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吾嬬町支店

吾嬬町支店

店舗名 吾嬬町支店
[アヅマチョウ]
店舗コード 211
店舗形態 支店
住所 〒131-0041
東京都墨田区八広3-37-3
電話番号 03-3613-1501
窓口営業時間 平日 9時~15時
ATMご利用時間 平日 8時~19時
土曜 8時~17時
日祝 8時~17時

駐車場の有無
駐車可能台数 6台
駐車場ご利用時間 8時~17時
(窓口営業日のみ)
貸金庫

店舗TOPICS

吾嬬町支店のある、ここ「八広」は元々この一帯を吾嬬町と言い昭和40年8地区が合併し「八」の字を採り、その字体から末広がりの縁起を担いで命名されました。支店名の「吾嬬町」はその名残となります。この八広周辺では絶滅危惧種のヒヌマイトトンボの生息地があり保護されております。また、王貞治氏の生誕地として知られているほか、漫画の墨谷二中でおなじみの「キャプテン」の舞台ともなっています。昔、懐かしい下町の雰囲気とともに笑顔でお迎えします。是非ご来店お待ちしております。



八広ふれあい通りオープニングフェスタ

令和1年9月29日(日)『八広ふれあい通りオープニングフェスタ』に参加しました。
京成曳舟駅~京成八広駅までの新設道路が“八広ふれあい通り”と名付けられたことを機に開催されたこのイベント。名付け親は地域の小中学校の皆さまです!
この八広ふれあい通りを介して、地域の交流を一層促進し、街の発展につなげようという地域の方々の熱い想いのもとオープニングフェスタの開催が決定しました。

そしてこの記念すべきイベントに城北信用金庫もブースをいただけることになりました!
当日は、吾嬬町支店・墨田支店合同で無料ゲームコーナーを出店しました。

ゲームの内容はストップウォッチゲーム
“you 10秒あてちゃいなよ!”

バルーンアートも作って準備ばっちりです

ブースは大盛況!

チラシをたよりにたくさんの方が
立ち寄ってくださいました

10秒ピッタリあてられるかな?

参加していただいた方にはもれなく景品プレゼント!

バルーンアートも大人気!

この日のために職員一同頑張って練習しました

オープニングフェスタには農業女子PJからアロハファームさまにも出店していただきました!
アロハファームさまは当庫草加支店のお客さまでもあり、みそ・醤油・甘酒・黒ニンニクなどの発酵食品をメインに取り扱っていらっしゃいます。

アロハファームさまありがとうございました!

どれも気になる商品ばかり…

農業女子PJは、全国の女性農業者の応援を目的に、農林水産省が推進するプロジェクトです。
城北信用金庫は唯一の参画金融機関として、農業女子とお取引先を結ぶ“ビジネスマッチング”を取り組んでいます。
『農業女子PJ×城北信用金庫』について詳しく知りたい方は下記URLからNaturligaサイトへ!

■Naturliga http://www.naturliga.jp/index.html

素敵なイベントに参加させていただきありがとうございました!


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夏の想い出 第3弾『カラオケ大会』

吾嬬町支店夏の想い出、ラストを飾るのは9月7日「カラオケ大会」。
支店近くの三輪里稲荷神社、別名「こんにゃくいなり」の境内にて行われたカラオケ大会に、今年も参加させていただきました。

今年は大勢で、応援に駆けつけました!

支店長・女性職員はお揃いの髪飾りです

 

 

出番前、支店長を筆頭に 
カラオケ大会の成功を祈願してお参り→

いよいよ出番です!
演目は北島三郎さんの「まつり」

応援も負けずに「ソイヤッ!」
観客の皆さまにも鳴子をお配りして
加勢していただきました

一緒に応援してくださった皆さまのおかげで、過去最高の盛り上がりになりました。
ありがとうございました!


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夏の想い出 第2弾『盆踊り大会』

吾嬬町支店夏の想い出、第2弾は8月2日「盆踊り大会」。
今年も八広3丁目4町会・合同盆踊り大会に行ってきました!

 

練習風景

本番にむけて、事前練習に参加させていただきました。
先生の踊りについていくだけで
精一杯・・・

 

大会当日

支店長に続いて、盆踊りの輪へ!

 

 

副支店長も今年が初参加です。
笑顔がステキ!

新入職員は初めての地域行事でした。

吾嬬町支店の“お祭り男” さすがのポージング!

若手職員はやぐらをバックに写真映え

ベテラン職員も負けていません

最後は全員でパシャリ!

町会の皆さま、ありがとうございました!


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夏の想い出 第1弾『夏休み子供日帰り旅行』

今回から3回にわたり“吾嬬町支店 夏の想い出”を掲載していきます!
令和元年初めての夏、素敵な想い出がたくさんできました。

吾嬬町支店の夏の始まりを飾ったイベントは7月23日「夏休み子供日帰り旅行」
総勢33名のお客さまと支店長・添乗員を乗せたバスは元気よく支店を出発しました!

職員によるレクリエーション
みんなでなぞなぞ盛り上がりました

<リニア見学センター>
大きなリニアの模型の前で集合写真

ス―っとなめらかに走ったよ!
乗り心地はどうだったかな?

ランチはバイキング♪
山梨のおいしいごはんをたくさん食べました

<ハーブ園>
ハーブ&化粧水に興味津々!

いん石みんなで持ち上げられるかな?

<マスつかみ体験>
みんな“マス”と格闘中

<カブトムシ狩り>
土の中から見つけたね

今年もたくさんのお子さまに参加していただき、ありがとうございました!


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今年も八広三丁目町会の「餅つき大会」に参加しました!

慣れない餅つきに新人は大苦戦。
直々にご指導していただきました!

営業課長は流石の腕前!

支店長も力強い餅つきを披露。

 

女性職員は町会の奥さま方の
お手伝いをしました。

美味しそうなお餅につられて思わず覗きに…

最後は会長・副会長と記念撮影。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

 

今後も町会と共に!! ― 吾嬬町支店


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「Việt Mèo(ベト メーオ)」早川さんをインタビューしました!

吾嬬町支店では、墨田区内で新たに創業をされた方を紹介するコーナーを設け、今回が第二回目のご紹介です。

第二回目にご紹介する方は、ベトナム雑貨の販売と共にベトナム料理を広めたいという思いでベトナム料理・雑貨店「Việt Mèo」を開業しました早川さんです。
早川さんは平成30年3月に墨田区東向島にてお店をオープンされました。


早川さんがベトナム料理店を開こうと決意したきっかけは、ベトナムで暮らした経験からでした。仕事の関係でベトナムに駐在していた際、ベトナム料理の美味しさやベトナムの方の勤勉さ溢れる人柄に触れ、強く感銘を受けたそうです。

開業を決意し、お店ができる物件を探している中見つけたのが墨田区東向島にある鳩の街商店街の一角、ベトナム・ハノイの街を彷彿させる下町の入り組んだ道、レトロな昭和感が漂う雰囲気に魅力を感じたとお話しされていました。
建物がかなり古い物件であったこともあり、床下収納の中には古いストーブや火鉢がおいてあったそうです。使えるものは何でも使うという精神のもと、火鉢はベトナムの国花である蓮の花を浮かべたメダカの水槽として店内に飾られています。


 

早川さんがベトナムで最も感動した料理である「ブン・チャー」についてお話を伺いました。ブン・チャーはハノイ発祥のベトナム郷土料理であり、ベトナム料理店が増えてきている日本でもまだあまり知られていない料理です。
ブン・チャーはベトナム風のつけ麺であり、米粉で作られた細めの麺「ブン」は弾力のあるそうめんのような食感です。麺の上にはパクチーに加えシャキシャキのもやしとサニーレタスを山盛りに、さらに塩コショウで味付けされたジューシーな豚ばら肉が盛り付けられており、食欲がそそられます。
パクチーはお好みで抜くこともできるそうなので苦手な方にもおすすめです。

ベトナム料理はほぼ独学でマスターしたという早川さん。ベトナムでひたすら食べ歩きをしてブン・チャーのタレの味を覚え、日本に戻り調味料を駆使して本場の味を再現されました。
ブン・チャーの味の決め手にもなる「Việt Mèo」オリジナルのタレは、人参と大根のなますを加え、さわやかな酸味でさっぱりとした味わいになっており、思わず食が進んでしまう美味しさです。早川さんが試行錯誤して作り上げたこのタレは飲み干してしまう方がいるほど大好評だそうです。

お店の看板料理「ブン・チャー」

チキンカレーも美味しかったです

 

「Việt Mèo」では料理だけではなくベトナム雑貨やお菓子なども販売しています。
自ら生産地に赴いて厳選した雑貨を持ち帰ってきているという早川さん。前職を活かしてベトナム語で値切り交渉し、こだわった品質の雑貨はどれも素敵なものばかりでした。



オープン当初は看板メニュー、ブン・チャーの注文がなかなか入らず、仕入れた生野菜を余らせてしまうことも。
しかし、苦労はありつつも、お店をやっていてよかったと思う瞬間もたくさんあるそうです。
料理を食べて「美味しい」と言ってくれた時や完食してくれた時はもちろん、ベトナムでブン・チャーを食べたことがあるお客さまが「この味!」と言ってくれた時はすごく嬉しいと仰っていました。本場の味にこだわった早川さんの料理だからこそ言ってもらえる一言だと思います。
また、近所に住むご年配のお客さまが多いそうで、最近は繰り返し来てくれるお店のファンが増えてきていることも嬉しいと仰っていました。


ネコのなな店長にも会うことができました!

 

早川さんに今後の夢をお伺いすると、たくさんのビジョンをお話していただけました。
まず直近の目標としては、『店舗の2階を地域の皆さまの貸しスペースとして提供すること』『自身の海外経験を活かして海外旅行ワンコインミニ講座を開くこと』と仰っていました。
また将来的には、『店舗を増やすこと』『日本とベトナムの良いものをトレードできるようにすること』と仰っていました。まだ誰もやったことがないことに挑戦していきたいという気持ちを熱く語っていただきました。

最後に早川さんより一言いただきました。
「ベトナムの美味しいものを安く紹介しているので、ぜひお試しに来てください!」

 

店名 ベトナム料理 Việt Mèo(ベトメーオ)
住所 東京都墨田区東向島1-10-19
電話番号 03-6657-4557

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「職場体験」を行いました。

9月19日・20日の2日間、足立区千住桜堤中学校より2年生の生徒5名が、職場体験に来てくれました。
1日目は、マナーと信用金庫の役割について勉強しました。実際に、模擬紙幣でお金を数える練習も。「けっこう難しかった」とのことです。

みんな緊張した顔をしています。

 

2日目は、やっと緊張もほぐれて来ました。実際にお店のロビーで、業務や挨拶を体験したり、お客さまのお宅にも同行訪問してもらいました。生徒さんから「地域とのコミュニケーションの大切さがわかりました」との感想がありました。

 

真剣に話を聞いています。

 

2日間と短い期間でしたが、無事終了。みなさんお疲れ様でした。
城北信用金庫での体験から何かを感じ、これからの将来で少しでも役に立つことが出来れば幸いです。

お礼のお手紙ありがとうございます。
また来てくださいね!
 ― 若人を全力で応援する店 吾嬬町支店


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「墨田長屋」岩本さんをインタビューしました!

吾嬬町支店では、墨田区内で新たに創業をされた方を紹介するコーナーを設け、今回はその第一回目となります。

第一回目は、墨田区八広に海外からの利用者も含め幅広く「昔の東京」を感じる簡易宿泊所を開業された岩本さんをご紹介します。
岩本さんは、都市型ゲストハウスとの差別化、家に帰ってきたような空間提供をコンセプトに「墨田長屋」のネーミングで、民泊事業を平成29年10月に開業しました。

ご自身のシェアカフェ経営の経験、旦那さまの「ゲストハウスをやりたい」という思いから、ゲストが“くつろげる空間”をつくりたいと考え「墨田長屋」の開業に至ったとのことです。
HOME(家)に帰ってきたようなリラックスできる空間提供はもちろん、“街のコミュニケーションの起点になる”ことも「墨田長屋」のコンセプトとしています。岩本さんは「街の人以外にも魅力を伝え、人のつながりを広げていきたい」と話されていました。

開業してよかったことを伺うと「出会いが出会いを呼ぶこと」と話す岩本さん。
「墨田長屋」では外国人のお客さまが7割を占めているそうです。
そこで海外のお客さまへのおもてなしや心がけを伺うと「積極的にコミュニケーションをとり、聞かれた以上の情報を案内すること」というお答えをもらいました。また、岩本さん自身も現在英語の勉強をしているそうです。
実際にお客さまが宿泊しに来た際の写真を見ると、「墨田長屋」で知り合ったお客さま同士で楽しく食事をしている様子が伝わりました。写真を見て、どのようなお客さまだったのかをしっかりと覚えている岩本さんの姿が印象的でした。
このような岩本さんのお客さま一人ひとりに対するおもてなしの心が、出会いを呼んでいるように感じます。

長屋を活かした他にはないデザインに魅かれ、海外からデザイン建築関係のお客さまもいっらっしゃるそうです。また、【JapanTimes(2.18.2018)】の長屋特集にも掲載されました。

開業において、“長屋”という古い物件をどう活かしていくかという苦労があったと話していた岩本さん。
2階の宿泊スペースや入口では、長屋の古き良き雰囲気がありました。

シェアカフェhalaheluでは、月に1回ごはんを出しているそうです。

今後の夢や希望を伺うと「直近としては、町工場の魅力を伝えたい」と話していました。墨田区八広に残る魅力を多くの人に広めるためのアクションをすでに起こしているそうです。
また、街の拠点として街に馴染むために、地元のお子さま同士でのお泊り会なども「墨田長屋」で企画していけたらいいなというお話もしていました。
地元の方と海外の方、どちらにとっても“くつろげる空間”になっていくために様々なことに挑戦する岩本さんの気持ちを聞くことができました。

 

店名 墨田長屋
住所 東京都墨田区八広2-47-14
ホームページ https://sumidanagaya.com/

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