TOP > 店舗・ATMのご案内 > 上野支店 > 活動報告

活動報告/バックナンバー

「御徒町公園で〝たいとう音頭〟を踊りました!」
夏へ動く、下町に祭り到来! 「下谷神社例大祭へ参加しました!」
株式会社アースホールディングス「チャリティー お花見会」へ参加しました!
親交会「第14回総会活動報告」が開催され全議案が可決されました!
認知症サポーター養成講座を受講しました!
「夏は御徒町公園で〝たいとう音頭〟を踊ります」
下谷神社大祭に参加しました
交通功労者表彰で感謝状をいただきました
上野支店TOPへ

 

「御徒町公園で〝たいとう音頭〟を踊りました!」

東京の最高気温が35.1°Cと夏真っ盛りの令和元年年8月3日(金)、上野支店に隣接する御徒町公園(台東区台東4-13-3)で開催された「御徒町二丁目町会盆踊り」に職員全員で参加させていただきました。

今年もぶっつけ本番なので、町会婦人部の方々の協力を得て見よう見まねで踊っております。「東京音頭・炭坑節・ちゃんちきおけさ・八木節・河内男節…」とおなじみの曲目に加えて、来年の東京オリンピックにちなんだ「東京五輪音頭~2020~」が新たに加わりました!振り付けを担当したのは、星野源さんらのビデオも手がける振付家:井手茂太さんで「ダンスの要素を取り入れてもらう」との内容で、これが結構難しいのです!

『櫓は仮設なので意外と不安定だし、目線の高さが慣れていないので踊ってみると、結構緊張するのです。』

(リレーションG・栗原敬一)



『狭い矩形の中をグルグルと輪になって踊るので、進む時も回転する時にも、量を意識しなくてはいけないし、他の踊り手と動きを合わせなければぶつかってきちんと踊れない…』

(リレーションG・松田俊人)



『それでも一緒に櫓上で踊っている方々との一体感は本当に気持ちの良いものですね。』

(リレーションG・片岡俊之)

盆踊り会場を影で支えているのが、町会青年部「徒二・青親会」の皆さまです。全て自前の機材で、「ポップコーン・フランクフルト・綿あめ…」など子どもたちが大好きな屋台を運営していただいております。綿あめの機械は修理しながら、40年以上使っているそうです。

お祭りのクライマックスは「徒然太鼓」の皆さまによるダイナミックな演奏が繰り広げられました。ばちを回したり、ジャグラーのように投げたり、演奏のなかで太鼓の位置を変えたりと見事なチームワークを披露していただきました!


ページの先頭に戻る

 



夏へ動く、下町に祭り到来!
「下谷神社例大祭へ参加しました!」

令和一番乗り!
下町で一番早い夏祭りといわれ、本祭りと陰祭りが毎年交互に執り行われる「下谷祭」です。隔年、西暦偶数年の本祭りでは東京で一番といわれる本社千貫神輿が、一日をかけて氏子28ヶ町、延べ約6千人の威勢の良い担ぎ手により豪快に担がれます。

また、陰祭りでは各町連合神輿渡御のみが行われます。今年度は、「陰祭り」の年になりますが、平成から新元号になった直後の5月、天皇陛下御即位を奉祝して各町の神輿が一同に揃う「奉祝連合神輿渡御」が、5月12日(日)に盛大に行われました。

 

今年も上野支店リレーションGのイケメン職員を中心に、地元「御徒町二丁目町会」の町内渡御に参加し、お祭りを盛り上げてまいりました!

 

例年同様、大畑町会長のご挨拶から始まり、野口祭礼部長から「町内渡御」に際しての諸々の注意事項の説明を受けます。そもそも、お神輿は神社の氏子たちによって担がれるものですが、住民の少子高齢化により担ぎ手が不足しているため、都心部を中心に氏子以外の参加を認めるケースが増えています。そのため、外部の応援団体(有志の神輿会)に対して、事前に地元のルールを徹底することは大変重要な意味を持っています。
御徒町二丁目町会においても、当金庫を含め7つの応援団体が参加し、順次入れ替わりながら町内を練り歩きました。

 

三社祭の宮出しなどで見られる、担ぎ棒に乗るという行為も賛否両論ありますが、東京都では迷惑防止条例で神輿に乗る行為を禁止されていて、6ヶ月未満の懲役または50万円以下の罰金が科せられることとなっています。

《全国共通の注意事項》
・他の神輿に無断で触らない
・神輿の前で写真を撮る時などは声をかける
・氏子優先(他社の地区を渡御している時はそこの氏子神輿が優先)
・本社神輿優先(氏子地区内に他社本社神輿が来た場合でも針路を譲る)
・すれ違う際は被り物を取り、弓張り提灯を掲げ拍手をする

 

拍子木、シャンシャンシャーン、ワーッと上がる神輿、法被にねじり鉢巻の担ぎ手らにより一斉に担ぎ上げられ、宮出しが始まりました。

 

日本橋を起点に青森県まで結ぶ主要幹線道路の「国道4号線(昭和通り)」も、この時ばかりはお神輿が優先です。片側3車線のうち、2車線を規制してお神輿が渡御を続けます。

 

一般的な「神輿の屋根」は、大きく2種類に分かれているそうで、「唐破風屋根(からはふやね)」と「延屋根(のべやね)」が代表的な形式とされているそうです。

《唐破風屋根》
ゆったりとした曲線が重厚感と華やかさを感じさせる軒面の中央部が湾曲しているのが特徴。また、門や刈口の上の軒先などに湾曲して付けられるもので平安時代頃から始まったとされます。

《延屋根》
軒先のラインが直線的で屋根紋が映えるシンプルな印象。隅から隅までほぼ直線になっている屋根。近年は屋根の端に行くに従って少しせり上がる放物線を描いたものが多い。伝統的な三社型のものは、ごくシンプルな直線です。

 

「御徒町二丁目町会」の町会神輿は、一般的な神輿の形式とは異なる「入母屋造」で作られており、都内でも、神田明神の氏子に数基見かける程度で、非常に珍しい特殊な形状となっています。確かに、一般的なお神輿と比べてみるとその違いが良く分かりますね!

※入母屋造とは?
寄棟(よせむね)造りの棟木を水平に伸ばし、切妻(きりつま)屋根となるような形の屋根のこと。社寺建築・一般住宅に多く見られる屋根であり、切妻屋根と寄棟屋根とが結合したと考えられる屋根形状。小屋裏換気に関しては、開口部を多く得ることができる屋根形状となっており、和風住宅で多く採用された屋根であるが、現在は高級住宅の一部に採用されているようです。

 

普段はダイナミックな演奏で我々を楽しませてくれる「徒然太鼓」のみなさん、本日は神輿の先導役でお手伝いに来てくれました。

町内をくまなく練り歩き、予定通り無事に宮入を終えることができました!
御徒町二丁目町会の皆さまを始め、関係諸団体の方々、遅い時間まで本当にお疲れさまでした!


ページの先頭に戻る

 

株式会社アースホールディングス
「チャリティー お花見会」へ参加しました!

日本最大級の245店舗を展開する美容室「EARTH」を運営する株式会社アースホールディングスの代表取締役:國分利治社長の自宅で開催された「東日本大震災復興支援チャリティーお花見会」に参加しました!
今年で第9回目となるチャリティーお花見会ですが、今回も700名以上の方々が参加され、一大イベントで集まった募金は、福島県災害復興窓口に全額寄付されるとのことです。

國分利治オフィシャルブログ
https://ameblo.jp/earth-boss/entry-12451185079.html

 

杉並区の閑静な住宅街、1000平方メートル超の敷地にコンクリート造り3階建、プールとジャグジーを備えた豪邸の窓からは神田川沿いの桜が一望でき、景観はどこかの旅館のパンフレットのようです。
メイン会場は200名収容可能なエントランスホールで、月1回、全国からFC店のオーナーや、オーナーを目指す社員ら100人超が集まり研修などが行われるスペースとなっております。他にも茶室やキッチン、バス・トイレ付きの社員寮が6部屋あり、フェラーリを始めとした高級外車なども多数展示されています。

 

吹き抜けになったホールを飾るのは、英国の画家コンラッド・リーチ氏が手掛けた國分社長の肖像画。一緒に描かれているイタリア製のバイクDUCATIを同じディーラーで買っていたのが縁で「日本人では矢沢永吉さんくらいしか描いたことがない」というリーチ氏が、ホールの壁に合わせて見事な作品を仕上げてくれたそうです。

 

メイン会場のエントランスホールだけでなく、國分利治社長の御自宅部分であるプール付きの庭や展望風呂、屋上のテラスも開放されていて、参加者された方々は思い思いの場所で飲み物を片手にくつろいだ様子で会話を楽しんでいました。

庭の目の前に広がる桜並木は5分咲きといったところでしょうか、あと数日後には満開となり、素晴らしい景色が広がることでしょう!
國分社長が神田川沿いの桜並木を気に入ってこの地に家を建てたという話も納得できます。ホスト役の國分社長はサービス精神満点でそこかしこに現れ、参加者の方をもてなしされていました。

 

そして、國分社長といえば「大のフェラーリ好き」で有名な方、ご自宅前にはご自慢のフェラーリ達がずらりと並んでお出迎えしていただきました!

でも、実はそんなに乗る機会は無く、普段はもっぱらプリウスを愛用されているとか。
國分社長がフェラーリに乗る理由は「まずは自分が買って、スタッフたちに『頑張ったらフェラーリだって買えるんだぞ!だからみんなも頑張れ!』ということを見せたかったそうです。

フェラーリは自分のためでなく、あくまでも、スタッフへ向けて「君たちも頑張ればフェラーリにも乗れるんだ!」というメッセージを送るためで、新規出店の際などは、オープン日にわざわざフェラーリで全国各地へお祝いに駆けつけるとのことです。

こちらのチャリティーお花見会は、株式会社アースホールディングスの全店舗のオーナや本部スタッフ、國分社長のご家族などが一致団結して準備~運営まで行われている手作りの会だそうです。
早朝から準備を行い、午後1時から夜の9時までの長丁場、全員が助け合って来場されるお客さまをおもてなしされているのも、全て東日本大震災復興に向けた義援金のためと聞かされると頭が下がる思いです。

 

「株式会社アースホールディングス」とは

あちこちで見かける美容室「EARTH」の看板。人気の秘密はリーズナブルな価格設定と厳しい基準をクリアした高い技術力で、一人一人にあった流行りのスタイル、パーマなど幅広く提案する点にあります。
シャンプーの種類だけでもアロマシリーズで7種類、その他のラインナップを合わせると11種類もの品揃え、お客さまが気に入ればその場で購入も可能です。個人経営が多い美容業界の中、この「EARTH」を全国展開する企業が「株式会社アースホールディングス」です。創業から30年、スタッフは約3000人、245店舗の系列店を持つ巨大美容室チェーンです。

Hair&Make EARTH
https://hairmake-earth.com/

Hair&Make EARTH 銀座店
https://hataori.jp/contents/navi/hairmake-earth-ginza/

 

~おわりに~
震災から丸8年が経ち、そしてこの「チャリティーお花見会」も毎年、回を重ね第9回を迎えたそうです。ここまで多くの時間が過ぎましたが復興は未だ道半ばにあります。これからも被災地への心が薄らぐことの無い様、このイベントを通じ、復興が遂げられるまで心を寄せ絆を深めていきたいと思います。そして一日でも早い復興を皆さまとともに願いたいと思います。

【レポーター】
上野支店:(リレーションG)高畑 陽輔、(支店長)三田 和彦


ページの先頭に戻る

 

親交会「第14回総会」が開催され全議案が可決されました!

【概要】
事業名:城北信用金庫上野支店 親交会30年度「第14回定時総会」
日 付:平成30年11月15日(木)
時 間:17:30 ~ 20:00
会 場:浅草ビューホテル27階「ル・リアン」

【議事報告】
平成29年度事業報告・決算報告の承認について
平成29年度監事結果報告について
平成30年度事業計画(案)の承認について
(一括審議決裁)

平成30年11月15日(木) 台東区西浅草の浅草ビューホテル27階「ル・リアン」にて、上野支店親交会「第14回定時総会」を開催いたしました。
17時30分、司会:三田支店長が開会を宣したのち、石山和幸会長より開会挨拶が行われました。

続いて、城北信用金庫:藤田常務理事よりご挨拶をいただきました。

事務局:根岸リレーショングループ長より、第1号議案「平成29年度事業報告」・第2号議案「平成29年度決算報告」、杉山益二会計監事による監査報告のあと、審議に入りました。

会場からは特に意見なく、採択の結果、賛成多数で可決承認されました。続いて、第3号議案「平成30年度事業計画及び活動予算案」について提案。活動計画のなかでは、今後の親睦活動の強化に向けた事業計画についても紹介致しました。議案についても特に意見なく、採択の結果、賛成多数で可決承認され定時総会を閉会しました。

総会後には同会場にて第2部の「懇親会」が開催されました。
冒頭、松本康男副会長がご挨拶され、乾杯後には和やかな雰囲気の中、会食をしながらの懇談・歓談の時間を過ごしました。

親交会の交流を支える一大イベントの定時総会。途中、今年度の新規会員様の自己紹介・近況報告などを挟み、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

懇親会の後半戦は毎年恒例となりました弦楽四重奏団「パルテンツァ・ストリングス・カルテット」の演奏です。「弦楽四重奏」は、第一バイオリン、第二バイオリンの2弦と、ビオラ、チェロの1弦ずつの編成で、しなやかで豊かに響く優雅な音色を皆様にお届け致しました。

今回で6回目の出演となる「パルテンツァ・ストリングス・カルテット」との初コラボレーション企画として、弦楽四重奏で「あぁ上野駅」を伴奏していただき会場全体で大合唱のスタートです。
親交会役員の山田悟様に全体をリードしていただきながら、集団就職者たちの孤独と、挫けそうになる心を支え続け、勇気を運んだ人生の応援歌を全員で歌いあげました。

「Partenza Strings Quartet」
 バイオリン:斉藤ちほ
 バイオリン:梶原圭恵
 ビオラ  :柴貴子
 チェロ  :佐野まゆみ

最後に、スペシャルアンコールとして上野支店バンドとのコラボレーションで、山田様の持ち歌である「そばにいるよ/悟(さとる)」をご披露いただきました。
この曲は、以前体調を大きく崩された際に、家族や社員に向けた気持ちを歌にしたとのことであり、大切な方々に対する強い想いが心に響いてきます。

「スペシャルアンコール」の様子はこちらでご覧いただけます。

外部サイト: 「YouTube」へ

 

 唄:悟(さとる)(山田 悟)
 ギター:三田 和彦(支店長)
 ドラム:片岡 俊之(リレーションG)



「そばにいるよ(悟(さとる))」
 作詞:AK☆
 作曲:Susumu-K
 【曲目リスト】
 1. そばにいるよ
 2. そばにいるよ(カラオケ)

外部サイト: 「Amazon Music」へ

《最後に》
今年で第14回となる定時総会の審議事項はすべて可決され、報告事項も含めて、滞りなく無事に終了しました。多数の会員様にご参加いただきまして、懇親会も盛況に終わりました。
総会終了後、多くの好意的な感想が寄せられ、私たち事務局にとって大きな励みとなりました。これも、皆様のお陰と深く感謝しています。
皆さまには、これまでにも増して、ご支援をいただけますように、お願い申しあげます。ありがとうございました。


ページの先頭に戻る

 



〝認知症サポーター養成講座を受講しました!〟

「認知症サポーター養成講座」はH30/6月現在1,000万人を超える人たちが受講し、〝オレンジリング〟を持っているそうです。台東区においても、警察や消防、学校など多くの人たちが受講し、地域で認知症の方を見守り、支えていくことを進めています。
当金庫としても、認知症の方が振り込め詐欺などの被害にあって多額の現金を引き出したり、振り込みを行っていないか日々目を配り、犯罪被害の未然防止に努めておりますが、窓口や訪問先で一人暮らしの高齢者と接する機会も多いことから「認知症サポーター養成講座」を通じて正しい知識と対応方法を学習することといたしました。

 

〝認知症を知り地域をつくるキャンペーン!〟

『認知症サポートキャラバン』は認知症を知り地域をつくるキャンペーン!
認知症の方とそのご家族への応援者である認知症サポーターを全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。

『認知症サポートキャラバン』
http://www.caravanmate.com/

 

『認知症サポーターとは?』

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
とくに認知症サポーターにはなにかを特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。
たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。
また、サポーターのなかから地域のリーダーとして、まちづくりの担い手が育つことも期待されます。
なお、認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。この〝オレンジリング〟が連携の「印」になるようなまちを目指します。

上野支店では、「たいとう地域包括支援センター(台東1丁目25番5号)」のご協力のもと、講師に社会福祉士:向坂修也さまをお迎えして平成30年6月~9月にわたって合計3回『認知症サポーター養成講座』を開催していただくことができました。
講義の内容は以下の通りです。
①認知症とは、どのような病気なのかということの再確認。
 「長谷川式簡易知能評価スケール」等の実践。
②「銀行における認知症のお客さま対応のDVD」を視聴。
 ATMの操作がわからない・印鑑が見つからないなどのケースを題材にしたグループ討議。
③グループ討議を踏まえ、認知症の方への対応の注意点、地域包括支援センターの活用方法
 などについての学習。
講師の方には、クイズやDVD視聴などでわかりやすく説明をしていただきました。

 

●認知症サポーターに期待されること

1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

講師をご担当いただいた「たいとう地域包括支援センター:向坂修也先生」

~おわりに~
今回の講座を通じて、全員で認知症についての正しい知識を学び、適切な判断・応対を行うことで、お客さまに安心してお取引していただけるお店づくりを目指していきます。
認知症は決して他人事ではなく、誰にでも起こりうる身近な病気です。お客さまの高齢化に伴い、認知症のお客さまにどう接し応対していくかなど、認知症を身近な問題と捉え、お客さま自身・そのご家族のお力に少しでもなれるよう、定期的に勉強することが重要だと認識いたしました。

【レポーター】(副支店長)北川 一成


ページの先頭に戻る



「夏は御徒町公園で〝たいとう音頭〟を踊ります」

東京の最高気温が35.4℃と夏真っ盛りの平成30年8月3日(金)、上野支店に隣接する御徒町公園(台東区台東4-13-3)で開催された「御徒町二丁目町会盆踊り」に職員全員で参加させていただきました。

毎年ぶっつけ本番なので、町会婦人部の方々の協力を得て、見よう見まねで踊っております。
「東京音頭・炭坑節・ちゃんちきおけさ・八木節・河内男節…」と、子どもから大人まで世代を問わず楽しめる、盆踊りの定番曲が立て続けにかかり、会場も一気に盛り上がりを見せていました。


『踊り櫓は足場が柔らかいというか、仮設なので意外と不安定。それに高さに目線が慣れていないので実際踊ってみると、結構緊張するのです。』

リレーショングループ: 根岸 政昭

『狭い矩形の中を輪になって踊るので、前に進む時にも回転量を意識しなくてはいけないし、周りと動きを合わせなければ、ガンガンぶつかってきちんと踊れない。』

事務グループ: 大木 陽子

『一緒に櫓上で踊っている方々との一体感はまさに〝シンクロ状態〟で、本当に気持ちの良いものですね。』

支店長: 三田 和彦

徒二婦人部の山田節子さまには、毎年女子チームの浴衣の着付けをお願いしています。

櫓の最上部で太鼓を叩くのは「徒然太鼓」のみなさん、さすがきまってますね!

仕事を切り上げて駆け付けたシーフォース株式会社(台東区台東4-18-11)の社員の方々も、地域のみなさまと一緒になって、お祭りを楽しんでいらっしゃいました。

町会青年部(徒二青親会)の方々が、たくさん出店を出しているので、 休憩時間を利用して子どもたちはヨーヨー・綿菓子・ラムネ。大人たちは焼き鳥にビール・ソーセージでお腹を満たし、お祭りを目一杯満喫できます!

(暑い中、連日ありがとうございます!)


ページの先頭に戻る



【御徒町駅に御徒町はない!?】

上野支店の最寄駅は「JR御徒町駅」ですが、駅を降りても「御徒町」という地名はないのです。
台東区内には歴史のある「旧町名」が数多く存在しましたが、いかにも江戸の名残をとどめている「御徒町」の名前は、現在地図を開いてみても、JR山手線の駅名と、地下鉄日比谷線の駅名以外には使われていません。

そもそも「江戸」の町造りは「京都」をお手本にして築かれているそうで、京都御所から見て琵琶湖になぞらえられたのが上野弁天池、比叡山に相当するのが上野寛永寺とのことです。江戸城の北方の護りとして、御先手組、御書院御番組、御徒士組といった幕臣に屋敷、長屋が与えられ、町人の住む町には幕府によって名前がつけられましたが、面積の8割を占める寺社、武家地は、一種の治外法権だったために町名がなく、庶民は俗称を使って地理の目安にしたようです。

そのため江戸時代の地図には「御徒町」「中御徒町」などと記されてはいるものの、公式な町名ではなかったので、現在のどこからどこまでが御徒町なのかは良く分かっていないのです。
この御徒士組は幕臣の中でも下級の武士でしたから、江戸の中頃になると彼らの生活は苦しくなり、さまざまな内職にはげみました。中でも有名なのが屋敷の庭を利用した朝顔の栽培です。
現在も続いている入谷鬼子母神の朝顔市のために、最初に栽培しはじめたのは御徒町だったといわれています。

1872年(明治5年)に「御徒町」は正式な町名として採用されましたが、1964年(昭和39年)10月1日の住居表示変更に伴い「台東・東上野」へ変更されました。


ページの先頭に戻る



【台東区の盆踊りでは定番中の定番〝たいとう音頭〟】

台東区では区の公式音頭を一般より公募、平成24年に正式に「たいとう音頭」が決定し、今では区内全域の盆踊り大会で踊られるようになりました。
台東区ホームページ内、「たいとう音頭」の紹介記事より、音楽ファイル・歌詞・振付図がダウンロードできますので、事前に練習して飛び込み参加することもできますよ!



ダウンロードはこちらから


ページの先頭に戻る

 



「下谷神社大祭」に参加しました

「江戸の祭りは下谷から」

拍子木、シャンシャンシャーン、ワーッと上がる神輿、下町っ子の血が騒ぐ祭りシーズンの到来となりました。
下町で1番早い夏祭りとされている「下谷神社大祭」は、1,000年以上の歴史を持ち、本社神輿の渡御を行う「本祭り」と町会神輿の渡御だけの「陰祭り」が隔年に行われており、本祭りの今年は5月11、12、13日の3日間にわたって盛大に神輿渡御が行われました。
私たち上野支店もリレーショングループの職員を中心に、地元「御徒町二丁目」の町会神輿へ参加し、お祭りを盛り上げました。

「町会神輿」の前で記念撮影。上野支店のイケメン軍団で臨みました

町会長の挨拶からお祭りはスタート!

全国各地のお祭りを遠征している「神輿会」も担ぎ手として多数参加されます

法被の背中には「サクラ」をイメージした城北信用金庫のシンボルマーク

法被にねじり鉢巻きの担ぎ手らにより一斉に担ぎ上げられ、宮出しが始まりました

下谷神社は東京下町の祭りシーズンのトップバッター!

見ている側も思わず一緒に声を出したくなります!

担ぎ手たちが掛け声合わせて神輿を担ぎ上げる姿は本当に壮観!

町内を練り歩き無事に宮入、お疲れ様でした!

ページの先頭に戻る

 

「春の交通功労者等表彰式」にて感謝状をいただきました

平成30年5月30日、上野警察署と上野交通安全協会主催による「春の交通功労者等表彰式」が行われ、「城北信用金庫上野支店」が感謝状をいただきました。
上野警察署長のお話によると、都内の交通事故は年々発生件数が増加していて、特に高齢者や自転車による事故が増えてきているとのことでした。

左から、上野警察署長:中島政彦さま、上野支店長:
三田和彦、上野交通安全協会長:小林晋さま

地域密着型金融を進める当庫にとって地域住民の「安心・安全」は最優先事項ですので、今後も地域の皆さまと一体となり、交通安全活動に積極的に取り組んでまいります。

ページの先頭に戻る

 

ページの先頭に戻る