地域と共に歩む

誰よりも、近い距離で。
だから、提案できる
ソリューションがある。
融資
荒澤 祐作
2008 年入庫

お金を貸して、終わり。
それは、私たちの仕事ではない。

 地域と共に歩み、共に成長していく。城北信用金庫の融資業務は、お金を貸して終わりという仕事ではありません。企業のお客さまであれば、融資後に事業の成功を実現するためのビジネスマッチングを提案したり、ウェブサイトのリニューアルを支援したり。その提案は金融以外の領域にも及びます。また、個人のお客さまに対しても、住宅ローンをはじめ、学資保険や年金、相続など多様な提案でその人生を全力で支えていくのです。
 そうした提案が行えるのも、信用金庫ならではの「距離の近さ」と「信頼関係」があるからではないでしょうか。城北信用金庫の店舗には、いつも多くのお客さまが訪れていますし、私たち融資担当者も、営業担当者と連携しながら積極的にお客さまのもとに足を運んでいます。お客さまと向き合い、語り合う。だからこそ、提案できるソリューションがあるのです。地域で暮らす多くの人々と、企業の未来を見据えて、共に歩み、よりよい方向へと導いていく。それが、城北信用金庫の融資業務なのです。

新たな価値をつくる。
それが、選ばれる理由になる。

 誰よりも親身に、お客さまを支えたい。その想いにしっかりと応えられる自分でいたい。これまでのキャリアを通じて、私はそうした想いを強く持つようになりました。
 私にとって、強く印象に残っているのが、入庫3年目に出会った、とある法人を経営するお客さまです。諸事情により、他の金融機関で住宅ローンを断られ、大変お困りの様子でした。「何とか力になりたい」。私はその一心で、支店長をはじめとした上席と対応策を徹底的に議論し、時にはお客さまと一緒に、行政の相談所に通うなどして、ひとつずつ条件をクリアしていきました。
その結果、お客さまのご希望を叶えることができたのです。「何かあれば、まずは荒澤さんに相談します」。そう言ってくださったお客さまとは、現在もさまざまな面でお付き合いをさせていただいています。
 今後の目標は、創業支援や事業性評価、事業承継など幅広いコンサルティングができるようになること。新たな価値をつくりだす提案ができなければ、城北信用金庫が選ばれることはない。私はそう考えています。誰よりも、信頼されている。その誇りを胸に、お客さまと共に歩み、成功を積み重ねていきたいです。
MESSAGE
就職活動の段階で「やりたい仕事」を見つけるのは、難しいことです。まずは、いろいろな話を聞いて、自分の未来を想像してみてください。そのビジョンが明確に、鮮やかに浮かんでくるならば、きっと自分にふさわしい場所が見つかるはずです。

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