蕨支店

店舗名
蕨支店[ワラビ]
店舗コード
020
店舗形態
支店
住所
〒335-0004
埼玉県蕨市中央2-1-3
電話番号
048-431-3111
窓口営業時間
9時~11時30分
12時30分~15時
11時30分~12時30分の時間は窓口業務を休業いたします
ATMご利用時間
平日 8時~19時
土曜 8時~17時
日祝 8時~17時
駐車場の有無
駐車可能台数
13台(車椅子等優先 1台、コインパーキング 12台)
駐車場利用時間
24時
AEDの設置
toto払戻業務
貸金庫
夜間金庫

店舗周辺地図

蕨支店について

令和3年、新たな年はこちらのメンバーでスタートいたします!本年もお客さまに寄り添い、地域の皆さまと共に歩んでまいります。又、昨年5月に開店50年を迎えた当支店では、現在、長きに亘る日頃の感謝をこめて、蕨ブランド認定品の展示ブースを設け、地域のお客さまに楽しんでいただいております。3月まで展示しておりますので、ご来店の際はぜひご覧ください!職員一同、いつも笑顔で、皆さまのご来店をお待ちしております。

カスタマーグループ

リレーショングループ

ローンスタッフ

支店長・副支店長

TOPICS

蕨ブランド認定イベントのお知らせ「JOHOKU×WARABI」

令和2年5月に「当支店50周年感謝Week」を開催し、蕨ブランド認定先4社の商品を展示しました。
今回はなんと蕨ブランド認定に選ばれている全9社の商品を当支店にて展示します。 ご来店の際はぜひ、ご覧になってください。

一般社団法人蕨ブランド協会

一般社団法人蕨ブランド協会

蕨商工会議所

株式会社マイクロエース

距離を取りながらも心は一つに、コロナウイルスに負けずに一緒に蕨を盛り上げましょう!!

<開設50周年> 感謝の気持ちを地域の皆さまへ

地域の皆さまに支えられ、蕨支店は開設50周年を迎えることができました。
今まで支えてくださった地域のお客さまに「感謝の気持ちを伝えたい」そのような思いから、5月11日(月)~5月15日(金)を感謝Weekといたしました。
5月12日(火)は開設記念日として、感謝の気持ちを込めて職員一同でお出迎えさせていただきました。

開設記念日は特別に、全職員が50周年記念Tシャツを着用。職員一丸となってお店を盛り上げました。

・蕨市歴史展ブース

蕨市の昔の写真を飾りました。すべて職員の手作りであり、昔と今現在の写真を見比べたりすることができます。
多くのお客さまが懐かしみながら、思い出話に花を咲かせました。

・お花見・記念撮影ブース

お花見をできなかった方々のために、地域の親睦団体(蕨おりひめ会)との連携にてお花を楽しむスペースを作りました。
また50周年記念バルーンとインスタボードを設置し、多くのお客さまに記念撮影を楽しんでいただけました。

・蕨ブランド認定商品ブース

蕨ブランド認定4社に協力していただき、地域の活性化・地域物産のPRを目的に飾りました。
4月に蕨支店屋上テラス席にて、蕨ブランド認定会議を行いました。この案を具体化するため職員と協議しました。
地域活性化について様々なお話もでき、お客さまとの距離も近づきました。

・50周年記念品の受け渡しブース

 職員がデザインした、記念クリアファイルと、可愛いリスのスポンジをお渡しさせていただきました。

・50周年記念ポスターがJRに

50周年記念ポスターが蕨駅西口に、1週間限定で飾られました。

多くのお客さまから、心のこもったお祝いの言葉や、あたたかい激励の言葉をいただきました。
また「50年前の開店時にも来たのよ」と当時の思い出話をしてくれたお客さまもいらっしゃいました。
50年間多くのお客さまに支えられ、この記念すべき日を迎えられたのだと、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
これからもお客さまに寄り添い、新たな歴史を築いていきたいと思います。

支店長より
蕨支店の職員は、皆さまのご厚情を忘れずに50周年を一つの節目として企業の社会的責任を更に自覚して
地域住民の幸福、地域企業の繁栄、地域社会の発展に貢献することを使命として地域No.1の支店を目指して今後一層の努力を重ねてまいります。
今後ともこれまで以上のご指導、ご鞭撻いただきますようよろしくお願いいたします。
蕨支店 支店長 原 健一

過去の掲載記事はこちら

蕨ブランド認定品紹介

蕨ブランド認定品 第六弾

ビッグフラッグのパイオニアであり、また地元蕨市の発展に尽力している有限会社染太郎さまをご訪問しました。
ビッグフラッグとは、スポーツ会場で、スタジアムを覆うような巨大な幕のことです。スポーツ好きな方はもちろん、それ以外の方も一度は見たことがあると思います。

平成6年創業、国道17号沿いに有限会社染太郎さまの事務所があります。事務所に入ると、多くのスポーツチーム、有名選手のフラッグ。想像を超える世界に思わず「おー!!」と声が出てしまいました。地元蕨市出身の影山社長が出迎えてくれました。

職員「サッカーの試合でフラッグを見たことがあります。あの巨大なフラッグを作っているのですか?」

影山社長「そうですよ。Jリーグ各チームをはじめ、プロ野球、プロバスケットなど、数多くのスポーツチームのビッグフラッグを作っています」

職員「まさか蕨市で作っているとは驚きました。何故、ビッグフラッグを作ろうと思ったのですか?」

影山社長「20代の時は百貨店の垂れ幕を作っている会社で働いていました。海外では応援にフラッグを使っていましたが、当時の日本スポーツ界では、そういった文化はありませんでした。平成5年に日本でJリーグが始まりました。私は地元浦和レッズのサポーターとして応援している中で、サポーターと選手の一体感が生まれるサッカーに魅了され、サッカーを盛り上げるために何ができることはないだろうかと考えていました。そんな時、2002年FIFAワールドカップの開催がきっかけに埼玉スタジアム2002ができたことで、浦和レッズとサポーターと協力し、初めてのビッグフラッグを作りました。埼玉スタジアム2002のこけら落とし(浦和レッズ対横浜・Fマリノス戦)で初めて利用され、大きな反響を呼びました。その後Jリーグ各チームに普及し、プロ野球チームなど、様々なスポーツチームに波及していきました」

職員「ビッグフラッグを作ってみて、反響はありましたか?」

影山社長「以前、さいたま市立浦和南高等学校が高校サッカー選手権に出場した時に依頼がありました。ビッグフラッグがプロからアマチュアへ、そして高校サッカーにも普及していっていることが嬉しかったです」

また影山社長は地元愛が強く、地域貢献活動に力を入れています。

影山社長「私の母校である、蕨市立西小学校でキャリア講習会をしています」

職員「どんなお話をされているのですか?」

影山社長「テーマは夢の実現です。このフラッグを見せると子供たちも喜びますよ」

日本代表経験のある川崎フロンターレで長年活躍した中村憲剛選手の直筆サイン入りフラッグ

影山社長「Jリーグに縁もゆかりもない、小さな市の小さな会社が夢を叶えることがでた。そしてオンリーワンになることができた。子供たちには絶対諦めなければ、夢は叶えることができるということを伝えています」

また2011年には、蕨市立西小学校に無償でビッグフラッグをプレゼントしました。代々卒業生が将来の夢をビッグフラックに書いていき10年かけて一つの作品を完成させるというものです。この企画は何かメッセージ性のあるものを残したいと影山社長が考案したものです。今年で10年が過ぎ、約700名の生徒が夢を書き込みました。今年の3月からは第2弾を始める予定で、今回は校章の色も生徒が塗るそう。影山社長は夢を「書くこと」が力になると考えており、この取組みを自分の生涯をかけて行っていきたいと強く話していました。

その他に影山社長は蕨市民音楽祭「昭和歌謡紅白歌合戦」の発起人でもあります。蕨の街を元気にしたい、地域活性化に貢献したい、老若男女みんな集まれる場所を提供したいという想いから始まり、今では蕨市の一大イベントとなりました。豊かなアイディアで街を盛り上げていく、何よりも誰かが喜んでくれれば、損得を考えない姿勢に感銘を受けました。

影山社長「ビッグフラッグはメッセージ性が強くかっこいい、そして元気づけることができる」

ビッグフラッグの無限の可能性について話してくれました。
2016年の熊本地震の時、影山社長が元プロサッカー選手である巻誠一郎氏に声をかけ、有志をつのり、賛同したメンバーとビッグフラッグを作成。Jリーグの選手、そして被災した子供たちが避難所でメッセージを書きました。

同様に2011年の東日本大震災の数年後、東北楽天ゴールデンイーグルスから依頼で、ビックフラッグを作成しました。

そこから、ビッグフラッグの持つパワーは世の中の役に立つことができると嬉しそうに社長は話してくれました。
影山社長に自慢できることを聞きました。

影山社長「フラッグが生き物に見える時があるんですよ」

Jリーグの中で超有名な「YOSHI METER」。プロサッカーの大久保嘉人選手が得点を決めた際、得点を変えることができるフラッグです。大久保選手が得点を決めると、一分以内にカウントが変更されます。これも影山社長が考案したものです。写真は大久保義人選手が3年連続で得点王になった時、影山社長が大久保嘉人選手にプレゼントしたものです。

職員「おーすごいですね!」

影山社長「得点を取った際、生き物のようにフラッグの数字が変化する、フラッグに魂が宿ることにより本人のモチベーションをアップさせることができる。フラッグの可能性は無限ですよ」

影山社長にお願いし、特別に作業場も見させていただきました。

職員「これは何を作っているのですか?」

影山社長「先ほどお話した大久保嘉人選手の「YOSHI METER」の得点部分(数字)を手作業で染めています。実は大久保嘉人選手本人からの希望であり、古巣である川崎サポーターから今季所属しているセレッソサポーターへ受け継ついだものです。だから数字の色がセレッソ仕様の桜色なのです」

染太郎さまの原点である、手染めの作業を見ることができました。今現在はデジタルプリンターがほとんどですが、手染めで作ってほしいと依頼してくるお客様もいらっしゃるそう。手染めは想いを込めて作るため、味わいが違うと影山社長に教えていただきました。

そして数日後、驚いたことに私たちはすごい現場(作業場)を見ることができたのです。
何と、取材時に手染めしていた「YOSHI METER」がテレビ放送され、新聞にも掲載されました。

大久保選手の右隣にいるのは影山社長

そして最後に、影山社長に今後の取組みと、夢をお聞きしました。

影山社長「ビックフラッグを将来的に教育現場に活かしたい。先ほどお話した蕨西小のビックフラッグは将来の夢に役立ちます。メッセージを見て頑張ろうという気持ちになる。スポーツを超える発想で地域・全国を活性化していきたい。そして、夢はでっかく富士山に日の丸のビッグフラッグを掲げることです」

みなさんは蕨ブランド認定品をご存知ですか?
蕨ブランド認定品とは蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。
認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。

当支店では現在、蕨ブランド認定商品全9社の商品を掲示しています。
実は染太郎さまと共に城北フラッグを作りました。今回の展示がより華やかになりました。

染太郎さまの認定商品である「蕨書き順Tシャツ」も飾ってあります。皆さまは「蕨」という漢字が書けますか?
とあるテレビ番組の企画で、蕨らしい商品の開発を依頼された影山社長は「蕨の漢字を書き順にしたら面白いかも」と考え生まれた商品である。今では蕨市の定番商品となりました。
城北信用金庫 蕨支店は、革新的なアイディアと熱い想いで地域活性化を盛り上げようとしている有限会社染太郎さまを応援しています。

商号
有限会社 染太郎
ホームページ
https://www.sometarou.co.jp/html/
楽天市場
https://www.rakuten.co.jp/sometarou-flag/

過去の掲載記事はこちら

蕨双子織のHP『のれんアート』のトップ画面に、当支店がのれん実施店として、掲載されました!!!

蕨双子織ホームページ:https://futako.saitama.jp/

蕨の伝統・双子織

素敵な暖簾(のれん)が完成しました。
蕨支店のシンボルとしても、お客さまに好評をいただいております。地元伝統工芸とのコラボレーション。職員全員で地元を盛り上げてまいります!!

バックナンバー

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