SDGsなカレンダーができました!
~カレンダー&年賀状アワード2020結果発表~

2020年11月20日

SDGsをコンセプトに催した「カレンダー&年賀状アワード2020」。今年は『あなたの身近なSDGs』をテーマに、プロ・アマ、個性あふれる79作品のご応募をいただきました。チャレンジされた皆さま、ありがとうございました。
9月に有識者による選考が行われ、下記の8作品が入賞されましたことをご報告いたします。
なお、入賞作品が描かれましたエコ仕様のポスターカレンダー(B2サイズ)は、12月より当金庫全店舗(インターネット支店を除きます)店頭にご用意してあります。ぜひ来年のカレンダーにご活用いただければ幸いです。

  • ご来庫は感染防止のためマスク着用にてお願い申しあげます。また、カレンダーはご用意しております数に限りがございます。あらかじめご了承ください。

カレンダー部門 入賞3作品(賞金10万円)

カレンダー部門入賞作

「私の好きなマイバック」唐澤 健氏(青梅市)

カレンダー部門入賞作

「海をきれいに」巖谷 奏氏(渋谷区)

カレンダー部門入賞作

「いのりのかたち」にしかわなおこ氏(八王子市)

年賀状部門 入賞5作品(賞金5万円)

年賀状部門入賞作

「エネルギー循環」北村ゆり氏(新宿区)

年賀状部門入賞作

「元の世界へ・・・」きんぎょ氏(武蔵村山市)

年賀状部門入賞作

「生命を司る水」樋口 舞氏(渋谷区)

年賀状部門入賞作

「できることから」栗山晴野氏(渋谷区)

年賀状部門入賞作

「自由の星」オウインソウ氏(渋谷区)

有識者コメント

上原幸子氏 武蔵野美術大学通信教育課程教授

人と環境の関係性を、多彩なモチーフで表現した作品と、1つのシーンに象徴させた作品と、大きく分けて2つの傾向がありました。選考では、作者の着眼点が明確で、メッセージ性の高い作品を選んでいます。各作品からは、日々の営みの中で、地球を思いやることが当たり前になって欲しいという、作者の願いが伝わってきました。作品を見た方に、その想いが届くことを祈念しています。

柳本史歩氏 日本写真芸術専門学校 東京造形大学非常勤講師

募集テーマのキーワードである「SDGs」と、カレンダーと年賀状という「媒体の特性」をふまえ、テーマを作者なりに解釈・表現できているかを基準に選考しました。カレンダーは長く見ていても飽きない、眺めているうちに内包されているテーマにゆっくり気づかされる作品を。年賀状は、時候のあいさつが届いたときに、色彩や表現方法の面白さの中に見え隠れするSDGsの存在を感じるインパクトある作品を選びました。今回は写真による応募が少なかったのが少し残念でしたが、今後は複数の写真を組み合わせ鑑賞者が徐々にテーマに気づいてゆくような作品が出てくるのを期待しています。

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