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今までの仕事内容
 入庫して3か月間は先輩からのマンツーマン指導のもと業務や融資の基本業務を学びました。4カ月目から得意先係に配属となり、先輩方と一緒にお客様へ訪問し、営業活動のイロハを学びました。現在は担当地区を受け持ち、新規開拓や定期積金の集金を通じ、お客様と親交を深めています。お客様との何気ない会話から、融資や預金、相続など目に見えない潜在的な悩みや課題を引き出し、解決していくことが得意先係の仕事です。金庫の顔として第一線でお客様と接しているという、自覚と責任を持ち、アンテナを張り巡らせ行動するよう心がけています。

8:40 清掃
全体朝礼
係内ミーティング
前日の情報成果の発表と
本日の目標及び活動予定を報告
9:30 新規開拓や既存取引先への
深耕営業活動
(集金日の場合、集金活動)
12:00 帰店
午前中にお預かりした書類の整理と
午後の活動の確認
昼食
13:15 午後の営業活動へ
16:00 帰店
午後お預かりした書類の処理と
1日の活動の情報の整理
翌日の活動計画
17:00 業務終了
(融資案件がある場合は、稟議作成)




 
 
 
 

 職場の雰囲気
 なんでも気さくに話すことのできる風通しのよい職場です。そんな職場だからこそ仕事においても報告、連絡、相談がしやすいのだと感じます。仕事の終わりには、係に関係なく飲みに行くこともあり、上司、先輩、後輩とのコミュニケーションも活発です。年一回の職員旅行も職員間の結束を深める良い機会となっています。また同期同士は仲が良く、良きライバルでもあります。研修後には、同期みんなで食事に行き、近況報告や営業成績のことなど、同期ならではの話で盛り上がります。

仕事のやりがいや、心に残ったエピソード
 お客様に頼られ感謝の言葉をかけて頂けることが、最大のやりがいです。ベテランの前任者から担当地域を引継いだ当初は、「新人で大丈夫か?」「融資の相談に乗ってもらえるのか」と不安や疑問の言葉をかけられることもありました。 しかし、地道にコツコツとお客様のところへ足を運び、他愛もない世間話から、社会情勢など、様々な話をしていくうちに預金の契約や融資の相談をしていただけるようになりました。難しい案件は一人で抱え込むのではなく、上司や先輩にもフォローしていただき、融資実行に結び付けたことは大きな自信となりました。前任者との比較や他金融機関との競合などで自分の無力さを痛感する日もありますが、自己啓発とともに様々な案件に積極的に挑戦し、担当地区でナンバーワンを目指して全力で頑張っています。

 東京シティに決めた理由
 私が当金庫に入庫を決めた理由は抽象的ではありますが、人に惹かれたからです。採用面接、支店見学、懇親会等で様々な職員の方とお会いしましたが、みなさんとても素晴らしい笑顔で話して下さり、その笑顔の秘密を知りたいと思ったからです。また金融機関の昇進制度は「年功序列」のイメージが強かったのですが、頑張れば、若いうちから責任のある立場に立って活躍できるといった点も魅力でした。当金庫は都内広域と浦安市に支店があり都心部から郊外まで、自分を成長させるためにはとっておきの環境であると思います。研修も充実しており一年目には月1〜2回のペースで行われ、社会人としての基礎から金融で働く上での基礎知識まで習得できます。自己啓発に対する意識の違いにより、知識に差が出てしまうのは確かですが、同期の活躍も大変刺激になります。就職活動は、限られた採用枠の中で、競争が激しく途中で妥協したくなることもあると思います。決してあきらめずに一社でも多く訪問し、一人でも多くの社員と出会い、その本質をご自身の目で見極めて、後悔のない活動をしていって下さい。
 
 
 
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