にはお客さまをアトリエにお呼びして直接お声をお聞きし、作り上げることもありますとおっしゃっていました。

商品の細部までこだわり抜かれた丁寧な作り、機能性がありながらも年齢を選ばない現代的なデザインはこうした当社独自の製法から実現できているのだと感じました。
当社の洋服が作られるまでに多くの人が関わり、その1つひとつに想いが込められています。

今後どんなことに取り組んでいきますか?

職員→「洋服には、製作した人の想いが詰まっているのですね。これからは大事に大切に着ようと思います。今後どんなことに取り組んでいきますか?」

代表者→「モノとコトを整える起業塾を株式会社ニィニの店舗で行います」

保坂郁美さまのコメント
起業はお金も時間も、そして労力もかかります。とにかくやることが多いうえ、なかなか認知が上がらず、疲れ果てて「やめてしまえ」となってしまうのです。ニィニは女性の社会進出を応援したい。そのような想いから永続的にビジネスをしていくスタートにふさわしい起業講座を開催するに至りました。主な内容としては、手帳術で自分の内面を整え、ブログで発信力を上げる一方で、化粧品やオーダーメイドスーツで外見も整え、さらに写真撮影まで詰め込まれています。
モノとコトであなたを整えた先に、自信を持ってビジネスに取り組んでもらえる講座となっております。
起業塾は、ニィニと3名の素晴らしい講師の先生とともに起業をする女性を応援する場を提案したいという想いから開催することになりました。

最後に保坂郁美さまの夢をお聞きしました。

捨てないアパレルの理念を浸透させること、そして現代版の江戸の街を目指す!
豊かではなかったが、モノを大事にしていた、また人と人とのつながりも強かった時代でした。モノの高い安いに関係なく、一つのものを大事に使ってくれる人が一人でも増えてくれれば、嬉しいです。洋服を通して、人と人とのつながりをつくっていきたい。

当支店の50周年記念とのコラボで蕨認定ブランド品のトラックジャケットとマスクを展示しました。
今後も城北信用金庫蕨支店は、株式会社ニィニさまの活動を応援してまいります!!

商号
株式会社 ニィニ
ホームページ
https://www.nini.co.jp/
ブログ
https://www.nini.co.jp/blog/

蕨ブランド認定品紹介 第三弾

平成15年創業、北町にある工房・株式会社ブラスト工房さまを訪問しました。
みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか?蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性)を審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。 前回に引き続き、第三弾としてその蕨ブランド認定品に選ばれている当支店取引先の株式会社ブラスト工房さまをご紹介したいと思います。

更にひと手間加えた新しいサンドブラスト加工

北町にある工房。「サンドブラスト」という、圧縮空気で砂を吹き付けてガラスを彫刻する手法を用いて、記念品などオーダーメイドのガラス工芸品を月60件製造しています。工房に入るとお客さまから依頼された記念オーダーメイド作品のほか、「蕨」「動物」をモチーフにした作品が数多くディスプレイされ、ガラスの美しさに加え彫刻の輝きを楽しむことができます。代表取締役で職人でもある佐藤成久さまは剪画(せんが/中国切り絵)も手掛けており、剪画作品が彫刻された大変興味深い作品もあります。

蕨認定品「蕨硝子」被せ(きせ)ガラスのロックグラス

被せガラスとは、透明なガラスの上に色のついたガラスを重ねた多層構造のガラスのことで、江戸切子などの切子細工として親しまれています。 「蕨硝子」は国産の被せガラスを使用しています。通常のサンドブラスト加工だけでは加工面がスリガラス状のざらざらした手触りですが、さらに熱処理を加えて表面を少し溶かすことによって質感がより滑らかに、スリガラスよりも透明感を出した、ワンランク上の美しいガラス工芸品に仕上がっています。
また、蕨市の貴重な地域資源である河鍋曉斉(かわなべきょうさい)記念美術館の協力のもと、所蔵作品の中から骸骨(「三味線を弾く骸骨」や「骸骨の花火見立て」)をモチーフにしたデザインも扱っています。曉斉の下絵を忠実に再現したデザインは、より繊細な加工技術が求められます。
骸骨をモチーフにしたのは、若者層に人気のある骸骨を使ったデザインにすることで、曉斉を知らない人にも魅力を知ってもらい、蕨市を全国に発信したいという思いが込められています。

心に残るギフト

一つ一つ手作りなので、一つからの注文にも対応しています。 例えば、出産祝いとしてお子さまの名前が彫られたプレートや結婚祝いのメッセージが彫られたボトルといった注文も可能です。 また、インターネットショッピングからも多彩な注文が増えています。

磁器加工・デニム加工

ガラスから磁器のマグカップやデニムへと、加工技術の開発を繰り返し、サンドブラスト加工の可能性にかける社長の熱意を感じます。お気に入りのジーパンに思い思いのオリジナルデザインを付加してみてはいかかでしょう!

サンドブラスト ガラス彫刻教室

日本で一番小さな市・蕨で、日本でトップレベルのサンドブラストのガラス彫刻を発信したい、自分だけの逸品を作成する喜びを知ってほしい、と彫刻教室も開催しています。

彩の国ビジネスアリーナ2020展示会出店

地域イベントや展示会等に多く参加し蕨市のPR活動に尽力されております。
令和2年1月29日~30日に開催された国内最大級のビジネスマッチングイベントには蕨市ブース3社の内1社として出店されました。
株式会社ブラスト工房の社長は、蕨ブランド認定を機に、サンドブラスト加工を用いた蕨硝子の販売を通じて、地域資源である河鍋曉斉や蕨市を全国に発信していきたいとおっしゃっています。
社長の作品には「蕨」や動物をモチーフにしたものが多くあります。地域や動物への優しさ・温かさを感じることができる工房です。

商号
株式会社 ブラスト工房
事業内容
サンドブラスト彫刻加工
住所
埼玉県蕨市北町3-6-2
電話番号
048-475-4839
ホームページ
ブラスト工房 https://blastkoubou.co.jp
蕨ブランド認定商品 https://blastkoubou.easy-myshop.jp

蕨ブランド認定品紹介 第二弾

創業50年を迎えた「職人さんの応援団」として蕨の地域発展を目指す有限会社上田衣料さまをご訪問しました。
みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか? 蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。
認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。
前回に引き続き、第二弾としてその蕨ブランド認定品に選ばれている当支店取引先の有限会社上田衣料さまをご紹介したいと思います。

昭和43年創業 鳶職人が厚い信頼を寄せる老舗

蕨市塚越大通りの一角に、ひと際目につく「蕨上田」と掲げたインパクトのあるのれん。有限会社上田衣料は、昭和43年創業であり、全国の鳶職人から絶大の人気を誇り、厚い信頼を寄せる老舗です。
店内に入ると、あたり一面にディスプレイされている豊富な商品の量に驚きます。そして知識豊富なスタッフが丁寧に親身になって対応してくださる、とてもアットホームなお店です。
落ち着いた色合いの鳶服に、ワンポイントの「蕨上田」の刺繍が鮮やかです。縁あって創業した蕨をPRし、市の発展に貢献することを目的に、蕨を冠した「蕨上田」ロゴを作成し、平成13年に商標登録したとのことです。

蕨ブランド認定品「蕨上田」オリジナル鳶服

当支店職員「蕨ブランドに認定されたきっかけとは何ですか?」
社長「蕨商工会議所からオファーがありました。お世話になっている蕨市を盛り上げるため、そして鳶服の認知度が上がればと考え参加しました。」

当支店職員「オリジナルの鳶衣料のこだわりとかありますか?」
社長「あえて鳶服と同系色に刺繍することで派手に主張しないというか…」

当支店職員「あえて目立たせないのもオリジナルなんですね。」
社長「もちろん素材、機能性のこだわり、あえてロング丈のズボンもこだわっているけどね。あえてロゴは主張しすぎないようにっていうのもこだわっています。」

当支店職員「社長が大事にしていることは何ですか?」
社長「一番は地元に密着した営業を心がけています。日本各地から上田衣料に来店され、蕨とプリントされた買い物袋をぶら下げて帰っていただけば、蕨市の認知度も上がります。そして何よりも蕨を好きになってくれる人が一人でも増えればいいなと思っています。」
社長「またお客さまの声を大切にしています。来店していただいたお客さまとはコミュニケーションをとり、お客さまの話をよく聴く。何を求めているのか、どんな商品が必要なのか等のニーズを掴むことを心がけています。」

そしてお客さまの声を聞いて誕生した商品が「蕨上田特注 ラチェットレンチ」であります。
ラチェットレンチとは、頭部にラチェット機構を組み込んだ工具です。ボルトやナットを締めたり外したりする時に使われます。回転の度にはめ直す必要がないので、通常のレンチと比べてスピーディーに作業できるものであり、鳶職人の方には必須のアイテムです。
そして「蕨上田特注 ラチェットレンチ」は実用新案登録済みであります。その特徴とは?

1.スチールカラナビに装着可能
2.従来のラチェット17×21の両口レンチで頻度の高い17mmの方はそのま21mmの方を削りカラビナにかけられるように調整
3.従来品より軽量化され、作業効率アップ
4.打刻された「蕨上田」ブランド

また他にも、デザインや、鳶職人の方が使いやすいように、細かい部分の機能性にもこだわっています。
今では、「Yahoo!ショッピング」で再入荷待ちになるほど人気の商品になりました。
創業以来、モットーとするのは「職人さん応援団」。一人一人の声を大切に聴いてきた、その積み重ねが、職人さんから厚い信頼を寄せられている【鳶の専門店】としての地位を確立してきました。そうした実績から、道具類には「蕨上田」のロゴが入った、大手メーカーとのコラボアイテムも多数あります。 まさに「蕨上田」は鳶業界から蕨をPRする切り込み隊長です。

当支店職員「蕨市を盛り上げるため、取り組んでいることはありますか?」
社長「蕨市を盛り上げるため、同じく蕨ブランド認定品企業とのコラボ商品を作りました。」
有限会社クチュールカワムラさまとは、蕨双子織で加工した鳶服を。
株式会社ブラスト工房さまとは、デニム生地にサンドブラスト加工を。

最後に社長の夢をお聞きしました。

「長年店舗を構えている蕨市、これまで取引してくれたお客さま、業者の方々には本当に感謝していて、これからも変わらぬ「蕨上田」を続けていきたい。昔ながらの商品は守りつつ、これからは鳶服を一般の方々にファッションとして着てもらえるような発信をしていきたい。将来的には、鳶服でパリコレを目指して全力で頑張ります。」

そんな熱い想いを持った有限会社上田衣料さまを応援しようと展示会の見学に行きました。
先日行われた彩の国ビジネスアリーナ2019(国内最大級ビジネスマッチングイベント)に蕨市ブース3社の内1社として出店されました。

商号
有限会社 上田衣料
事業内容
鳶衣料・作業用品専門店
住所
埼玉県蕨市塚越2-3-13
電話番号
048-442-0295
FAX
048-442-0360
ホームページ
蕨上田 公式サイト http://warabiueda.jp/index.html
オンラインショップ https://store.shopping.yahoo.co.jp/tobiwarabiueda/
営業時間
平日8:00~20:00/日・祝日9:00~20:00

蕨ブランド認定品紹介 第一弾

蕨の伝統織物の復興を目指す有限会社クチュールカワムラさまをご訪問しました。
みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか?
蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。
認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。
その蕨ブランド認定品に選ばれている当支店取引先の有限会社クチュールカワムラさまをご紹介したいと思います。

蕨銀座商店街の一角に、ひと際目につく「蕨双子織取扱店」と掲げたのれん―。
「今では、こののれんを目印に来店するお客さまが増えました」と話す、有限会社クチュールカワムラ代表取締役の川村みつ子さん。
川村さん「当社は長年蕨の地にて洋服の仕立てを営んでおり、現在地域資源となりました蕨双子織の復元に力をいれています。この織物の魅力を一人でも多くの方々に認知していただき、未来につなげていきたいと思っております。」
当支店職員「双子織とはどんな織物なのですか?」
川村さん「双子織とはかつて機(はた)織物のまちで栄え、宿場蕨(埼玉県蕨市)にて江戸末期にファッショナブルな色彩と縦縞柄で人気を博した綿の着物地です。16年前に復元され、現在蕨市の地域資源となっております。細い2本の糸をより合わせて緻密に織り出される織物はシルクのようななめらかさと、絹のような光沢があります。」

川村さん「双子織の魅力にみせられた当社では、こうして生まれたショルダーバッグは、デニムなど他の布地と組み合わせることで、軽くて丈夫に。和風カジュアルなデザインは男女を問わず、年配の方だけでなく若い方まで、幅広い年代から好評です。また、1本1本ハンドメイドのバッグは、長い間使うことで手触りが良くなり、双子織とともに独特な風合いが出て、使用者の愛着がわく商品となっています。」

川村さん「最近では双子織を使用したペンケース、ブックカバーのセット販売しており、なんと蕨市ふるさと納税の返礼品にも選ばれております。織物から作られているため、話題の提供にもなること等からギフトとしても支持していただいている商品となっております。」
川村さん「また、双子織を使用し古来から存在する、あずま袋を現代に復元しました。高い機能性と、おしゃれを兼ね備えております。付属の紐を結ぶだけではなく、スナップ付きであり畳んで持ち運びが可能であり、またリバーシブルとなっており和と洋の変化を楽しめます。色合いは非常に明るく、若い人にも非常に人気がある商品となっております。」

基本コンセプトは双子織と帆布、家紋柄綿生地を使用し、現在の生活スタイルに合わせ日常に寄り添える商品提案を心掛けているとのことであります。
今現在はショルダーバッグだけでなく、洋裁店として培ってきた技術やノウハウを活かし、洋服やコートをはじめ、帽子、コースター、ポーチ、様々なオリジナル商品等、取り扱っている双子織商品は20種類以上。
「時代とともにお客さまの好みも変わる。ニーズに合わせたデザインを提案していきたい」と、年に4点ほど新しいデザインを生み出しているほか、オーダーメイドで1点物を作ることもできます。
また、双子織を全国に発信するため、異業種との商品開発にも挑戦するなど、双子織が生活のさまざまな場面で目にする機会を増やそうと意欲を燃やしています。伝統的な物を日常に寄り添う提案を―。双子織の発信基地として、親子二人で営むクチュールカワムラの商品から目が離せません。

最後に社長の夢をお聞きしました。

川村さん「双子織は長い歴史があり、その魅力を一人でも多くの方々に知っていただけたら幸いです。伝統織物である双子織で蕨市の地域を元気にしたい。そしてこの魅力を世界に向けて発信していきたい。」
当支店では、そんな熱い想いをもった有限会社クチュールカワムラさまを応援しようと、様々な取り組みをしております。
職員全員が、双子織の社員証ストラップを使用しております。 中には、双子織の名刺入れを使用している職員もいます。

展示会の見学に行きました。
彩の国ビジネスアリーナ2019(国内最大級ビジネスマッチングイベント)に蕨市ブース3社の内の1社として出店されました。
当支店も応援に行き、蕨市を盛り上げるため頑張りました。

商号
有限会社クチュールカワムラ
住所
埼玉県蕨市中央3-2-9
電話番号
048-445-4305
ホームページ
http://couture-kawamura.com
営業時間
午前10時~午後7時(不定休)

店舗活動報告

支店内のビジネスマッチングが実現 コラボ商品が完成しました!

今回の店舗活動報告は・・・

蕨支店新企画「蕨ブランド認定品紹介」第一弾でご紹介した、当支店取引先である有限会社クチュールカワムラさまと、芝出張所取引先・有限会社河内さまによる支店内ビジネスマッチングが実現し、お客さま同士によるコラボレーション商品が完成しました。
コラボ商品は、有限会社クチュールカワムラさまが取り扱う、蕨ブランド認定品である「双子織」と、有限会社河内さまの皮革を使った「名刺入れ」です。

今回の経緯

有限会社クチュールカワムラさまより、当支店リレーショングループ担当者に「双子織を使った新商品を作りたい。」というご相談からはじまり、支店内でマッチングプランを検討した結果、皮革製品のデザイン工房を経営している有限会社河内さまとのマッチングが可能ではないかと判断し、早速今回の「名刺入れ」作りの商品プランをご提案しました。
有限会社河内さまでも、日頃出る皮革の切れ端の使い道に頭を悩ませていたところ、両社はすぐに意気投合し、今回の蕨支店と芝出張所のお客さま同士によるのコラボレーション商品が完成にいたったものです。

有限会社河内さまは・・・

昭和2年個人商店として浅草橋にて創業。平成11年に有限会社河内として法人成り。
問屋中心に有名ブランドの製造を請け負う。革製品業界以外からも依頼があり製品開発やブランドの立ち上げなども数多く携わる。良質な革製品は手作業で多様な工程を経て製作。

河内皮革デザイン工房においては、国内の優秀な職人と協力して弊社の工房において製造。
それぞれの工程におけるプロフェッショナルが在籍しております。
より高品質な革製品を生み出すために「ALL MADE IN JAPAN」によるモノづくりが誇りです。

河内さまの事務所に、リレーショングループ担当者とカスタマーグループの職員で訪問し、今回のマッチングの件についてお話を聞くことができました。

今回の「双子織」を使用した名刺入れがこちらです。

カラーは三種類あります(レッド・グレー・ブラウン)名刺入れの表面にはワンポイントで双子織を、また名刺入れの中にも双子織を使用しています。革は河内社長が厳選し、国産であります。
そして名刺入れを開くと、クチュールカワムラさまのロゴが刻印されています。

職員 「今回、クチュールカワムラさまから双子織を入れた名刺入れ作成の話がきましたが、どう思いましたか?」
河内社長 「まず最初に蕨の街を盛り上げられるきっかけになればと思いました。双子織は蕨市の地域資源であり、弊社の革とコラボすることが斬新な商品ができると思いました。そして何よりもクチュールカワムラさまの代表者である川村さまは、とても人柄が良く、親しみやすい。すぐに意気投合しましたね」
職員 「社長さまは、地域を大事にしているんですね。当庫も地域貢献の為頑張っています。ちなみに川村社長も河内さまとお会いすることができて本当に良かったとおっしゃっていました。」
河内社長 「いまでは深耕が図れ、ビジネスの良き相談相手となりました。川村さまとは何度も何度も新商品について話し合い、試行錯誤しながら進めていきました。
職員 「新商品を作成するにあたり、大変だったことはありますか?」
河内社長 「今回の名刺入れは、名刺の内側にふんだんに双子織の生地をしようしています。双子織自体の生地がやわらかい為、革の裁断時、正確に真っ直ぐに裁断できないことが悩みでした。しかしながら努力を重ね、結果的にきれいに裁断することができました。やっぱり川村さんの熱い気持ちに応えたいという気持ちがあったからだと思います。
職員 「やっぱり新しいことにチャレンジするのは大変なんですね。今回やってみて良かったこと思うことはありますか?」
河内社長 「まず素晴らしい商品ができあがったことですね。見事に双子織の生地と革がマッチし高級な雰囲気をだすことができました。そして何よりも、地元の方である、クチュールカワムラさまとつながれたことが、一番良かったと感じております。

当支店では河内さまを応援するため、様々な取り組みをしております。

1.本部と連携し、当社のホームページを作成しました。
営業担当が何度も訪問し、深耕を図れた結果、河内さまのニーズを汲み取り、ホームページ作成サービスの提案。そして完成にいたりました。
「河内皮革デザイン工房」ホームページ http://www.kawauchileather.com/

2.Origami pay登録のお手伝いをしました。
今回の訪問以降、同席したカスタマーグループ職員も深耕を図れ、後日Origami payの登録をすることができました。

3.今回完成した名刺入れを職員が使用しています。
地域資源である双子織を使用しているため、地域のお客さまからの評判も良く、人気商品となっております。 今後も当支店から情報発信をしてPRしていきます。

会社名
有限会社 河内
事業内容
革製品企画制作・OEM・オリジナル商品制作
本社
埼玉県川口市芝2-4-28
設立
平成11年5月19日
資本金
800万円
役員
代表取締役 河内 由紀男

親子書道教室開催!!

10月26日(土)、11月9日(土) に蕨支店にて親子書道教室を開催しました。
小学校1~6年生の子どもたちが参加してくださいました。
みなさんとても集中していて、あっという間の2時間でした!

1回目は文字の歴史について学び、
止め、はね、はらいの練習をしてから「友」という字を書きました。

保護者の方々も久しぶりの書道に夢中です。

2回目は参加したみなさんが考えたデザインを筆で書きました。
名前や絵など、個性あふれる作品がたくさんできました。 (「城北信用金庫」と書いていただきました!)

今回の書道教室は多くのみなさまのご協力にて開催することができました。
参加してくださったお客さま、書道家の小林綾花先生ありがとうございました。

今後も地域のみなさまに参加していただけるよう、様々なイベントを企画・開催していきたいと思います。

第3回 わらんちゅフェスティバル参加 ~地域との揺るがない信頼関係構築へ~

10月6日(日)に開催されたワラフェスに参加し、職業体験ブースを出店しました。たくさんの子どもたちが、当支店のブースに訪れ、金融機関の仕事を肌で感じてもらうことができました。

皆さま、お気づきですか?参加メンバー全員が同じTシャツを着ています。
当支店は2020年の5月で、開店50周年を迎えます。来年の50周年記念に向けて、職員が一致団結することを目的に、「わらびTシャツ」作成に取り組みました。

「わらびTシャツ」作成にあたり、蕨支店新企画「蕨ブランド認定品紹介」第2弾でご紹介した、当支店取引先である有限会社上田衣料さまにご相談し、協力していただきました。
カスタマー職員が、上田社長さまと繰り返し打ち合わせさせていただき、素晴らしいTシャツが完成しました。

上田社長との絆も深まり 「お客さまから自然と頼りにされる関係づくり」に向けて、素晴らしい取り組みとなりました。
このTシャツは、ワラフェスに来られた地域の方々からも非常に好評で 「わらびTシャツを購入したい。」との声も多数ありました。
また蕨商工会議所青年部の方々からも 「城北さん、地域のために協力していただきありがとう、何より職員間の一体感がすごいね。」 とのお褒めのお言葉をいただきました。
「第3回 わらんちゅフェスティバル」は約15,000人のご来場をいただき、大盛況のうちにイベントを終えました。 今回参加したことにより、多くの地域のお客さまと触れ合うことができました。地域イベントはビジネス抜きで職員、地域のお客さまがお互いを知ることができる環境であり、深耕を図ることができました。 このような積み重ねが結果的に 「お客さまから自然と頼りにされる関係づくり」につながると思います。
地域になくてはならない唯一無二の金融機関となるために、今後も積極的に地域活動に取り組んでいきます。

地域との絆を確固たるものに!2年連続で地元の納涼盆踊り大会に参加しました。

当支店重点地区である土橋4町会(蕨市中央2、3、4、6丁目)合同による納涼盆踊り大会が開催されました。
当支店も参加させていただき、地域の方々との絆を深めることができました。

当支店の入庫2年目職員と新入職員の2人に今回の盆踊りに参加した感想を聞きました。

入庫2年目職員
盆踊りの翌週に店頭に来店されたお客さまより、「先日は盆踊りに参加してくれて、ありがとね」等のお声もかけていただき、とてもうれしかったですし、参加して良かったなと思いました。今後も積極的に地域イベントに参加して、地域の方々とのつながりを大事にしていきたいです。

新入職員
たくさんの地域の方々と話せる機会があり、また一緒に地元「わらび音頭」を踊って盛り上がり、交流を深めることができました。このように地域の方々との距離が近いのが信用金庫の魅力だと思いました。

「第3回 わらんちゅフェスティバル」に城北信用金庫蕨支店の参加が決定しました!

10月6日(日)に行われる、「第3回 わらんちゅフェスティバル」に当支店が参加させていただけることになりました! 職業体験ブースにて、実際に金融機関がどのような仕事をしているか、お子さま向けに体験していただくブースを設けます。 職業体験ブースからわらんちゅフェスティバルを盛り上げられるよう、同時に蕨市をもっと他の方々にも知ってもらえるお手伝いができるよう頑張りたいと思います!!

わらんちゅフェスティバル公式ホームページ
https://warafes.com/

わらんちゅフェスティバルとは・・・
蕨市の商工業や文化、歴史などの魅力を市内および近隣地域へ広報することを目的としたイベントです。
今後「わらんちゅフェスティバル」を可能な限り継続して行い、いずれは数万人規模のお祭りとして、蕨市の文化の一つに挙げられるようにしたいと考えています。
音楽等のステージ・おいしいもの飲食ブース・物販ブース・体験、お子さま向けブース等々、子どもから大人まで、誰もが楽しめるイベントです!!

過去のわらフェスの様子

蕨双子織のHP『のれんアート』のトップ画面に、当支店がのれん実施店として、掲載されました!!!

蕨双子織ホームページ:https://futako.saitama.jp/

蕨の伝統・双子織

素敵な暖簾(のれん)が完成しました。
蕨支店のシンボルとしても、お客さまに好評をいただいております。
地元伝統工芸とのコラボレーション。
職員全員で、地元を盛り上げてまいります!!

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