先輩の声[窓口] / [融資] / [得意先]

 
今までの仕事内容
 入庫から半年間は、業務係として後方事務を担当していました。仕事内容は、電話応対から窓口へ来店されたお客様や営業担当が受付した手続きの事務処理です。具体的には公共料金などの口座振替の設定や、住所変更、新規に口座を作っていただいたお客様の登録や通帳の作成で、専用端末を使いオペレーションを行います。一年目の10月から現在に至るまで窓口として、新規解約の受付、入出金や振込、両替、公共料金の支払い、口座開設されるお客様の対応等を行っています。

8:40 金庫から営業室へ書類を運び、開店の準備
9:00 開店
オートキャッシャーへ現金装填
口座振替不能先・日報のチェック
お客様対応
12:00 交代で昼食へ
12:50 お客様対応
15:00 閉店
ATMへ現金補充
ロビー清掃
16:00 現金締め上げ作業
両替機回収・装填
金庫へ現金・書類等を格納
17:00 業務終了




 
 
 
 

 職場の雰囲気
 職場の雰囲気は、仕事中は程よい緊張感の中で業務を行っています。上司や先輩は厳しい中にも優しさがあり、疑問や質問、悩みなども相談しやすい雰囲気です。また、年が近い先輩や後輩も多く、日々業務で感じていることを話し合い、お互いに刺激し合いながら仕事をしています。他の支店の同期とも連絡を取り合い、どのように頑張っているかなど、情報交換の場を設けるようにしています。また、入庫から3か月間は先輩がマンツーマンで指導して下さったり、集合研修も多くあるため、基礎からしっかりと学べる環境です。

仕事のやりがいや、心に残ったエピソード
 仕事を通じてのやりがいは、お客様から「ありがとう」と感謝されることです。当金庫に来店されるお客様は、殆どがご近所の方。窓口を担当していると、自然と顔なじみのお客様も増えてきます。そうするとお客様の方から声をかけて下さり、相談を持ちかけられることがあります。初めは業務的な会話が中心でしたが、お客様の会社のことや家庭のことなどプライベートな話をしていただくと、信頼関係が築けているようで、とても嬉しく感じます。また、営業担当者を通じて、お客様が接客態度等を評価していると伝えれると、一層の励みになります。何気ない会話の積み重ねがお客様との距離を縮め、金融を通じたサービスに結び付いていきます。決して派手ではありませんが、Face to Faceでお客様と向き合い、地域に深く根付いている当金庫ならではのやりがいを感じることができます。

 東京シティに決めた理由
 私は、生まれも育ちも下町でした。小さい頃から商店街で職人さんやおじいちゃん、おばあちゃんたちに囲まれて育ち、いつかはこの地域社会を支えていきたいと思っていました。そして人と関わり、相手の顔を見ながらできる仕事がしたいと思い信用金庫業界を志望しました。また、数ある信用金庫の中で、当金庫を選んだ理由は、面接の雰囲気がよく、一番自然体で選考に臨むことができたことが決め手です。人間性重視といった印象が強く、人との関わりをとても大切にしている金庫なのだと実感し、当金庫に入庫を決めました。就職活動は大変なことがたくさんあると思います。さらに私たちの頃とは開始時期やルールも変わってきているので周りに相談してもみなさんの活動とは合わないことも多くあるでしょう。初めてのことばかりで慣れないとは思いますが、焦らず自分のペースで進めていって下さい。必ず誰かが頑張りを見てくれています。何が得意で、何が苦手なのか。自分のことを良く見つめ直し、相手に良く知ってもらうためにどうアピールすべきか考えて、活動していって下さい。素敵な出会いがあるように応援しています。
 
 
 
Copyright © TOKYO CITY Shinkin Bank. All rights reserved.