先輩インタビュー

  • 01 預金係(2019年入庫)
  • 02 預金係(2012年入庫)
  • 03 渉外係(2017年入庫) width=
  • 04 店長代理(2008年入庫)
  • 05 店長(1996年入庫)
  • 先輩インタビュー動画

Interviews 03

地域のお客様と共に成長していきたいと思っています


入庫からの経歴

2017年に大学卒業後、さがみ信用金庫へ入庫

2017年  4月 預金係へ配属

2018年  4月 融資係へ配属

2018年12月 渉外係へ配属、現在に至る





Q1.担当している仕事とその内容について教えてください

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渉外係としてお客さまの預金や融資、資産運用などに関する提案業務を行っています。

例えば、法人のお客さまに対しては経営者さまから業況や課題をヒアリングし、それに応じた融資の提案をするほか、ビジネスマッチングや補助金申請支援等、お客さまが営む事業をより良いものにするための支援を行っています。

個人のお客さまには車・教育・住宅といった個人資金への融資の相談・提案や、お客さまのご預金を有効に運用していただくために、国債・保険・投資信託などの提案をしています。



Q2.担当している仕事のやりがいについて教えてください

多種多様な業種の法人経営者さまや老若男女たくさんのお客さまと関われることです。

自分にはなかった知識や価値観、考え方に触れることができることと同時に一つひとつの相談内容に対して一緒になって解決策を考え、それを実行していくことによって、私自身も成長することができます。

勉強を重ねて知識を身につけ、お客さまの課題を解決できた時が、最もモチベーションが上がる瞬間です。今後も人とのつながりやご縁を大切にし、お客さまに真っ先に相談していただける信用金庫職員となれるよう努力し、地域のお客さまと共に成長していきたいと思っています。



Q3.1日のスケジュールを教えてください
     ある日のスケジュール



Q4.入庫してから苦労したことについて教えてください

様々な業種のお客さまを担当することに一番苦労しました。

私の担当エリア内には多種多様な業種が存在し、同じ業種でもお客さま毎に特色があります。

その業種や特色を理解しなければ、提案・支援は疎か、話すら円滑にできません。私も医療関係の新規取引先からご融資の相談を受けた際、前例がない事業モデルであったため、その仕組みや専門用語の理解に苦戦しました。その際、インターネットや頂戴した資料等から必要最低限の仕組み・知識を身につけ、実際にお客さまのもとに足を運び、深耕を図りながら理解を深めました。

苦労はしましたが、お客さまとより深い信頼関係を築くことができ、地域に密着した金融機関だからこそできることだと改めて感じました。



Q5.さがみ信用金庫の魅力について教えてください

地域の皆さまから愛されている金融機関であるということです。

当金庫は、神奈川県西部に本店を置く唯一の信用金庫であり、同エリア内では圧倒的認知度とシェア率を誇っています。

また、業歴も長く、2025年10月に創立100周年を迎え、創立から現在まで地域と寄り添い、その発展に寄与してきました。

初めて訪問するお宅でも、「さがみ信用金庫」という名前を聞くと、扉を開け、話を聞いてくださる方は数多くおり、先輩方の努力により築き上げられたお客さまとの信頼関係に驚いたことを今でも覚えています。



Q6.休日は何をしていますか?

仕事を自宅に持ち帰ることはできませんので、平日と休日のON・OFFをしっかりと切り替え、自分の好きなことをしてリフレッシュするようにしています。

また通信講座や資格試験等、入庫してから身につけるべき知識がたくさんあるため、自己啓発にも力を注いでいます。



Q7.最後に就活生に何か一言いただけますか?

納得して働ける会社を選ぶには会社のこと、仕事のこと、そして自分自身のことをより深く知っておかなければなりません。

その上で、今後、自分の人生にその会社が必要かどうかを判断してほしいと思います。

「とにかく知ること、そして、考えること」地道で大変な道のりですが、就職活動を通して自分のキャリアについて真剣に向き合い、その中でたくさんの人・会社との出会いで得られたことは、社会人になった時、自分を助ける財産になります。納得いく道を見つけ、後悔がないよう全力で頑張ってください。