先輩インタビュー

  • 01 預金係(2019年入庫)
  • 02 預金係(2012年入庫)
  • 03 渉外係(2017年入庫) width=
  • 04 店長代理(2008年入庫)
  • 05 店長(1996年入庫)
  • 先輩インタビュー動画

Interviews 01

「生まれ育った地元に恩返ししたい」という想いから、この職場で働きたいと思いました


入庫からの経歴

2019年に大学卒業後、さがみ信用金庫へ入庫

2019年4月 預金係ヘ配属

2020年3月 預金係(テラー)として現在に至る





Q1.入庫を決めた理由を教えてください

生まれ育った地元に恩返しをしたいと思ったからです。私は東京の大学に通っていたため、地元に帰ってきたときの安心感などから、この場所で働きたいと思っていました。

また、命の次に大事だと言われているお金の面で、地域住民の方々や企業へサポートすることができ、地元へ大きく貢献することができることから、「信用金庫」への就職を希望していました。

そのなかで、就職活動を通して、「私のことを一番知ろう」としてくださったのが、当金庫であったので入庫を決めました。



Q2.さがみ信用金庫の魅力について教えてください

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入庫してからは、様々な研修や勉強会があるため、常に知識を得る機会が多く、成長することができる環境だと思います。

クラブ活動も活発であり、支店や役職を超えた交流もあることから、沢山の方々と関わりが持てる風通しの良い環境だと思います。









Q3.担当している仕事とその内容について教えてください

私は預金係のテラーとして、来店されたお客さまの接客をしています。

窓口では預金に関する全ての手続きを受け付けておりますが、受付業務だけではなく、お客さまのニーズに見合った商品のご案内やご提案を行ない、お客さまの資産形成のお手伝いをしています。



Q4.担当している仕事のやりがいについて教えてください

テラーは、様々な商品を扱っており、1人に対して複数の商品をわかりやすく説明しなければなりません。

そのため、毎日、「もっとこうすれば良かった」と反省するばかりですが、お客さまから「あなたに相談して良かった、またお願いするわね」と声を掛けていただいたり、名前を覚えて声を掛けてくれたりと、直接感謝の言葉が聞け、お客さまと長い期間でお付き合いができることが1番のやりがいです。



Q5.入庫してから苦労したことについて教えてください

お客さまに合った商品を選定し、その商品をわかりやすくご説明することです。

お客さまは、私たちを金融の専門家として、大切な資産について相談をするために来店されます。

その期待に応えられることができるよう、日々勉強する必要があり、苦労することもありますが、先輩方に支えられながら、お客さまにより良い提案ができるよう努力しています。



Q6.1日のスケジュールを教えてください
     ある日のスケジュール



Q7.休日は何をしていますか?

金庫には様々な部活動があり、私は「翔舞」に所属しています。

毎年9月に行なわれる「よさこい踊り」の大会では、優勝に向け、若手職員から支店長といった幅広い年代の職員が一丸となって練習に取り組んでいます。

また、部活動だけではなく、自分の趣味であるサッカー観戦などにも行き、充実した休日を過ごしております。



Q8.最後に就活生に何か一言いただけますか?

就職活動をしていると、自分自身と真剣に向き合わなければならない分、つらいことも多いと思います。

しかしながら、信用金庫の仕事は地域に恩返しができ、自分自身の成長にも繋がる仕事だと思います。

皆さんと、さがみ信用金庫の一員として共に働ける日が来ることを楽しみにしております。