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蕨支店

蕨支店

店舗名 蕨支店
[ワラビ]
店舗コード 020
店舗形態 支店
住所 〒335-0004
埼玉県蕨市中央2-1-3
電話番号 048-431-3111
窓口営業時間 平日 9時~15時
ATMご利用時間 平日 8時~19時
土曜 8時~17時
日祝 8時~17時

駐車場の有無
駐車可能台数 13台
(車椅子等優先 1台、
コインパーキング 12台)
駐車場ご利用時間 24時
AEDの設置
toto払戻業務
貸金庫
夜間金庫

店舗TOPICS

令和の新メンバーです! 新たな時代も、お客さまに寄り添い、地域の皆さまと共に歩んでまいります。
職員一同、いつも笑顔で、皆さまのご来店お待ちしております。

 

集合写真
TOPICS  
蕨ブランド認定品紹介 店舗活動報告

TOPICS

支店内のビジネスマッチングが実現 コラボ商品が完成しました!

今回の店舗活動報告は・・・

蕨支店新企画「蕨ブランド認定品紹介」第一弾でご紹介した、当支店取引先である有限会社クチュールカワムラさまと、芝出張所取引先・有限会社河内さまによる支店内ビジネスマッチングが実現し、お客さま同士によるコラボレーション商品が完成しました。

 

コラボ商品は、有限会社クチュールカワムラさまが取り扱う、蕨ブランド認定品である「双子織」と、有限会社河内さまの皮革を使った「名刺入れ」です。

 

今回の経緯

有限会社クチュールカワムラさまより、当支店リレーショングループ担当者に「双子織を使った新商品を作りたい。」というご相談からはじまり、支店内でマッチングプランを検討した結果、皮革製品のデザイン工房を経営している有限会社河内さまとのマッチングが可能ではないかと判断し、早速今回の「名刺入れ」作りの商品プランをご提案しました。
有限会社河内さまでも、日頃出る皮革の切れ端の使い道に頭を悩ませていたところ、両社はすぐに意気投合し、今回の蕨支店と芝出張所のお客さま同士によるのコラボレーション商品が完成にいたったものです。

 

有限会社河内さまは・・・

昭和2年個人商店として浅草橋にて創業。平成11年に有限会社河内として法人成り。

問屋中心に有名ブランドの製造を請け負う。革製品業界以外からも依頼があり製品開発やブランドの立ち上げなども数多く携わる。良質な革製品は手作業で多様な工程を経て製作。

 

 

河内皮革デザイン工房においては、国内の優秀な職人と協力して弊社の工房において製造。

それぞれの工程におけるプロフェッショナルが在籍しております。

 

 

より高品質な革製品を生み出すために

「ALL MADE IN JAPAN」

によるモノづくりが誇りです。

 

河内さまの事務所に、リレーショングループ担当者とカスタマーグループの職員で訪問し、今回のマッチングの件についてお話を聞くことができました。

 

今回の「双子織」を使用した名刺入れがこちらです。

カラーは三種類あります(レッド・グレー・ブラウン)名刺入れの表面にはワンポイントで双子織を、また名刺入れの中にも双子織を使用しています。革は河内社長が厳選し、国産であります。
そして名刺入れを開くと、クチュールカワムラさまのロゴが刻印されています。

 

 

職員 「今回、クチュールカワムラさまから双子織を入れた名刺入れ作成の話がきましたが、どう思いましたか?」

河内社長 「まず最初に蕨の街を盛り上げられるきっかけになればと思いました。双子織は蕨市の地域資源であり、弊社の革とコラボすることが斬新な商品ができると思いました。そして何よりもクチュールカワムラさまの代表者である川村さまは、とても人柄が良く、親しみやすい。すぐに意気投合しましたね」

 

 

職員 「社長さまは、地域を大事にしているんですね。当庫も地域貢献の為頑張っています。ちなみに川村社長も河内さまとお会いすることができて本当に良かったとおっしゃっていました。」

河内社長 「いまでは深耕が図れ、ビジネスの良き相談相手となりました。川村さまとは何度も何度も新商品について話し合い、試行錯誤しながら進めていきました。

 

 

職員 「新商品を作成するにあたり、大変だったことはありますか?」

河内社長 「今回の名刺入れは、名刺の内側にふんだんに双子織の生地をしようしています。双子織自体の生地がやわらかい為、革の裁断時、正確に真っ直ぐに裁断できないことが悩みでした。しかしながら努力を重ね、結果的にきれいに裁断することができました。やっぱり川村さんの熱い気持ちに応えたいという気持ちがあったからだと思います。

 

 

職員 「やっぱり新しいことにチャレンジするのは大変なんですね。今回やってみて良かったこと思うことはありますか?」

河内社長 「まず素晴らしい商品ができあがったことですね。見事に双子織の生地と革がマッチし高級な雰囲気をだすことができました。そして何よりも、地元の方である、クチュールカワムラさまとつながれたことが、一番良かったと感じております。

 

当支店では河内さまを応援するため、様々な取り組みをしております。

1.本部と連携し、当社のホームページを作成しました。

営業担当が何度も訪問し、深耕を図れた結果、河内さまのニーズを汲み取り、ホームページ作成サービスの提案。そして完成にいたりました。

「河内皮革デザイン工房」ホームページ(http://www.kawauchileather.com/)

2.Origami pay登録のお手伝いをしました。

今回の訪問以降、同席したカスタマーグループ職員も深耕を図れ、後日Origami payの登録をすることができました。

3.今回完成した名刺入れを職員が使用しています。

地域資源である双子織を使用しているため、地域のお客さまからの評判も良く、人気商品となっております。
今後も当支店から情報発信をしてPRしていきます。

 

会社名 有限会社 河内
事業内容 革製品企画制作・OEM・オリジナル商品制作
本社 埼玉県川口市芝2−4−28
設立 平成11年5月19日
資本金 800万円
役員 代表取締役 河内 由紀男

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蕨ブランド認定品紹介

蕨ブランド認定品紹介 第二弾

創業50年を迎えた「職人さんの応援団」として蕨の地域発展を目指す有限会社上田衣料さまをご訪問しました。

みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか? 蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。
認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。

前回に引き続き、第二弾としてその蕨ブランド認定品に選ばれている当支店取引先の有限会社上田衣料さまをご紹介したいと思います。

昭和43年創業 鳶職人が厚い信頼を寄せる老舗

蕨市塚越大通りの一角に、ひと際目につく「蕨上田」と掲げたインパクトのあるのれん。有限会社上田衣料は、昭和43年創業であり、全国の鳶職人から絶大の人気を誇り、厚い信頼を寄せる老舗です。
店内に入ると、あたり一面にディスプレイされている豊富な商品の量に驚きます。そして知識豊富なスタッフが丁寧に親身になって対応してくださる、とてもアットホームなお店です。
落ち着いた色合いの鳶服に、ワンポイントの「蕨上田」の刺繍が鮮やかです。縁あって創業した蕨をPRし、市の発展に貢献することを目的に、蕨を冠した「蕨上田」ロゴを作成し、平成13年に商標登録したとのことです。

蕨ブランド認定品「蕨上田」オリジナル鳶服

当支店職員「蕨ブランドに認定されたきっかけとは何ですか?」

社長「蕨商工会議所からオファーがありました。お世話になっている蕨市を盛り上げるため、そして鳶服の認知度が上がればと考え参加しました。」

当支店職員「オリジナルの鳶衣料のこだわりとかありますか?」

社長「あえて鳶服と同系色に刺繍することで派手に主張しないというか…」

当支店職員「あえて目立たせないのもオリジナルなんですね。」

社長「もちろん素材、機能性のこだわり、あえてロング丈のズボンもこだわっているけどね。あえてロゴは主張しすぎないようにっていうのもこだわっています。」

当支店職員「社長が大事にしていることは何ですか?」

社長「一番は地元に密着した営業を心がけています。日本各地から上田衣料に来店され、蕨とプリントされた買い物袋をぶら下げて帰っていただけば、蕨市の認知度も上がります。そして何よりも蕨を好きになってくれる人が一人でも増えればいいなと思っています。」

社長「またお客さまの声を大切にしています。来店していただいたお客さまとはコミュニケーションをとり、お客さまの話をよく聴く。何を求めているのか、どんな商品が必要なのか等のニーズを掴むことを心がけています。」
そしてお客さまの声を聞いて誕生した商品が「蕨上田特注 ラチェットレンチ」であります。
ラチェットレンチとは、頭部にラチェット機構を組み込んだ工具です。ボルトやナットを締めたり外したりする時に使われます。回転の度にはめ直す必要がないので、通常のレンチと比べてスピーディーに作業できるものであり、鳶職人の方には必須のアイテムです。
そして「蕨上田特注 ラチェットレンチ」は実用新案登録済みであります。その特徴とは?

1.スチールカラナビに装着可能

2.従来のラチェット17×21の両口レンチで頻度の高い17mmの方はそのま21mmの方を削りカラビナにかけられるように調整

3.従来品より軽量化され、作業効率アップ

4.打刻された「蕨上田」ブランド

また他にも、デザインや、鳶職人の方が使いやすいように、細かい部分の機能性にもこだわっています。
今では、「Yahoo!ショッピング」で再入荷待ちになるほど人気の商品になりました。

創業以来、モットーとするのは「職人さん応援団」。一人一人の声を大切に聴いてきた、その積み重ねが、職人さんから厚い信頼を寄せられている【鳶の専門店】としての地位を確立してきました。そうした実績から、道具類には「蕨上田」のロゴが入った、大手メーカーとのコラボアイテムも多数あります。 まさに「蕨上田」は鳶業界から蕨をPRする切り込み隊長です。

当支店職員「蕨市を盛り上げるため、取り組んでいることはありますか?」

社長「蕨市を盛り上げるため、同じく蕨ブランド認定品企業とのコラボ商品を作りました。」

有限会社クチュールカワムラさまとは、蕨双子織で加工した鳶服を。

株式会社ブラスト工房さまとは、デニム生地にサンドブラスト加工を。

最後に社長の夢をお聞きしました。

「長年店舗を構えている蕨市、これまで取引してくれたお客さま、業者の方々には本当に感謝していて、これからも変わらぬ「蕨上田」を続けていきたい。
昔ながらの商品は守りつつ、これからは鳶服を一般の方々にファッションとして着てもらえるような発信をしていきたい。将来的には、鳶服でパリコレを目指して全力で頑張ります。」

そんな熱い想いを持った有限会社上田衣料さまを応援しようと展示会の見学に行きました。
先日行われた彩の国ビジネスアリーナ2019(国内最大級ビジネスマッチングイベント)に蕨市ブース3社の内1社として出店されました。

職員が蕨双子織をアクセントに入れた蕨上田鳶服を着用し、蕨市を盛り上げるため会場を練り歩きました。

商 号 有限会社上田衣料
事業内容 鳶衣料・作業用品専門店
住 所 埼玉県蕨市塚越2-3-13
電話番号 048-442-0295
FAX 048-442-0360
ホームページ 蕨上田公式サイト http://warabiueda.jp/index.html
オンラインショップ https://store.shopping.yahoo.co.jp/tobiwarabiueda/
営業時間 平日8:00~20:00/日・祝日9:00~20:00

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蕨支店新企画 蕨ブランド認定品紹介 第一弾

蕨の伝統織物の復興を目指す有限会社クチュールカワムラさまをご訪問しました。

みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか?
蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。
認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。

その蕨ブランド認定品に選ばれている当支店取引先の有限会社クチュールカワムラさまをご紹介したいと思います。

蕨銀座商店街の一角に、ひと際目につく「蕨双子織取扱店」と掲げたのれん―。
「今では、こののれんを目印に来店するお客さまが増えました」と話す、有限会社クチュールカワムラ代表取締役の川村みつ子さん。

川村さん「当社は長年蕨の地にて洋服の仕立てを営んでおり、現在地域資源となりました蕨双子織の復元に力をいれています。この織物の魅力を一人でも多くの方々に認知していただき、未来につなげていきたいと思っております。」

当支店職員「双子織とはどんな織物なのですか?」

川村さん「双子織とはかつて機(はた)織物のまちで栄え、宿場蕨(埼玉県蕨市)にて江戸末期にファッショナブルな色彩と縦縞柄で人気を博した綿の着物地です。16年前に復元され、現在蕨市の地域資源となっております。細い2本の糸をより合わせて緻密に織り出される織物はシルクのようななめらかさと、絹のような光沢があります。」

川村さん「双子織の魅力にみせられた当社では、こうして生まれたショルダーバッグは、デニムなど他の布地と組み合わせることで、軽くて丈夫に。和風カジュアルなデザインは男女を問わず、年配の方だけでなく若い方まで、幅広い年代から好評です。また、1本1本ハンドメイドのバッグは、長い間使うことで手触りが良くなり、双子織とともに独特な風合いが出て、使用者の愛着がわく商品となっています。」

川村さん「最近では双子織を使用したペンケース、ブックカバーのセット販売しており、なんと蕨市ふるさと納税の返礼品にも選ばれております。織物から作られているため、話題の提供にもなること等からギフトとしても支持していただいている商品となっております。」

川村さん「また、双子織を使用し古来から存在する、あずま袋を現代に復元しました。高い機能性と、おしゃれを兼ね備えております。付属の紐を結ぶだけではなく、スナップ付きであり畳んで持ち運びが可能であり、またリバーシブルとなっており和と洋の変化を楽しめます。色合いは非常に明るく、若い人にも非常に人気がある商品となっております。」

基本コンセプトは双子織と帆布、家紋柄綿生地を使用し、現在の生活スタイルに合わせ日常に寄り添える商品提案を心掛けているとのことであります。
今現在はショルダーバッグだけでなく、洋裁店として培ってきた技術やノウハウを活かし、洋服やコートをはじめ、帽子、コースター、ポーチ、様々なオリジナル商品等、取り扱っている双子織商品は20種類以上。
「時代とともにお客さまの好みも変わる。ニーズに合わせたデザインを提案していきたい」と、年に4点ほど新しいデザインを生み出しているほか、オーダーメイドで1点物を作ることもできます。
また、双子織を全国に発信するため、異業種との商品開発にも挑戦するなど、双子織が生活のさまざまな場面で目にする機会を増やそうと意欲を燃やしています。伝統的な物を日常に寄り添う提案を―。双子織の発信基地として、親子二人で営むクチュールカワムラの商品から目が離せません。

 

最後に社長の夢をお伺いしました。

川村さん「双子織は長い歴史があり、その魅力を一人でも多くの方々に知っていただけたら幸いです。伝統織物である双子織で蕨市の地域を元気にしたい。そしてこの魅力を世界に向けて発信していきたい。」

当支店では、そんな熱い想いをもった有限会社クチュールカワムラさまを応援しようと、様々な取り組みをしております。

双子織とのコラボレーション

応接には双子織グッズが

職員全員が、双子織の社員証ストラップを使用しております。
中には、双子織の名刺入れを使用している職員もいます。

 

展示会の見学に行きました。
彩の国ビジネスアリーナ2019(国内最大級ビジネスマッチングイベント)に蕨市ブース3社の内の1社として出店されました。
当支店も応援に行き、蕨市を盛り上げるため頑張りました。

 

「第七回 夢を叶える商談会」に参加していただきました。

 

以前、トークイベント「NACORD TALK 私たちの経済圏を作ろう」に参加していただき、他店のお取引先のお客さまとのマッチングが成功。新商品の開発に取り組んでおります。

商 号 有限会社クチュールカワムラ
住 所 埼玉県蕨市中央3-2-9
電話番号 048-445-4305
ホームページ http://couture-kawamura.com/
営業時間 午前10時~午後7時(不定休)

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店舗活動報告

蕨双子織のHP『のれんアート』のトップ画面に、当支店がのれん実施店として、掲載されました!!!

蕨双子織ホームページ:https://futako.saitama.jp/


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蕨の伝統・双子織



素敵な暖簾(のれん)が完成しました。

蕨支店のシンボルとしても、
お客さまに好評をいただいております。


地元伝統工芸とのコラボレーション。
職員全員で、地元を盛り上げてまいります!!

 


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蕨市立北小学校「北☆フェス」



小学生とのふれ合い祭り。

お金の重さを体験したり、
数え方を体験してもらいました。

上手に数えられたかな…??


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宿場祭り

 

 

 

わが蕨支店の職員も、旗持ちとして参加しました。


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和楽備神社秋祭り

おそろいの法被で!!

地元町会の神輿(みこし)をかつがせていただきました


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地元町内会盆踊り

城北オリジナルの浴衣で、参加しました。


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七夕イベントを開催しました!

お願いごとを書いた短冊を、たくさん飾りつけできました。


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