当金庫の特色
渡島信用金庫は、有限責任森村信用組合として明治44年(1911年)5月に設立され、昭和26年(1951年)、信用金庫法の制定に伴って信用金庫に改組され、今年で創業114周年の歴史を歩んでまいりました。
当金庫は、北海道の金融機関の中で最古の歴史を刻み、渡島・檜山・後志管内および札幌市・函館市・北斗市を営業区域として、経営基盤は確立されております。理事長を先頭に、役職員の自由闊達な雰囲気の職場風土であります。
人材育成を経営の最大テーマとし、地域金融機関として「地域へ感動をそして未来へ」を合言葉に、地元とともに歩む信用金庫です。
当金庫の概要
令和7年(2025年)3月末現在
理事長
伊藤新吉
預金
2,144億円
預金につきましては、期末預金残高214,403百万円、前期末対比2,209百万円(1.04%)の増加実績を示し、年金受取口座、給与振込口座、金利優遇の定期預金の発売もあったことから、個人預金において、前期末対比2,539百万円(1.40%)の大幅な増加実績となりました
貸出金
1,525億円
貸出金につきましては、事業活性化支援資金「楽ちん」の積極的な推進など、消費者のニーズや地域の特性を捉えた融資を実施した結果、期末貸出金残高152,530百万円、前期末対比4,232百万円(2.85%)の増加実績を示すことができました。
また、預貸率(残高)につきましては、71.14%、前期末対比1.26%増加となり、高い水準を維持しております。地域のお客様からお預かりした大切な預金積金は、地元で資金を必要とするお客様に融資を行うことで、事業の繁栄などのお手伝いをしております。
職員数
65名(男性26名、女性39名)
店舗数
11店舗
事業内容
預金業務・融資業務・為替業務・その他サービス業務

