先輩の声[融資] / [窓口] / [得意先]

 
今までの仕事内容
 業務係、得意先係を経て現在は融資係を担当しています。仕事内容として、融資窓口に来店されるお客様の借入相談受付、稟議書類の作成、融資実行後の管理を行っています。また既に融資のあるお客様の業況を把握することも大切です。営業担当者と案件を共有しお客様先へ同行訪問することや、新規のお客様を増やすために開拓活動を行うこともあります。融資案件の内容も様々でマイカー購入から住宅資金、そして企業の運転資金や機械設備購入など多様化したお客のニーズにきめ細かに対応しています。

8:40 金庫室から各取引先のファイル、
作成中の稟議書類等を搬出
得意先係融資係合同ミーティング
口座振替不能先のチェック
9:00 借入相談等来店客対応
外訪活動
(担当顧客先や得意先係と同行訪問)
融資案件稟議書類作成
12:00 昼食
13:00 借入相談等来店客対応
外訪活動
融資案件稟議書類作成
16:00 融資案件の合議
翌日の準備
17:00 業務終了次第退庫

 
 
 
 

 職場の雰囲気
 明るい中にも厳しさがあり、支店全員が同じ目標に向かって日々仕事をしている団結力のある職場です。チームワークが大切な仕事なので、各係との連携や情報交換をとても大切にしています。また仕事が終われば、和気藹々としており、飲みに行くこともしばしば。とても良い雰囲気です。近年は若手職員も多くなっており、職場も明るく活気があります。支店は違っても、勉強会などを通じて、一緒に仕事をした先輩や同僚と積極的に交流し情報交換をしています。新入職員の方々は集合研修も多く、マンツーマン教育期間もありしっかりと仕事を学べる環境です。

仕事のやりがいや、心に残ったエピソード
 仕事を通じ様々な業界を知ることや地域性を感じることができます。また多くの方々と接し、お客様のニーズに応え感謝されることが何よりの喜びです。融資の仕事はお客様を「よく知る」ことから始まります。資金を必要としている背景から経緯、計画や財務分析では見えてこない経営者の人柄や技術など様々な角度からお客様を知ることで、潜在してる課題を引き出し、融資に結び付けることも大きなやりがいです。エピソードとして、新規開拓で定期的に訪問していた乳製品の卸売業を営むお客様から、資金繰りの見直しの相談を受け借入期間、金利、担保条件の変更などの提案を行い、お客様の希望する条件に合致した融資を行うことができたことです。地元のお客様の力になれたことと、融資実行後のお客様から「よくやってくれた」の言葉に、涙が出るほど感激しました!

 東京シティに決めた理由
 小さい頃からお金を貯めることが好きでした。そんなことがきっかけで漠然と金融機関で働きたいと思い、就職活動をする際には金融業界を中心に活動しました。金融業界に絞り業界研究や企業研究を進めていく中で、東京で働きたいという思いも強かったことから、地域に根差して働くことができる信用金庫を志望しました。複数の金融機関へ応募しましたが、選考過程で「一人ひとりの個性や特徴をしっかりと見極めてくれる」という印象が強く、人を大切にする職場だと感じたことが当金庫へ入庫を決めた理由です。学生の方々の中には、「自分は何の仕事がしたいのか?」「どういった業種が向いているのか」を深く考え込んでしまい、なかなか行動に移せない方もいるかと思いますが、まずは積極的に企業に足を運んでみることです。新たな発見があるかもしれません。企業の規模や仕事の内容も大事だと思いますが、長所、短所をしっかりと分析し「どんな環境であれば長所を発揮できるのか」も大切です。是非、就職活動をしていく中で自分の中で「絶対譲れないもの」を大切にして頑張って下さい!
 
 
 
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