

2025年11月22日(土)
駅前支店・駅西支店→馬道支店→本店営業部
駅前支店・駅西支店から本店営業部へバトンをつなぎます
駅前支店・駅西支店スタート
創立100周年バトンリレーはついにクライマックスへ!
桑名の歴史を感じながら最後のバトンをつなぎます

『安永餅本舗柏屋さん』
桑名市の名物として知られる安永餅
柏屋さんは、江戸時代からの製法を守り、1本1本手作り
東海道桑名宿安永の里で、旅人に親しまれていた“安永の餅”が“安永餅”と呼ばれるようになったといわれています


『三岐鉄道・JR東海・近鉄踏切』
三岐鉄道【762mm】、JR東海【1067mm】、近鉄【1435mm】の日本で唯一、3種類の異なる線路幅が並ぶ珍しい踏切です
踏切から3社3路線の列車が行き交う様子を一度に見ることができる珍しい光景は、写真撮影スポットとしても人気です

馬道支店
江戸時代、この地域が物資輸送や人の往来に伴って馬が頻繁に通ったため「馬の通る道=馬道」と呼ばれるようになったそうです
また、桑名宿に出入りする馬の休憩や管理に関わる場所だったともいわれ、交通と物流を支えた歴史が地名に残っています

『アイス饅頭 寿恵広さん』
昭和25年頃より変わらぬ製法で作られる、やさしい甘さの小豆あんを、さっぱりとしたミルク風味のアイスで包んだアイス饅頭
昔ながらの味を守り続け、地元の人に愛され続けています



『矢田立場(やだたてば)』
矢田町は、東海道の立場(立場とは、江戸時代に宿屋と宿屋の間にあって、旅人が休憩する茶店などが集まっている場所)でした
現在も、周辺には馬を繋ぎ止めるための「鉄輪(かなわ)」が残る家や、「連子格子(れんじごうし)」のある古い町並が残っています

『旧東海道』
桑名市は東海道五十三次の42番目の宿場「桑名宿」
桑名の歴史を感じます

『吉津屋堀・寺町堀』
城下町桑名の発展を支えた重要な水路
吉津屋堀は、商家や倉が建ち並ぶ地域に沿って掘られ、物資運搬や商業活動に利用されていました
一方、寺町堀は寺院が集まる寺町地区を流れ、防災や生活用水の役割も果たしていました

本店営業部・本部

『くわしんワクワクフェスタ会場』
2025年3月に三瀬谷支店をスタートし、8か月に渡る創立100周年バトンリレーは、くわしんワクワクフェスタ会場、柿安シティホールで無事ゴールしました!!



桑名三重信用金庫は、たくさんの方に支えていただき、創立100周年を迎える事ができました
その感謝の気持ちを、職員でつないだバトンリレー
私たちの今は、地域の環境や、今までの歴史のおかげです
そして地域のみなさまとのつながりを改めて感じることができました
バトンリレーの実施に関しまして、たくさんの方にご協力いただき、あたたかく見守っていただきありがとうございました
職員一同心より感謝申し上げます
17区間を完走!!
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