働く人の声

お客さまと信頼関係を築きかめしんファンを増やしていくそれが営業としての一番の目標

06 岡本清孝

誠実、親身、Face to Faceで
お客さまから信頼される営業係に

入庫後、営業係を7年間経験し、現在は三郷支店の営業係長を務めています。全体のマネジメントのほか、顧客管理や融資案件の精査など、業務は多岐にわたっていますが、なかでも一番力を入れているのは人材育成です。支店の営業係は全員が年次の若い職員で、経験、知識、スキルなどをこれから身に付けていく職員です。わからないこと、悩むこともあると思いますが、安心して営業活動ができるよう、情報共有しながらサポートすることを心掛けています。
私も入庫して間もない頃は商品や専門用語がわからず、お客さまにご迷惑をかけてばかりでした。知識不足を補うため何度もお客さまのもとを訪問していましたが、お客さまのお役に立ちたいという熱意は伝わっていたと思います。自分のように、支店の営業係が若者特有の熱量を活かして、「誠実」に「親身」に「Face to Face」を心掛けて活動することで、お客さまに信頼される存在となり、実績につながると考えています。営業係の成長をサポートしながら、私自身も成長していきたいです。
かめしんには古くから取引のあるお客さまが多くいらっしゃいます。これまで先輩方が築き上げてきた信頼関係をさらに強固なものにして、どんなときでも最初に相談いただける存在となること、かめしんファンを増やしていくことが営業としての一番の目標です。

信用金庫は地元の方々を支援できる
融資を通じてその魅力を実感

私は葛飾区亀有で育ち、地元での就職を強く望んでいました。かめしんに就職を決めたのは、「信用金庫は仕事を通じて、地域のお客さまの事業拡大や創業を支援することができる」という話しを聞き、地元の方々を支援できるという部分にとても魅力を感じたからです。その魅力を実際に感じ、私の自信につながった出来事があります。
以前、営業係を担当していた際、お客さまから土地を購入したいという融資のご相談をいただきました。いくつもの課題がある難しい融資案件でしたが、上司や先輩、専門家の方にアドバイスをいただきながら課題を一つひとつ解決したことで、お客さまは無事に希望されていた土地を購入することができました。それから何年も経った今でもそのお客さまが「あの時、岡本さんが親身に対応してくれて大変ありがたかった」とお話しされていることを聞き、大変うれしく思いました。信用金庫職員として最もやりがいを感じた瞬間であり、この仕事を選んでよかったと実感しました。これからもお客さまと信頼関係を築き、お客さまに喜んでいただける営業活動を行っていきます。

職員に2つの質問!